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解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策

解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策

2014/05/19 2014年5月19日

by アニー・レオナード 「死んだ地球でビジネスはできない」—デービッド・ブラウワー 以前アクティビストの同僚は、誰もが納得できる環境の解決策について企業が話すたびに、こう皮肉っていました。「彼らが言う「解決策」とは、それが理由で死ぬ人のうち、政治的に受け入れ可能な数だ」と。 それはまさに19… さらに読む

パタゴニア国立公園の建設:パタゴニア社との10年にわたるパートナーシップ

パタゴニア国立公園の建設:パタゴニア社との10年にわたるパートナーシップ

By コリン・パイル&アリソン・ケルマン   |   2014/05/15 2014年5月15日

コリン・パイル&アリソン・ケルマン ここアメリカ北東部にもやっと春が訪れ、花が咲き、鳥が戻り、ついに防寒着を脱いで日光を楽しむことができるようになりました。パタゴニアから戻ってきてひと月が経ついまも、自分の一部を置いてきたような気がしています。今年の2月と3月、アリソンと私はコンセル… さらに読む

『シンプル・フライフィッシング』訳者あとがき

『シンプル・フライフィッシング』訳者あとがき

By 東 知憲   |   2014/03/20 2014年3月20日

東知憲 カリフォルニアのハンボルト郡とメンドシーノ郡の海岸部はロストコースト(失われた海岸)と呼ばれる。100年ちかく前、あまりの交通の便の悪さによって人がほとんど住まなくなったからだ。カリフォルニアを縦断して人を運ぶハイウェイ1号線はイール川にぶつかって突然終わる。海岸線に出ようと思う… さらに読む

部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行

部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行

By ケリー・コーデス   |   2014/03/03 2014年3月3日

ケリー・コーデス 「何てこった」 僕は独りつぶやいた。「ネクタイがたくさんいる」 そして優雅なドレスも…。 僕は最近、アメリカン・アルパイン・クラブが毎年主催する慈善夕食会に参加した。でも僕のような貧乏人が借りもののネクタイを締めて、上等な募金集めのイベントのVIP席で何をしていたのかって… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/02/10 2014年2月10日

進士剛光 ミッキー・ムニョス著『NO BAD WAVES(悪い波はない)』を読んだ。文章に写真に迫力があり、そして観たこともないような、聞いたこともないようなストーリーがちりばめられていた。本当に刺激のある時間を体験した。そして、サーフィンというもの自体には、一サーファーとして自分が頭のなかで考… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

By 木下 デイヴィッド(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/01/14 2014年1月14日

木下 デイヴィッド  僕がはじめてミッキーさんと会ったのは、高校1年生のときだった。僕らはミッキーさんを成田空港に迎えにいき、その足で千葉太東にある民宿に向かった。当時の僕はお金がなかったので、僕だけは寝袋にくるまって車のなかで寝たのを覚えている。朝起きると太東ポイントは信じられな… さらに読む

パタゴニア・ブックス最新刊『Climbing Fitz Roy, 1968』:失われた第3登の写真についての覚書 イヴォン・シュイナード他著

パタゴニア・ブックス最新刊『Climbing Fitz Roy, 1968』:失われた第3登の写真についての覚書 イヴォン・シュイナード他著

2013/12/12 2013年12月12日

時代の転換期にあったこの年、歴史的な大ロードトリップに出た3人のロッククライマーと1人のスキーヤー、そして1人の映像製作者。カリフォルニア州ベンチュラのビーチ沿いの掘っ立て小屋から出発し、パタゴニアのセロ・トーレの麓を目指して、道がなくなるまで約1万3千キロの距離を旅したこの6か月の冒険… さらに読む

夢中にさせるもの:愛することを仕事にしている人びとを特集した短編映画シリーズ

夢中にさせるもの:愛することを仕事にしている人びとを特集した短編映画シリーズ

By クリス・マロイ   |   2013/11/21 2013年11月21日

クリス・マロイ   僕はいつも気づいていた。「理想の仕事」をもつ人たちは、情熱を抱いているものに夢中で、仕事をしているということを忘れている、ということに。それが、僕らの短編映画シリーズ「preOCCUPATIONS(夢中にさせるもの)」を生み出した。登場人物はそれぞれ違っても、彼らには共通の特… さらに読む

ヒマラヤにて

ヒマラヤにて

By 新谷 暁生   |   2013/10/24 2013年10月24日

新谷暁生 今年の春、私は23年ぶりにネパールを訪れ、エベレスト登頂を目指す三浦雄一郎さんのベースキャンプに3週間滞在した。体のあちこちが壊れ、歩くことさえままならない私にとっては大変辛い旅だったが、意義深い体験ができた。80歳を越えて3度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎は偉大な人だ。… さらに読む

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

By イヴォン・シュイナード   |   2013/10/10 2013年10月10日

イヴォン・シュイナード 「世界の生存は野生にある」 — ヘンリー・ディビッド・ソロー 今年パタゴニアは創業40周年を迎えます。祝福に値する多くの功績のなかでも私がとくに誇りに思っているのは、野生を救うために実際に現場で働く人びと、つまり草の根活動家を支援してきたことです。 私自身は活動家で… さらに読む

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

2013/10/03 2013年10月3日

北海道・ニセコを舞台にした『Signatures』や南米各地で2シーズンかけて制作した前作の『Solitaire』など、映像の美しさと作品性の強い重厚な構成で、世界的に評価されているSweetgrass Productions。前作から2年ぶりに発表する『VALHALLA』は、ひとりの男が子供のころに持ち合わせていた「自由」をふたた… さらに読む

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