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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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スノートレッキングで燧ケ岳を望む。残雪の尾瀬沼 写真:藤堂 光樹

パタゴニア社員へのインタビュー:パタゴニア 鎌倉勤務、藤堂光樹に聞く

2011/03/03 2011年3月3日

里山散策中にアリジゴクの巣を発見。鎌倉市台峯 写真:増本 雅人 編集前記:今回は鎌倉ストアで働く藤堂へのインタビューです。自身のアクティビティへの情熱と環境への活動をパタゴニアで働くことのなかにバランスよく取り入れたライフスタイルが、今回彼をインタビューの対象に選んだ理由です。広島県出… さらに読む

ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。Photo: Arkadiusz Podniesinski

僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

By パタゴニア    |   2016/06/16 2016年6月16日

ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。Photo: Arkadiusz Podniesinski 「環境汚染は危機的転換点に達してい… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染に関するアップデート

By パタゴニア    |   2017/02/23 2017年2月23日

2016年6月、私たちは世界中の消費者が購入している化学繊維(以下、化繊)で作られている織物製品(ナイロン、アクリル、ポリエステル等)から生じる極小の繊維が引き起こす海洋汚染問題について、パタゴニアの調査報告を本ブログに掲載しました。 マイクロプラスチック汚染に関する調査は、科学者やアパレ… さらに読む

姿勢を低くして慎重にキャスティング。

テンカラ -知れば知るほど、必要なものは少なくなる-

By 石垣 尚男   |   2012/06/21 2012年6月21日

姿勢を低くして慎重にキャスティング。 テンカラと聞いて「あぁ、あの釣りか」と分かる人は少ない。釣りをしない人はてんぷらとからあげをミックスした新発売のファストフードだと思うかもしれない。テンカラは渓流のアマゴ、ヤマメ、イワナを毛バリで釣る方法で、江戸時代あるいはもっと昔から職漁師の釣り… さらに読む

@patagoniajp
写真:パタゴニア日本支社

Next to Ocean and Breaks ~サーフ千葉ストアがオープン~

By パタゴニア    |   2011/06/13 2011年6月13日

写真:パタゴニア日本支社 サーフィンほどシンプルなアスレチックスポーツはありません。自分の失敗や技量不足を言い訳にはできず、道具ではなく自分自身の考え方と技量に頼らざるを得ない「近づけばすでに目標は離れし」スポーツがサーフィンです。サーファーの誰もが言います。「サーフィンはスポーツでは… さらに読む

瀬上沢西の森。里山が削られ、谷戸が埋められて、商業施設や宅地となる。写真:角田 東一

横浜・瀬上沢の森を守ろう!寄付者1万人アクション ~100円寄付で横浜に残る貴重な緑地を未来へ~

By 角田 東一(認定NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金代表理事)   |   2012/03/08 2012年3月8日

瀬上沢西の森。里山が削られ、谷戸が埋められて、商業施設や宅地となる。写真:角田 東一 横浜南部に残された瀬上沢の貴重な自然が、開発で失われようとしています。神奈川県内でも極めて良好な生物相が残されている森を全面保全しようと、行政や議員、事業者など各方面に、強力な働きかけをしています。そ… さらに読む

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

2018/05/11 2018年5月11日

「すべてのダムは汚い」という真実 現在バルカン半島にある原生河川(ヨーロッパに残された最後の類)には3,000以上もの水力発電用ダムや川を枯渇させる分水路が提案、または建設の段階にあり、その半数近くは自然保護区内に計画されています。 世界中でダムは、河川が形成する生態系を破壊し、周辺の共同体… さらに読む

「ジャガーがシカをつかまえた」ごっこをして遊ぶ園児たち。青い服を着た男の子が「シカ」になることを選び、複数の「ジャガー」たちがそれを追いかけている。やがて演劇的な趣向たっぷりのなか、シカは捕まり食べられてしまうのだが、シカが「やめて」と言った途端、この遊びは終わりとなった。Photo: Kyle Sparks

野生に向かう保育園

By ニコル・マリー   |   2016/12/12 2016年12月12日

たくさんのひな鳥がさえずるある春の日のこと、子供たちと一緒にのんびりお散歩をしていると、近くでユキヒメドリの赤ちゃんが餌を求めて鳴いているのが聞こえました。私が耳に手を当てて、よく声を聞こうとすると、子供たちも同じ仕草をし、皆で鳥の声を聞きました。「探しに行こうよ!」と子供たちが騒ぎ… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

被災地を訪れる辻井、仙台新港周辺。写真:パタゴニア日本支社

東北地方太平洋沖地震を受けて

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2011/04/07 2011年4月7日

この度の東北地方太平洋沖地震により、多くの尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表し、いま現在も日々苦しみと闘われている被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また震災直後より被災地で救済活動に携わる全自治体の皆様、ボランティアの皆様に、心から敬意を表します。 パタゴニアは被災地の… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

By 武藤 類子   |   2014/03/17 2014年3月17日

「・・・私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が… さらに読む

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