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フットプリント・クロニクル

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マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染について私たちができること

By パタゴニア    |   2018/03/08 2018年3月8日

パタゴニアにとって、化繊の衣類からマイクロファイバーが抜け落ちている問題に対応することは、最優先項目のひとつです。私たちはマイクロファイバー汚染には数多くの原因があることを知っており、パタゴニア衣類からの繊維の抜け落ちについてもできるかぎり多くのことを学んでいます。 パタゴニアはマイク… さらに読む

3世代のオーガニック提唱者たち:レディ・ムーン・ファームを運営する29歳のアナイ・ベダード、オーガニック農業に関する初の報告書執筆のため37年前に米国農務省に手を貸した78歳のパイオニアのエリオット・コールマン、長寿と健康の秘訣はオーガニック食品だと言う92歳のエミリー・デール。写真提供:Keep the Soil in Organic

オーガニックを失った日

By デーヴ・チャップマン   |   2017/12/21 2017年12月21日

フロリダ州ジャクソンビルで開かれた米国農務省の会議を振り返ると、憤りと嘆き、そしてこれからも前進をつづけなければならないという切迫感が消えない。この全米オーガニック基準委員会(NOSB)の会議は全米オーガニックプログラム(NOP)の歴史的転機であり、重要な分岐点だった。 “オーガニック哲… さらに読む

ホン・ホー工場で働く労働者たち。パタゴニアのフェアトレード・サーティファイドのフリースはここで縫製されている。メキシコ、バリャドリッド Photo: Keri Oberly

パタゴニアのウェアを作る人たちとパートナーを組む

By パタゴニア    |   2017/11/16 2017年11月16日

私たちは1990 年代半ばには提携工場と密接に協力しながら、社会的責任のプログラムを開発しはじめ、2001 年には世界中で労働環境の改善のために取り組む非営利団体、公正労働協会の創設メンバーとなりました。 縫製工場に緊密な焦点を当てて10 年以上を費やした結果、2011 年に私たちはひとつの接点をサプラ… さらに読む

オーガニック基準は土壌からはじまる

オーガニック基準は土壌からはじまる

By ローズ・マーカリオ   |   2017/10/30 2017年10月30日

栽培方法に関する議論は、「オーガニック」認証がはじめて通過してからこれまでほぼ20年のあいだずっとなされてきました。食品の一部は土壌で育ち、他の一部は広い屋内で照明のもと水耕栽培されます。これらの方法にはそれぞれの理由がありますが、別々のラベルを付けることが重要です。 オーガニック食品が… さらに読む

KAMUTコーラサン小麦は近代のほとんとの小麦に比べて蛋白質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富だ。その高い栄養価とナッツとバターのような風味により、パタゴニア プロビジョンズではセイヴォリー・グレイン製品に採用している。KAMUTは商標登録されており、そのためつねに認証済オーガニック慣行により育てられること、決して遺伝子組み換えが行われないことが保証されている。写真提供:KAMUT

再生型オーガニック認証への旅にご参加ください

By ローズ・マーカリオ   |   2017/10/02 2017年10月2日

パタゴニアは再生型オーガニック農業への新たな高い目標を掲げるために〈ロデール・インスティチュート〉と密に取り組み、再生型オーガニック認証を設定しました。この認証は、人びとと動物を大切にしながら土壌を豊かにすることに焦点を当てた未来の農業への地固めをするという明らかな目標のもとに集った… さらに読む

不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る

不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る

By ローズ・マーカリオ   |   2017/05/23 2017年5月23日

過去数か月にわたり、ビジネス環境は劇的に変化しました。それは通商政策や税制改革について言っているのではなく、私たちの民主主義の根底が脅かされている現在、多くのビジネスリーダーが感じている道徳的/倫理的な不確かさのことです。毎日のように新たな不正義が浮上し、私たちはそれについて意見し、… さらに読む

より良く知り、より良く行動する

より良く知り、より良く行動する

By デイヴ・ラストヴィッチ   |   2017/04/13 2017年4月13日

スリランカのコロンボ近郊でパタゴニア製品を製造するフェアトレード認証済みの工場、MAS アクティブ・レジャーラインに足を踏み入れると、感覚をまず刺激するのはその音だ。 鮮やかな緑色の作業服を着た数百人の従業員が、蛍光灯の白い光の下で列をなす裁断機とミシンを操作している。スリランカの伝統音楽… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染に関するアップデート

By パタゴニア    |   2017/02/23 2017年2月23日

2016年6月、私たちは世界中の消費者が購入している化学繊維(以下、化繊)で作られている織物製品(ナイロン、アクリル、ポリエステル等)から生じる極小の繊維が引き起こす海洋汚染問題について、パタゴニアの調査報告を本ブログに掲載しました。 マイクロプラスチック汚染に関する調査は、科学者やアパレ… さらに読む

フェアトレード:最初の一歩

フェアトレード:最初の一歩

By ローズ・マーカリオ   |   2016/12/05 2016年12月5日

「フェアトレード・サーティファイド」のシンボルを見たり、コーヒーやチョコレートの売上げの一部が生産者に直接届き、その地元地域に残るという保証について聞いたことがあるかもしれませんが、パタゴニアは、フェアトレードUSAとのパートナーシップのもと、その同じ恩恵を衣類にも提供します。 プログラ… さらに読む

パタゴニアのウールの再開

パタゴニアのウールの再開

2016/08/04 2016年8月4日

パタゴニアは過去10か月間にわたり、動物愛護と土地再生の両面において、検証可能で、かつ厳格な規格を遵守するウールの新しいサプライチェーンを構築するため、たゆまざる努力をしてきました。そしていくつかのキーポイントに到達した今、これまでに達成したこと、そしてまだ達成できていないことについて… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

海の極小プラスチック繊維について私たちが知っていること

By パタゴニア    |   2016/07/14 2016年7月14日

プラスチックの海洋環境への影響については、テキサス州規模の太平洋ゴミベルト、クルーズ船から排出されて海岸に流れ着くペットボトル、工場規模のトロール漁船が破棄した「幽霊」網と漁具など、多々報告されてきました。また今年はじめには海洋プラスチックについての新しいレポートが世界経済フォーラム… さらに読む

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