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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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有名なサーフポイントでのサーフィン。毎日のようにいい波、そしてサイズのある波で練習ができる 写真:進士剛光

オーストラリアで手に入れたもの

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/04/07 2014年4月7日

今まで感じたことのない時間を味わうこととなったオーストラリアだった。この歳になって1か月半も日本をはなれて生活するなんて、贅沢な時間の使い方だと思う。僕も「休みは週一」という生活を長年していたから、そのことは心から感じる。絶対にこの大切な時間を無駄にしないように、必ず何かを手に入れる… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子 「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部… さらに読む

『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください

『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください

By クリス・ダリモント   |   2012/03/19 2012年3月19日

世界最大の工業プロジェクトの発案によって危機にさらされる海洋ほ乳類とその他の生物に、どうすれば発言力を与えられるのでしょうか。結局のところクジラやイルカやその他の動物たちは、どんなに高い知性を備えていても石油産業からみずからを守ることはできないのです。 グラウンドスウェル(予告編) 最… さらに読む

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農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen

スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』

By アーロン・エネヴォルセン   |   2011/01/31 2011年1月31日

農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケー… さらに読む

氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい

風の谷のフンザから-2013夏、パキスタン、人と山に魅せられて

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2013/10/07 2013年10月7日

氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい 2013年夏、ナンガパルバット(ヒマラヤ山脈の西端、8125メートル)で登山家殺害事件が起きた。パキスタン遠征の出発間際だった私たちは、外務省からも直々に自粛要請(というほど厳しくはなかったけれど、本当に行くのですか?という… さらに読む

モンブラン北壁の下に立ち、シャモニ渓谷を眺めるデービッド・ローゼンバーガー。フランス、シャモニ。Photo: Christian Pondella

デーブ・ローゼンバーガー 1976-2015

By パタゴニア    |   2015/01/26 2015年1月26日

モンブラン北壁の下に立ち、シャモニ渓谷を眺めるデービッド・ローゼンバーガー。フランス、シャモニ。Photo: Christian Pondella 今日は悲しいお知らせがあります。パタゴニア・スキー・アンバサダーで、「アメリカン・デーブ」として知られていたデーブ・ローゼンバーガーが、1月23日金曜日、モンブラン山… さらに読む

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan

「遅いは速い」:僕の裏庭でのミニ・アドベンチャー

By ダン・マロイ   |   2012/10/15 2012年10月15日

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan ひんぱんに旅をしてきたこの15年間、そのあとには家でやることがたくさんたまった。じつをいえば、そのうちの10年間はカリフォルニアについてはあまり考えもせず、ホームシックになることも、何かを見逃しているとも感じなかった。だがそのときは過ぎた… さらに読む

彼女に遭遇したことのある幸運な方々は、ぜひ彼女のストーリーをシェアしてください。Photo: Sutherland Collection

シンプルに、ソロで、そのとき行動する:オードリー・サザーランドの生涯

By パタゴニア    |   2015/04/06 2015年4月6日

彼女に遭遇したことのある幸運な方々は、ぜひ彼女のストーリーをシェアしてください。Photo: Sutherland Collection 2015年2月23日、真のヒロインでパタゴニアの友人が逝去しました。カリフォルニア育ちのオードリー・サザーランドは、1952年にハワイに移住し、93歳で亡くなるまでそこで暮らしました。女手… さらに読む

2人の子供をもつ35歳のエイドリアナ・ロブレスが2012年以来働くのは、メキシコのユカタン州バッカにあるフェアトレード認証衣類製造工場バーティカル・ニット。Photo: James Rodriguez

労働者により多くの発言権を

By レイチェル・G・ホーン   |   2019/01/04 2019年1月4日

原材料から織物、裁断から最終製品の縫製まで、私たちが製造するすべての製品の陰には人間の重労働が存在します。しかし世界中で6千万人の労働者を有する衣類製造工場で働く人びとは、歴史的に標準以下の職場環境に晒され、問題を報告できません。1996年、パタゴニアがアパレル産業の労働慣行を向上させる… さらに読む

気温の上昇にともなって北極海の氷が急速に消滅しつづけるなか、ホッキョクグマの生息数も減少の一途をたどる。アメリカ地質調査所は、2050年までに3分の2のホッキョクグマが姿を消すと予測する。このホッキョクグマの親子たちは、北極圏国立野生生物保護区の岸辺に憩いの場を見つけることができた。Photo: Florian Schulz

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんど… さらに読む

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