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フライフィッシング

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Photo: Justin Lewis

バハマのボーンフィッシュ保護

By ニック・ロバーツ   |   2018/08/03 2018年8月3日

最近私は、世界をリードするボーンフィッシュ(ソトイワシ)の研究者2人に連れられて、グランド・バハマ島にあるイースト・エンド・ロッジ近くの海へ週末の釣りに出かけた。アーロン・アダムズ博士は、Bonefish & Tarpon Trust(BTT)のサイエンス・アンド・コンサベーション・ ディレクターだ。マイア… さらに読む

ブリストル湾に注ぐヌシャガク川。アラスカ。Photo: AlaskaTrekker (CC)

ブリストル湾を守る「賢明な投資」

By ディラン・トミネ   |   2015/02/02 2015年2月2日

ブリストル湾に注ぐヌシャガク川。アラスカ。Photo: AlaskaTrekker (CC) ブリストル湾での石油およびガス探査を禁止するオバマ大統領の最近の決断は、魚と環境にとっての勝利のようにみえるかもしれない。だが僕は、これはつまるところ時間と金の問題じゃないかと思う。どちらにせよ、いいことには違いない… さらに読む

オレゴン州沿岸のスチールヘッドの川に腰までつかり、スペイキャストしようとするジェフ・ヒックマン。Photo:Jeremy Koreski

オレゴン州のスチールヘッド:すべては故郷の水域のために

By スティーブ・デュダ   |   2020/07/06 2020年7月6日

オリィ・ヒックマンは、よくはしゃぐ3歳児だ。目下、母親のキャサリンが差し出すニンジン・スティックに喜び、キッチンでラップを踊り、そして会ったばかりの初対面の人々に興奮している。何しろその全員が大声で、しかも同時に話している。けれど何よりオリィ・ヒックマンが大喜びしているのは、父さんと… さらに読む

キャプ:リーフ手前の浅場では、魚影を捜しながら釣りをする「サイトフィッシング」が楽しい。
写真:永井洋一

生涯の相棒となり得るのか?

By 中根 淳一   |   2019/03/20 2019年3月20日

南の海と北の川で、ダナー製ウェーディング・ブーツの可能性を確かめる 一歩踏み出すごとに「ゴリゴリ」とも「ガリガリ」とも表現できる感触が、足から伝わってくる。そのたびに鋭利なサンゴや岩が、おろしたてのウェーディング・ブーツを削っていくのが想像できる。コーラルリーフ域で、長時間の釣りを経験… さらに読む

水面に浮かび、ルス・リケッツは太平洋岸北西部の澄み切った川を漂う。写真:リア・ヘムベリー

全身に川を感じて

By ブレット・トールマン   |   2020/08/24 2020年8月24日

リバー・シュノーケリングをする人は、わずかな運に恵まれさえすれば、はじめから水中の生活を垣間見ることができる。丸太のたまり場にはサーモンの幼魚がちらつき、泡のカーテンの下にはトラウトが潜んでいる。「最初はただそれだけ」とルス・リケッツは言う。「途中で我を忘れる瞬間がやってくる。そして… さらに読む

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew

牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/05/21 2012年5月21日

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew 第8章:「珊瑚の隠れ家、深い海」より この環礁は「ロマンスと冒険の交差点という他は何もない場所」への途上にある。サーフィンとブランチのあと、イヴォンと僕はスキフに乗って、この環礁へと接近していた。フランソ… さらに読む

2018年6月アイダホ州イエローストーン国立公園、アメリカ本社のフィッシング担当者と共にフィールドで製品を試した。

パタゴニア×ダナー 新たなフィッシングブーツの魅力とは

By 小倉 隆平   |   2019/04/11 2019年4月11日

この春、ついに新しいフィッシングブーツの販売に漕ぎ着けた。協働開発のパートナーは我々パタゴニアと同じアメリカの地で古くからブーツを製造販売するダナー社。このプロジェクトがスタートしたのは約2年前で、ダナー社には立地柄フライフィッシングを趣味とするスタッフも多く、彼らが元より持ち合わせ… さらに読む

ワシントン州のベインブリッジ島のすぐ脇にあるピュージェット湾の、クック・アグリカルチャー社の囲い網アトランティックサーモン養殖場に、活発に反対する著者の子供スカイラとウエストン・トミネ。Photo:Ben Moon

ピュージェット湾を取り戻す

By ディラン・トミネ   |   2020/10/20 2020年10月20日

囲い網サーモン養殖を永遠に締め出すための大胆な計画 煙の匂いのする湿った2017年9月の朝、ベインブリッジ島にある自宅から数キロ南で抗議するため、子供たちと僕はスキフに荷を乗せた。ワシントン州の広範囲で荒れ狂う山火事により不気味な色をした空の下、ダンボールにマジックでメッセージを書いたプラ… さらに読む

Photo: Chris Gaggia

シンプルなフライから学んだこと

By イヴォン・シュイナード   |   2016/10/31 2016年10月31日

私がこれまでにやってきた――登山やホワイトウォーター・カヤックから、スピアフィッシングや道具作りまで――さまざまなアウトドアへの探求や、手作業で何かを作ることにおいては、初心者からベテランへの進歩とはいつも、複雑さからシンプルさへの旅だった。イラストレーターがアーティストになるのは、より… さらに読む

フラットヘッド・リバーのミドルフォークの急流のセクションを操舵する著者。モンタナ州 Photo: Jeremiah Watt

転覆に備えた完璧な艤装

By ヒラリー・ハッチェソン   |   2019/05/28 2019年5月28日

もし「原生景勝河川法」がなかったら、フラットヘッド・リバーのアッパー・ミドルフォークがどうなっていたかについて、ヒラリー・ハッチェソンが省察する。 モンタナのグレート・ベア原生地域を流れるアッパー・ミドルフォークをラフトで下りはじめた20年前、私は川の歴史的な重要性についてはとくに考えて… さらに読む

山歩きを邪魔しない道具立て。写真:稲葉 豊

山歩きとシンプル・フライフィッシング

By 稲葉 豊(『フライロッダーズ』創刊編集長)   |   2014/06/09 2014年6月9日

山歩きを邪魔しない道具立て。写真:稲葉 豊 フライロッドを振るようになって30年が経ったが、最近、確実に自分のフライフィッシングが変わった。それには5年前から始めたトレッキングが多分に影響している。 日帰りの低山から始めたトレッキングも、いまでは北アルプスに代表される大山塊のテント泊縦走ま… さらに読む

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