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フライフィッシング

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世界に勝るとも劣らない北海道のフィールド 写真:佐々木 大

軽量という恩恵がもたらす快適な釣り旅:ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダーと過ごした時間(北海道釣行編)

By 中根 淳一   |   2018/02/23 2018年2月23日

重い……遠目には分からないが、川を渡ると流れの重さによろけてしまうほど。その水圧でウェーダーは脚に張り付くが、現在のウェーダーは細身に作られているので、ひと昔前ほどの抵抗はない。それでも不意に足を上げると転倒しかねない。けれどもこの強い流れのなかでも、逞しく泳ぎつづけられる魚たちを想像… さらに読む

美しく刷り上ったばかりのFishing 2018 Lookbook。写真:パタゴニア日本支社

「環境印刷で刷ろうぜ」

By 梶原 緑   |   2018/02/21 2018年2月21日

パタゴニアのカタログは製品を紹介するだけでなく、私たちが奨励する人生哲学を訴えること、イメージを支えている哲学を訴えることを目的としています。またストーリーを語るパタゴニアのその他の媒体は、ウェブサイトから品質表示タグ、店舗のディスプレイ、動画にいたるまで、すべてカタログを基礎として… さらに読む

パッカブル・ウェーダーは履いていることを忘れさせるほど、軽快に釣りを楽しめる。 写真:森安正樹

夏のイワナ釣りを楽しむための選択:ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダーと過ごした時間(東北釣行編)

By 中根 淳一   |   2018/02/15 2018年2月15日

かれこれ1時間以上歩きつづけているが、釣り場はまだ先なのだろうか。福島県の山間部とはいえ、梅雨明け間近の河畔は不快なほど多湿。体温で偏光グラスはくもり、吹き出す汗が止まらない。さらに整備されていないそま道は、マダニの巣窟で、「道」と呼ぶには相応しくないだけ荒れ放題。避けては跳ね返って… さらに読む

生まれ故郷のファネル・クリークの産卵床に帰ってきたソッカイ・サーモン。アラスカ州ブリストル湾。写真:Ben Knight

古きはまた、新しき:ブリストル湾とペブルマイン

By スコット・ヘッド   |   2017/12/18 2017年12月18日

さかのぼること2006年、パタゴニアはデンバーの直営店でフライフィッシング・リテイラー・ショーと連動し、ある社会的イベントを開催した。同イベントで同僚と私は参加者に、世界で最も多産なブリストル湾の野生サーモン漁場への脅威が浮上していることを告げた。その夕方、提案されているペブルマイン(露… さらに読む

モンタナのマスが潜む水に足を浸し、乾燥した高原の景色を満喫するために上流へと向かうイヴォンと子供たち。写真:Dylan Tomine

モンタナに悔いなし

By ディラン・トミネ   |   2017/09/14 2017年9月14日

子供たちが成長するにつれて、一緒に過ごす時間がいかに短く、貴重であるかということが、ますますはっきりとわかるようになる。また私にとっては、子供たちが私の人生の鍵となる人物たちとともに過ごすことも、これまで以上に重要となってきた。友人や恩師など、これまで私を刺激しながら助けてくれた人た… さらに読む

アングラーに非ざる者の手記

アングラーに非ざる者の手記

By アンドリュー・バー   |   2017/07/03 2017年7月3日

アンドリュー・バー パタゴニアに長年寄稿する写真家のアンドリュー・バーは、最近才能ある生来のアングラーたちのグループとモンゴルへ旅しました。アングラーでない彼はそこでフライフィッシングと、写真に対する自分の情熱についての興味深い視点を発見しました。ここでご紹介するのは、とらえたイメー… さらに読む

シンプルなフライから学んだこと

シンプルなフライから学んだこと

By イヴォン・シュイナード   |   2016/10/31 2016年10月31日

イヴォン・シュイナード  私がこれまでにやってきた――登山やホワイトウォーター・カヤックから、スピアフィッシングや道具作りまで――さまざまなアウトドアへの探求や、手作業で何かを作ることにおいては、初心者からベテランへの進歩とはいつも、複雑さからシンプルさへの旅だった。イラストレーターがア… さらに読む

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

中根 淳一 (パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 【魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサ… さらに読む

「実生活」の科学

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

ディラン・トミネ 僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプ… さらに読む

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

中根 淳一(パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いく… さらに読む

フリー・ザ・スネーク船団アクション!

フリー・ザ・スネーク船団アクション!

2015/12/21 2015年12月21日

  去る2015年10月3日土曜日、釣り人、アメリカ先住民、農夫、シャチ愛護家、ビジネスオーナー、サーモン提唱者、カヤッカー、環境保護家など300人以上が、ワシントン州南東部にあるスネーク・リバー下流のローワー・グラネット・ダム付近に集いました。多岐に渡る人たちからなるこのグループは「フリ… さらに読む

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