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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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気温の上昇にともなって北極海の氷が急速に消滅しつづけるなか、ホッキョクグマの生息数も減少の一途をたどる。アメリカ地質調査所は、2050年までに3分の2のホッキョクグマが姿を消すと予測する。このホッキョクグマの親子たちは、北極圏国立野生生物保護区の岸辺に憩いの場を見つけることができた。Photo: Florian Schulz

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんど… さらに読む

リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。
Photo: Tim Davis

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー

By クリスティーナ・ジョンソン・エイブリー   |   2018/11/06 2018年11月6日

いまから3年前、私たちは環境への影響が少ない天然繊維を用いた、新たなフリース素材の開発に乗り出しました。インスピレーションの源は、パタゴニアの初期に創業者イヴォン・シュイナードが着ていた古いメリノウールのセーターでした。風雨に耐えたこのセーターは、何世紀もにわたり寒い天候下での必需品… さらに読む

瑪瑙山に向かうトレイルにつながる戸隠イースタンキャンプ場

社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ

2010/12/16 2010年12月16日

瑪瑙山に向かうトレイルにつながる戸隠イースタンキャンプ場 パタゴニア日本支社では社員同士がアウトドアスポーツやアクティビティを楽しめる企画を社内で募り、その資金の一部を会社が補助するプログラムを設けています。これまでに北八ヶ岳でのスノーキャンプ、伊豆でのサーフキャンプ、丹沢でのフライフ… さらに読む

イヴォン・シュイナード。Photo: Tom Frost / Aurora Photos

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

By パタゴニア    |   2017/01/06 2017年1月6日

パタゴニアでは、素晴らしい製品を作り、利益を上げ、惑星を保護するという3つの目的は、相いれないものではないと信じています。そこで2013年、私たちは志を同じくし、同じ使命のもとに働く新興企業を援助する投資基金を発足しました。 今日、私たちはこの基金を「ティンシェッド・ベンチャーズ」(前「$2… さらに読む

@patagoniajp
ダウン・ウェアのお手入れ

ダウン・ウェアのお手入れ

By オールド・スクール   |   2011/07/28 2011年7月28日

まるで旋回するツバメやキラキラ光る熱帯魚の群れのように、不思議なまでにたくさんのお客様から同じ時期に同じ質問や疑問が寄せられることが多々あります。そんなときは一度にお答えできるのが理想的。今回はパタゴニアの投稿担当「オールドスクール(保守派)」に第一線からちょっと休憩してもらって、そ… さらに読む

ベースキャンプ開きのプジャ 写真:谷口 けい

ムスタンの未踏峰「マンセイル峰」冒険的登頂記:女子大生4人と過ごした40日間ムスタンの旅

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2014/10/30 2014年10月30日

ベースキャンプ開きのプジャ 写真:谷口 けい 春のアラスカ遠征から帰国した翌々日、東京の街角での偶然の出会いからこの話ははじまった。日本山岳会学生部の女子遠征隊を結成して、ムスタンの未踏峰へ登ろうという計画が持ち上がり、今年ネパール政府が開放した、100座ほどの新しいピーク(未踏峰)のどれ… さらに読む

イエローストーンの家でくつろぐスカイ。Photo: Steven Fuller

イエローストーンからリノへ

By オールド・スクール   |   2010/12/13 2010年12月13日

イエローストーンの家でくつろぐスカイ。Photo: Steven Fuller 2010年のホリデーカタログの後ろ見返しにある写真は、1990年のキッズカタログの表紙に掲載されたのが最初です。現在のメールオーダー部門には、その当時パタゴニアで働いていたスタッフはいません。けれども、「ある雪の日にイエローストーン国… さらに読む

 60歳を超えてもなおクリフジャンプを決めるジェリー・ロペス。 Photo: Fitz CahallとBryan Smith

国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関

2011/01/13 2011年1月13日

60歳を超えてもなおクリフジャンプを決めるジェリー・ロペス。 Photo: Fitz CahallとBryan Smith 今日は私たちの友人であるフィッツ・カホールが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」の裏話をご紹介します。 —————… さらに読む

「ぐるぐる」しよう

「ぐるぐる」しよう

By 丹羽 順子(〈xChange〉代表)   |   2012/09/27 2012年9月27日

少し前に『THRIVE』という映画を見た。宇宙やすべての生命は全部つながって「ぐるぐる」まわって調和しているのに、地球という惑星だけが、独自に作り上げた奇妙な一方通行のシステムに基づいて突きすすんでいる。それはまわりの環境と共存しないやり方である。じゃあどうやってほかの命とのつながりを取り… さらに読む

サンナビキ滝倉山_6座目。写真:谷口けい

パタゴニア・アンバサダーの試練と憧れの夏休み:日本海側末端尾根から剱岳リアル北方稜線50キロ17座の山旅(前編)

By 谷口けい&加藤直之   |   2015/09/14 2015年9月14日

サンナビキ滝倉山_6座目。写真:谷口けい 世間は盛夏、まさにお盆の真っ只中の8月10日、ぼくたちは富山県黒部の、 はるか南の剱岳へとつづく末端尾根がはじまる、嘉例沢森林公園へ向かった。そこから途方も無い稜線をすべて繋げて、我々のホームともいえる剱岳・本峰を踏んで、馬場島へ下山するという壮大!?… さらに読む

「2013 San Diego 100 Mile Endurance Run」で勝利への道をいくパタゴニア・アンバサダーのジェフ・ブラウニング Photo: Jeff Johnson

100マイル走ることについて知っておくべき10のこと

By ジェフ・ブラウニング   |   2013/09/13 2013年9月13日

「2013 San Diego 100 Mile Endurance Run」で勝利への道をいくパタゴニア・アンバサダーのジェフ・ブラウニング Photo: Jeff Johnson 1)100マイルのランというのは、本当に、本当に、長い。言い換えれば、精神的なゲームを同時にやっているようなもの。やろうとしていることへの精神的な準備がなされている… さらに読む

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