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未踏の波 さらに読む

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腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya
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海藻の根元を縫い進みながら
サザエを見つける方法を、キミに正確に教えるヘニョ。Photo:Nicole Gormley

誉れ高きヘニョ

By アーチャナ・ラム   |   2020/05/09 2020年5月9日

“「長いあいだ母親になることを後回しにしてきました。将来の自分のキャリアに確信がなかったから。世に知られるアスリートとしての機会をなくしてしまうのではないかと不安だったんです。社会は母親業のものすごさを理解していないと思います」” キミ・ワーナーが懸念するのももっともだ。15年… さらに読む

「それは今まで私が経験したことのなかったような場所」チリ領パタゴニア。Photo: James Q Martin

リオ・リブレ:環境特報:エピソード4—反対運動

By ケイト・ロス   |   2013/08/26 2013年8月26日

パタゴニアはいまも、人間の想像を絶するさまざまな自然の美が存在する惑星上の数少ない場所のひとつです。雪に覆われた山々と氷河の劇的な背景が、なだらかに起伏する緑の丘と切り立つ岩壁に並ぶ様子を表現する、新しい形容詞を考えつくのは容易ではりません。そしてこれらすべてを交差して流れるのがパタ… さらに読む

パタゴニアのアワ・コモン・ウォーターズ・キャンペーンで重点を置くコロラド・リバー。コロラド・リバーは過剰取水や過剰整備により、ついに海へと達しなくなってしまった。Photo: Enrique R. Aguirre Aves

内側にも外側にも目を向けて:「パタゴニア環境イニシアティブ2012」ブックレットが完成しました

By パタゴニア    |   2012/10/18 2012年10月18日

パタゴニアのアワ・コモン・ウォーターズ・キャンペーンで重点を置くコロラド・リバー。コロラド・リバーは過剰取水や過剰整備により、ついに海へと達しなくなってしまった。Photo: Enrique R. Aguirre Aves 昨年2012年度、私たちはグローバルな視点と自らに向けた厳しい目を重ね合わせ、自然界の保護/回復… さらに読む

はじめてパタゴニア公園のトレイルに足を踏み入れるパタゴニア・アンバサダーの、ルーク・ネルソン、ジェフ・ブラウニング、クリッシー・モール。チリのアイセン地方にあるパタゴニア公園。Photo: James Q Martin

マイル・フォー・マイル、パート1:新しいパタゴニア公園に到着【アップデート】

By ルーク・ネルソン   |   2014/12/29 2014年12月29日

はじめてパタゴニア公園のトレイルに足を踏み入れるパタゴニア・アンバサダーの、ルーク・ネルソン、ジェフ・ブラウニング、クリッシー・モール。チリのアイセン地方にあるパタゴニア公園。Photo: James Q Martin 突風が吹き、ヘネラル・カレーラ湖畔に打ち寄せる水がしぶきを上げる。目を閉じて立っている… さらに読む

@patagoniajp
信越五岳トレイルランニングレース。写真:藤巻 翔

信越五岳レースでトレイルランニングの伝統を築くパタゴニア・アンバサダーのクリッシー・モール

By クリッシー・モール   |   2010/11/11 2010年11月11日

信越五岳トレイルランニングレース。写真:藤巻 翔 パタゴニアのトレイルランニング・アンバサダー、クリッシー・モールが、最近開催された信越五岳トレイルランニングレース2010にて女子の部の優勝を果たしました。このレースは、同じくパタゴニアのトレイルランニング・アンバサダーである石川弘樹のビジ… さらに読む

2012年キャシャール5日目4ピッチ目。この日一番の核心部を登る花谷。撮影:馬目弘仁

キャシャール南ピラー5日目

By 花谷 泰広   |   2013/02/22 2013年2月22日

2012年キャシャール5日目4ピッチ目。この日一番の核心部を登る花谷。撮影:馬目弘仁 キャシャールに取り付いて5日目の朝を迎えた。今日も暖かい朝日が僕たちの凍えた体を弛緩させてくれる時間がやってきた。しかし気持ちまで緩むことはなかった。明るくなってあらためて、僕らが置かれている危うい状況がハ… さらに読む

1996年のマウント・ロブソンのエンペラー・フェイスへの遠征時のスティーブ・ハウスとバリー・ブランチャード、ジョー・ジョセフソン。「登攀は失敗に終わったが、遠征は先輩たちとの高度なアルピニズムの果てしない世界に僕を導いた」Photo: Steve House Collection

アルパイン・メンターズ:若手アルピニストのためのユニークなチャンス

By スティーブ・ハウス   |   2012/03/12 2012年3月12日

1996年のマウント・ロブソンのエンペラー・フェイスへの遠征時のスティーブ・ハウスとバリー・ブランチャード、ジョー・ジョセフソン。「登攀は失敗に終わったが、遠征は先輩たちとの高度なアルピニズムの果てしない世界に僕を導いた」Photo: Steve House Collection ほぼ2年前の2010年3月25日、マウント… さらに読む

 昨年10月に野外イベント『WTK – WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN 失われるかもしれない美しい場所で』が石木ダムの水没予定地で開催された。 Photo: SUNCloud.

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

By 東田トモヒロ(ミュージシャン)   |   2017/07/10 2017年7月10日

去年4月に起きた熊本地震は僕にとってこれまでで最も身近で、最も大きな災害だった。多くの家屋や建造物が倒壊し、地割れや土砂崩れなどもあちこちで発生していたので、震災当初は何もかも失われてしまったかのような悲しい気持ちで過ごしていたように記憶している。石木ダムのことに出会ったのはまさにその… さらに読む

パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウス – この秋、日本へ

パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー、スティーブ・ハウス – この秋、日本へ

By パタゴニア    |   2012/08/02 2012年8月2日

「・・・これまでに体験したことがないほどの巨峰の頂上に立ったとき、成功は霧消した。これまでと同じように、目標に到達したと思った瞬間、それは逃げていくということを知った。成功は虚しい。自分の運も、判断力も、これまで学び守ってきた教訓も、登り降りの標高差も、体調も、技能も、すべていったん… さらに読む

MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』

MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』

2012/08/30 2012年8月30日

パタゴニアが1冊丸ごとフィーチャーされたパタゴニアのパーフェクトブックが宝島社の『MonoMax』別冊ムックとして、8月27日に発売されました。この制作のため、宝島社と編集プロダクションの取材陣が夏真っ盛りの7月中旬、鎌倉の日本支社や各地の直営店を訪れました。今日はその取材陣の一人、藤原雅士氏… さらに読む

盛況だった2012年度のパタゴニアのクリティカル・マスからのひとシーン。Photo: Tyler Keck

パタゴニアの遅ればせながらの自転車通勤週間

By ギャビン・バック   |   2013/08/19 2013年8月19日

盛況だった2012年度のパタゴニアのクリティカル・マスからのひとシーン。Photo: Tyler Keck 環境に対する姿勢をもつパタゴニアのような会社が、「Bike to Work Week (B2WW) = 自転車通勤週間」に熱心なのは何の驚きもない。だが不幸なことに今年5月13〜17日の週、パタゴニアには重要なビジネスの予定が入っ… さらに読む

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