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未踏の波 さらに読む

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腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya
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自身もその保護に協力する故郷のブレイクで、もうひと乗りするためにポイントへパドルアウトするラモン。チリ、プンタ・デ・ロボス Photo: Rodrigo Farias Moreno

『The Fisherman’s Son』:プンタ・デ・ロボスへの僕のビジョン【アップデート:ラモン・ナバロ来日フィルム&ブックツアー日程】

By ラモン・ナバロ   |   2015/06/29 2015年6月29日

漁具を整理するラモンと彼の父アレハンドロ。Photo: Jeff Johnson 子供のころの僕は、父の手伝いをしながら父とまったく同じような漁師になりたかった。でも数人の男たちがサーフボードとウェットスーツとともに町に現れたとき、僕は思わず「ワオ!これはすごい」とつぶやいた。そしてそれからは、世界中の… さらに読む

ピューマ・コンカラー、別名ヤマネコまたはピューマは、地球上最も捕らえがたい生き物だ。アルゼンチン。photo:Darío Podestá

ピューマの道

By 獣医クリスティアン・サウセド   |   2019/02/06 2019年2月6日

アーシリオ・セプーヴェダは、以前はピューマ狩りで生計を立てていた。いまは〈トンプキンス・コンサベーション〉の野生動物復元プログラムの鍵となるメンバーで、チリのパタゴニア国立公園で拡大するヤマネコの個体数の保護を手助けしている。過去に巨大な牧場に住み、羊と牛を飼っていた「レオネロ」、つ… さらに読む

何気ない会話から物語は始まっていく。お気に入りのサンセットポイントで日課の波チェックを行う。 写真:田中 宗豊

憧れのビッグウェーブ

By 田中 宗豊   |   2019/06/03 2019年6月3日

初めてハワイを訪れたのが25年前。それから毎年通いつづけ、今シーズンもマウイ島とオアフ島で3週間ほど過ごしていた。お気に入りのサンセットビーチで日課の波チェックの途中、横にいたサーファーが「来週、巨大なスウェルが届くらしいぞ」とすこし興奮したようすで教えてくれた。すぐにインターネットで気… さらに読む

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

By パタゴニア    |   2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

@patagoniajp
地平線にマウント・ベイカーを眺めながら、ガルブレイスのクラシック「SST」トレイルの下りに備えるマーク・アリソン(左)とボニー・バーク(右)。Photo:Paris Gore

良き隣人がすること

By サキアス・バンクソン   |   2020/02/04 2020年2月4日

エリック・ブラウン、通称「EBエクストリーム」は、ワシントン州ベリンハムの東、レイク・ワットコムの東側にある荒れたクーガーリッジ・トレイルの跡地で被害を調査しながら、倒木の根のあいだを縫うように足早に進む。この「クーガー」はかつて非認可のダウンヒルトレイルで、いずれは閉鎖される予定だっ… さらに読む

チャルテン(別名:セロ・フィッツロイ)山頂への最後の斜面を登るロランド・ガリボッティ。例年になく降水や嵐の多いサマー・シーズンで、この天候周期に突入すると山々は雪と氷と霧氷で真っ白になった。彼はコリン・ヘイリーとフィッツ・トラバースにトライした。数年後、最終的にトミー・コールドウェルとアレックス・オノルドによって成し遂げられるプロジェクトである。今回、彼らはトラバースの半分を踏破したが、凍結のため撤退。寒さと風のビバークとなった(2010年)。Photo::Colin Haley

次に訪れるもの

By ロランド・ガリボッティ   |   2020/05/29 2020年5月29日

2008年、パタゴニアのサマー・シーズンが終わりに近づくと、居ても立っても居られない状態になった。それは、ほんの数週間前に、僕はコリン・ヘイリーと長年の夢だったトーレ・トラバースを成し遂げたばかりであるにも関わらず、晴れ間が続くと、僕はコリンと共に、この20年以上自分を魅了し続ける山域へ戻… さらに読む

YouTube チャンネルの運用ポリシー

YouTube チャンネルの運用ポリシー

2011/03/29 2011年3月29日

パタゴニアのYouTube チャンネルは、パタゴニア日本支社によって運営されています。私たちはこのYouTube チャンネルに次のような動画を投稿します。 私たちの製品開発についての動画 私たちが愛するスポーツについての動画 私たちが心配する環境問題についての動画 「チャンネル登録」と「友だちとして追加… さらに読む

カリフォルニアのサン・フランシスキート・クリークにあるシアーズビル・ダム。スタンフォード大学は魚や野生動物のための水を放流しない。淀んだ川は枯渇して危機に面し、コンクリートの壁のふもとで妨害されているスチールヘッドにとっては致命的だ。Photo: Matt Stoecker

映画『ダムネーション』:「2014年度アメリカの最も危機に瀕する川」上映ツアーのスケジュールと最近受けた賞について

2014/05/12 2014年5月12日

カリフォルニアのサン・フランシスキート・クリークにあるシアーズビル・ダム。スタンフォード大学は魚や野生動物のための水を放流しない。淀んだ川は枯渇して危機に面し、コンクリートの壁のふもとで妨害されているスチールヘッドにとっては致命的だ。Photo: Matt Stoecker 『ダムネーション』が、テキサス… さらに読む

ヴァレ・エルモソのたくさんの冷たい徒渉の一つ目。Photo: James Q Martin

マイル・フォー・マイル、パート2:ランニング

By ジェフ・ブラウニング   |   2015/04/16 2015年4月16日

マイル・フォー・マイル:パタゴニアでのトレイルランニングと環境保護についてのフィルム。Video: Rios Libresとパタゴニア提供 2日間の106マイルのストーリーを簡潔に語るにはどうすればよいのだろう? それはほぼ不可能だ。生態系を修復したり国立公園を建設するのと同じように、本当にたくさんのステ… さらに読む

羊の群れに向かうガウチョとボーダーコリー

パタゴニアの牧羊

By ジム・リトル   |   2013/02/12 2013年2月12日

羊の群れに向かうガウチョとボーダーコリー パタゴニアの福利厚生制度はとても充実しているが、そのなかでもとくにすばらしいのは、環境保護グループでボランティア活動をする機会を与えてくれるインターンシップ・プログラムだ。ベンチュラ本社でエディターとして働いてきた15年間に、僕はウエスト・イエロ… さらに読む

パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓

パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓

By ケイト・ラザフォード   |   2011/06/06 2011年6月6日

埃の雲のなかにいた。パンツは汚れ、手はパタゴニアに生える何かの植物のトゲにさされている。疲れた筋肉のせいで、険しい砂利によってわずかに滑った足を正すことができず、そこに座り込んでしまったのだ。5日目、フィッツロイから下山している最中のことだった。立ち上がり、ズキズキする指から点のよう… さらに読む

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