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だれの未来?それは、私たちの未来 さらに読む

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イラスト:MORIHARU
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レース最高地点から景色良いトレイルを走る。
Photo: Gleen Tachiyama

旅の理由:3年目のオーカス島

By 西城 克俊   |   2018/05/18 2018年5月18日

オーカス島(Orcas Island)。アメリカ、シアトルから200キロ離れた港から船で1時間ほどのところにある島。毎年2月、私は旅に出る。島を走る100マイルレース、Orcas Island 100に出場するためだ。 なぜ毎年同じ島に行くのか?様々な国に行き、いろいろなトレイルに出会い、走りたい、そういう欲求がないわ… さらに読む

美しく刷り上ったばかりのFishing 2018 Lookbook。写真:パタゴニア日本支社

「環境印刷で刷ろうぜ」

By 梶原 緑   |   2018/02/21 2018年2月21日

パタゴニアのカタログは製品を紹介するだけでなく、私たちが奨励する人生哲学を訴えること、イメージを支えている哲学を訴えることを目的としています。またストーリーを語るパタゴニアのその他の媒体は、ウェブサイトから品質表示タグ、店舗のディスプレイ、動画にいたるまで、すべてカタログを基礎として… さらに読む

南アルプスでのアイスクライミング 2012年2月。 写真:鈴木啓紀

谷口けいと、カヒルトナ氷河の上で

By 鈴木 啓紀   |   2016/12/19 2016年12月19日

他に誰もいないアラスカの氷河のベースキャンプで、ふたり差し向かいでウィスキーを飲んだことをよく覚えている。その遠征は、氷河を取り巻く壁のなかに1本、美しいラインを引くことはできたものの(それはたしかに素晴らしいクライミングだった)、全体としてみれば失敗で、遠征の最終盤に行われた飲み会… さらに読む

@patagoniajp
写真:山階鳥類研究所

アルバトロス・アドベンチャー

By 加藤 ゆかり(パタゴニア アウトレット東京・目白スタッフ)   |   2015/01/08 2015年1月8日

長くて白い翼を力強く広げるアルバトロス 写真:山階鳥類研究所 その羽は白くて柔らかそうで、でもその翼はとてつもなく長くて、そして力強かった。私の見た、野生のアホウドリの最初の印象だ。 私は2014年11月、日本の小笠原諸島の小さな島、聟島(むこじま)に再び降り立った。パタゴニアのインターンシ… さらに読む

チェアの重さを生かしたターン。写真:藤村直樹

自分の可能性を信じて

By 辰己 博実   |   2012/11/05 2012年11月5日

チェアの重さを生かしたターン。写真:藤村直樹 夏はサーフィンとカヤックとクライミング、冬はスノーボードにスキーやテレマークスキーと、ニセコをベースに楽しみながら、ガイドをして生活していた私は、2008年3月10日、スノーボード中の事故により背骨を脱臼骨折し、脊髄を損傷して歩くことのできない体… さらに読む

パタゴニアはオーヴィス21からのウール調達を停止

パタゴニアはオーヴィス21からのウール調達を停止

By ローズ・マーカリオ   |   2015/08/19 2015年8月19日

親愛なるパタゴニアの友人である皆様へ 私たちは先週発覚した動物虐待の映像にショックを受け、この数日間パタゴニアのウールのサプライチェーンを深く見直すことに費やしました。オーヴィス21とのパートナーシップは、草原の生態系を再生することへの純粋な献身という理由から、パタゴニアが誇れるものでし… さらに読む

高知の静かな浜辺を歩かせてもらいました。

四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

2011/08/15 2011年8月15日

足摺岬辺の道は遠い。けれども空も海も青い。 今日はたしか7月24日。曜日の感覚はもはや無く、「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝を飾ったことだけがなんとか情報として耳に入ってくる程度だ。台風の過ぎ去った四国の道には木々がなぎ倒されていて歩きにくいが、風が涼しさを運んでくれるため、体は… さらに読む

パタゴニアの創業者が語る:「なぜ持続可能性は存在しないのか」

パタゴニアの創業者が語る:「なぜ持続可能性は存在しないのか」

2012/06/25 2012年6月25日

インタビュー:カイ・リスドール 2012年4月17日(火)Marketplaceにて放送 カイ・リスドール:イヴォン・シュイナードは「偶然の環境保護者」だと呼べるかも知れません。これはあまり親切な表現ではないかもしれませんが、アウトドアウェアの会社であるパタゴニアの創業者の彼自身の言葉を借りているだけで… さらに読む

足元の確かなフィッシング

足元の確かなフィッシング

2012/03/29 2012年3月29日

いまから45年前、イヴォン・シュイナードはハンマーと鋼鉄を手にまったく新しい概念のクランポンを鍛造し、アイスクライミングの未来を変えました。フロントポイントを硬くしたデザインは垂直な氷上での可能性を広げ、クライミング界に大変化をもたらしました。 ベンチュラにあるパタゴニア本社の鍛冶作業場… さらに読む

ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳

国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

By 小泉 壱徳(国内循環古着プロジェクト代表)   |   2012/05/24 2012年5月24日

小泉 壱徳 (国内循環古着プロジェクト代表) ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳 日本の古着のほぼ90%が、回収されることもなく焼却されつづけている。国内でのリサイクル回収率はおよそ古紙60%、アルミ缶90%に対し、古着はわずか10%。リサイクルやリユースが多く… さらに読む

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