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だれの未来?それは、私たちの未来 さらに読む

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イラスト:MORIHARU
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今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい

パタゴニア・アンバサダーの試練と憧れの夏休み:日本海側末端尾根から剱岳リアル北方稜線50キロ17座の山旅(後編)

By 谷口けい&加藤直之   |   2015/09/17 2015年9月17日

今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい 編集者記:今年の夏、アンバサダー仲間の谷口けい(kei)と加藤直之(nao)が富山県の北方稜線約50キロメートルの藪こぎ山行をした。富山県の黒部市の最北端の末端尾根から入山し、剱岳本峰を経由して馬場島に下山。6日間の山旅で、越中駒ケ岳~池ノ平山はほとんど道がない藪… さらに読む

写真:中根 淳一

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いくつもの渓流があり、そこには好ターゲットの「メジロ」が潜んで… さらに読む

子どもたちだけでなく大人も楽しめる観察会は驚きの連続

何もないところにあるものを見つける

2011/08/26 2011年8月26日

先週末、〈里山生活学校〉にて「第1回 里山フェスタ」が開催されました。〈里山生活学校〉はパタゴニア社員が環境インターンシップ・プログラムを利用して活動に参加し、また東日本大震災以降パタゴニア直営店にてお客様にご協力いただいている募金の寄付先でもあります。 子どもたちだけでなく大人も楽し… さらに読む

『Spring 2011』カタログ。本カタログをご希望の方は、 パタゴニアウェブサイトよりご請求ください

カタログから資源の消費について考える

By パタゴニア    |   2011/02/25 2011年2月25日

『Spring 2011』カタログ。本カタログをご希望の方は、 パタゴニアウェブサイトよりご請求ください 現在パタゴニアでは年間11種類の日本語版カタログを国内で配布しています。これらは環境およびコスト面からすべて英語版とともにアメリカで印刷/製本され、日本に送られてきます。私たちのようなビジネスに… さらに読む

@patagoniajp
伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette

『腹ごしらえをして、種を救おう』

By パタゴニア    |   2011/11/21 2011年11月21日

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette 『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英… さらに読む

コロニア氷河につづく氷でいっぱいの湖。コロニアはリオ・バケル流域の一部。Photo: James Q Martin

チリ政府がパタゴニア地方にダム建設プロジェクトを認可

By ローカルクルー   |   2011/05/26 2011年5月26日

コロニア氷河につづく氷でいっぱいの湖。コロニアはリオ・バケル流域の一部。Photo: James Q Martin チリ南部に位置するパタゴニ地方は世界に残された最後の偉大な原生地域とされています。そこは「エコ・ジェム(生態系の宝石)」と呼ばれ、たぐいまれな動植物や氷河が削ったフィヨルドが現存する、ほとん… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

午前5:30、レースがスタート。ゴール制限時間は翌午前3:30 写真:パタゴニア日本支社

ペーサーシップの極意 – 『信越五岳トレイルランニングレース2011』を振りかえる

2011/11/07 2011年11月7日

午前5:30、レースがスタート。ゴール制限時間は翌午前3:30 写真:パタゴニア日本支社 新潟県と長野県の県境に連なる信越五岳。その美しい山並みを結ぶ全長110キロのトレイルを舞台に、今年で3回目を迎える『信越五岳トレイルランニングレース2011』が9月24日~25日に開催されました。パタゴニアのトレイ… さらに読む

ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

2011/08/08 2011年8月8日

今年15回目となる『モロカイ2オアフ・パドルボード・ワールド・チャンピオンシップ』に、ゼブ・ウォルシュがオーストラリア代表として参加しました。パタゴニア・トーキー店のアシスタント・マネージャーであるゼブは父親であり、かつ素晴らしいサーファー、そしてオールラウンドのウォーターマンでもあり… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

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