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2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/05/01 2017年5月1日

ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック 風はなく、波は穏やかだ。双胴型航海カヌー「ホクレア」のまわりでさざ波を立てているのは、大きな円を描きながら子供たちが漕ぐパドルボードだけ。船首にはティリーフの花冠が掛けられ、帆は巻かれたままマストに結ばれている。ハワイの王のマントと同じ深… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

By ナイノア・トンプソン   |   2017/04/24 2017年4月24日

ナイノア・トンプソン 1975 年の進水以来この魔法のような船「ホクレア」の、地域と人びとを結び、刺激し、変える力を目撃してきました。そのデッキの上で太平洋の民は、それまで 600 年間も眠っていた天文航法、ウェイファインディング、遠洋航海のアートと科学をよみがえらせました。ホクレア号で航海し… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート3 ニュージーランド

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート3 ニュージーランド

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/04/17 2017年4月17日

ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック  ホクレア号は世界航海をつづけながら、私たちの「地球島」をいたわる「マラマ・ホヌア」を実践する人びとの国際的なネットワークを紡ぐ。昨年の秋にはアオテアロアのワイタンギに上陸し、数百人に迎えられた。マオリ族はニュージーランドをアオテアロアと呼… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート2 サモア

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート2 サモア

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/04/10 2017年4月10日

ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック 2016年はアメリカ国立公園が誕生100周年を記念する。マラマ・ホヌア世界航海では、ホクレア号の乗組員が、アメリカ領サモア、カリブ海のセント・ジョン、フロリダのエバーグレーズなど複数の国立公園を訪問し、6月はじめにはニューヨーク市のガバナーズ島に… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/04/04 2017年4月4日

ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック 「ヘ・ワア・ヘ・モク、ヘ・モク・ヘ・ワア」はハワイの格言で、「カヌーは島であり、島はカヌーである」を意味する。 いまから数百年前、航海カヌーはポリネシア人が島々で生存するためのツールであり、それにより食料を探し、新たな土地に定住することがで… さらに読む

ロイヤル・ロビンス(1935~2017)を悼んで

ロイヤル・ロビンス(1935~2017)を悼んで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/03/30 2017年3月30日

イヴォン・シュイナード ロイヤル・ロビンスが2017年3月4日に逝去したというニュースに、パタゴニア・ファミリーの誰もが悲しみを抱いています。個人的に彼を知っていたのは社内の一部だったかもしれませんが、そうでなかった多くの社員たちも、今日に至るまでの彼の開拓精神とクリーンクライミングへの忠… さらに読む

ゴビ・グリズリーを追って

ゴビ・グリズリーを追って

By ダグ・チャドウィック   |   2017/03/02 2017年3月2日

ダグ・チャドウィック 今日は、パタゴニア・ブックス出版の『Tracking Gobi Grizzlies: Surviving Beyond the Back of Beyond』より、第9章「Big Bawa(ビッグ・バワ)」の一部をご紹介します。 【 オアシスで無線の首輪を取り付けられ、その周辺の葦の草間に佇む「ビッグ・バワ」と名づけられたクマ。写真… さらに読む

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんどを… さらに読む

『Let My People Go Surfing』

『Let My People Go Surfing』

By イヴォン・シュイナード   |   2016/12/26 2016年12月26日

イヴォン・シュイナード 今年はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード著『Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman』が刊行10周年を迎え、4割以上の新たな内容と、ベストセラー本『これがすべてを変える』の著者ナオミ・クラインによる新たな前書きを加えた完全改訂版(英… さらに読む

野生に向かう保育園

野生に向かう保育園

By ニコル・マリー   |   2016/12/12 2016年12月12日

ニコル・マリー たくさんのひな鳥がさえずるある春の日のこと、子供たちと一緒にのんびりお散歩をしていると、近くでユキヒメドリの赤ちゃんが餌を求めて鳴いているのが聞こえました。私が耳に手を当てて、よく声を聞こうとすると、子供たちも同じ仕草をし、皆で鳥の声を聞きました。「探しに行こうよ!」と… さらに読む

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