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未踏の波 さらに読む

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腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya
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カスケード山脈北部にあるスレス山北壁の「ハート・オブ・ダークネス(闇の奥)」。ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Jim Nelson

クライミングが易しい近頃:コリン・ヘイリーとディラン・ジョンソンによるスレス山の「ハート・オブ・ダークネス」初登レポート

By ディラン・ジョンソン   |   2015/04/09 2015年4月9日

カスケード山脈北部にあるスレス山北壁の「ハート・オブ・ダークネス(闇の奥)」。ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Jim Nelson 物事は変わった。1983年式のドッジ・プロスペクターのバン(サイエンスフィクションの飾りのついたダッシュボードとベルベットの内装)に乗って砂漠と山をさまよい、「シン… さらに読む

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky

公正労働協会による監査の向こう側には…

2010/12/06 2010年12月6日

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky 監査される側に立つことを好む人は誰もいません。たとえ監査を仕事にしている人でさえも…。私たちの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクターであ… さらに読む

より良く知り、より良く行動する

より良く知り、より良く行動する

By デイヴ・ラストヴィッチ   |   2017/04/13 2017年4月13日

スリランカのコロンボ近郊でパタゴニア製品を製造するフェアトレード認証済みの工場、MAS アクティブ・レジャーラインに足を踏み入れると、感覚をまず刺激するのはその音だ。 鮮やかな緑色の作業服を着た数百人の従業員が、蛍光灯の白い光の下で列をなす裁断機とミシンを操作している。スリランカの伝統音楽… さらに読む

ユタ州ベアーズ・イヤーズ Photo:Jeff Foott

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

2017/05/25 2017年5月25日

2017年5月4日 ライアン・ジンキ長官 内務省 1849 C Street, N.W. Washington DC 20240 親愛なるジンキ内務長官殿、 あなたは内務長官として、アメリカ国民が所有する公共の土地と水を彼らに代わって管理するという厳粛な責任を課されています。現在あなたが見直ししている国定記念物を含む私たちの公有地… さらに読む

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105キロ地点のパソ・ピカチョ・チェックポイントを通過。Photo: Stephanie Helguera

「サンディエゴ・100」レースでコース記録達成

By ジェフ・ブラウニング   |   2012/08/06 2012年8月6日

2週間前の週末、僕は「サンディエゴ・100」でパタゴニアのウルトラランニングのチームメイト、ジェフ・ブラウニングがトレイルランニングの禅の域に達するところを目撃するという、嘘のような幸運に恵まれた。これ以上の経験はないだろうということと、たくさんの友人たちがこのイベントのために集まってい… さらに読む

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供

北太平洋旋回の航海の途上にて

By パタゴニア    |   2012/07/19 2012年7月19日

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供 位置:北緯29°11.9 、東経170°35.2 「クジラだ」とトレイシーがデッキから鋭く叫んだ。僕はダニと下のサロンにいて、ケルヴィンが料理したキムチと海苔のチャーハンを遠慮したあと、昼食のハマスを食べていたところだった。シー・ドラゴン号では野… さらに読む

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

By パタゴニア    |   2015/05/25 2015年5月25日

1950年代の終わりから1960年代はじめのヨセミテ・バレーで活躍したビッグウォール・クライミングの先駆者たちの表情を捉えたパタゴニア・ブックス『YOSEMITE IN THE SIXTIES』。その著者である写真家グレン・デニーが来日。写真展およびスライドトークショーを開催します。 社会変革の気風のなか、仕事と社… さらに読む

「環境に投票する」ということ

「環境に投票する」ということ

By 辻 信一 (文化人類学者、環境運動家)   |   2013/07/18 2013年7月18日

by  辻 信一 (文化人類学者、環境運動家) 最後の木を伐り倒し、最後の川を毒で汚し、最後の魚を食べる時、人間はやっと気づくのだろう、お金は食べられないということに。――ネイティブ・アメリカンの長老の言葉 世界中いたるところ、環境問題をめぐる対立ばかりだ。たとえば貴重なウミガメが産卵する海岸… さらに読む

100年前にハワイにやってきたネムノキは世界で最も早く成長する木の種として知られている。それは自生の植物を抑圧する存在であり、またその大きさに比べて弱く、枝は簡単に折れ、人間とその所有物にとって危険だ。ここではベン・ウィルキンソンが新たに切り倒された巨大な木を製材している。Photo: Travis Rummel

スラブハンター、ベン・ウィルキンソンの木工品

By マルコム・ジョンソン   |   2017/09/21 2017年9月21日

自営業にはある種の自由があること、そして波が巨大になってきたときはいつでもサーフィンに行きたければ、自由が第一条件であることをベン・ウィルキンソンが知るのに長くはかからなかった。 「僕は16のときに家を出た」と彼は振り返る。「僕の目にはそれは十分な歳だった。でも仕事が必要だったから、僕の… さらに読む

国民の抗議がパタゴニアのダム建設を中断させる

国民の抗議がパタゴニアのダム建設を中断させる

By クリス・カッサー   |   2013/04/18 2013年4月18日

「パタゴニアは売り物じゃない! パタゴニアの川を救おう!」 「アイセンを保護しよう! パタゴニアをダムから守ろう!」 パタゴニアの2つの手つかずの川、バケルとパスクア川に計画された2基のダムに抗議し、2012年4月、チリのサンチアゴの路上でふたたび何万人もの人びとの声がこだましました。その数… さらに読む

Badal PeakからK7 Westへとつづく長大な山稜。写真:増本亮

サンパチ:登りつづける者たちへの賛歌

By 横山 勝丘   |   2017/09/04 2017年9月4日

Badal PeakからK7 Westへとつづく長大な山稜。写真:増本亮 2017年8月9日午前9時10分。ぼくとパートナーの長門敬明は、パキスタン、カラコルムヒマラヤの中央部に位置する標高6,615メートルのK7 West山頂に立った。「立った」というよりは「しゃがみ込んだ」というほうが正確だったかもしれない。ほんの少し前か… さらに読む

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