クリーネストライン クリーネストライン

100%になるまで さらに読む

https://www.patagonia.jp/blog/wp-content/uploads/2019/10/web_large-zeugswetter_b_0374_bp.jpg
2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
足元の確かなフィッシング

足元の確かなフィッシング

2012/03/29 2012年3月29日

いまから45年前、イヴォン・シュイナードはハンマーと鋼鉄を手にまったく新しい概念のクランポンを鍛造し、アイスクライミングの未来を変えました。フロントポイントを硬くしたデザインは垂直な氷上での可能性を広げ、クライミング界に大変化をもたらしました。 ベンチュラにあるパタゴニア本社の鍛冶作業場… さらに読む

ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳

国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

By 小泉 壱徳(国内循環古着プロジェクト代表)   |   2012/05/24 2012年5月24日

小泉 壱徳 (国内循環古着プロジェクト代表) ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳 日本の古着のほぼ90%が、回収されることもなく焼却されつづけている。国内でのリサイクル回収率はおよそ古紙60%、アルミ缶90%に対し、古着はわずか10%。リサイクルやリユースが多く… さらに読む

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子 「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部… さらに読む

『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください

『グラウンドスウェル』の予告編をご覧ください

By クリス・ダリモント   |   2012/03/19 2012年3月19日

世界最大の工業プロジェクトの発案によって危機にさらされる海洋ほ乳類とその他の生物に、どうすれば発言力を与えられるのでしょうか。結局のところクジラやイルカやその他の動物たちは、どんなに高い知性を備えていても石油産業からみずからを守ることはできないのです。 グラウンドスウェル(予告編) 最… さらに読む

@patagoniajp
氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい

風の谷のフンザから-2013夏、パキスタン、人と山に魅せられて

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2013/10/07 2013年10月7日

氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい 2013年夏、ナンガパルバット(ヒマラヤ山脈の西端、8125メートル)で登山家殺害事件が起きた。パキスタン遠征の出発間際だった私たちは、外務省からも直々に自粛要請(というほど厳しくはなかったけれど、本当に行くのですか?という… さらに読む

農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen

スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』

By アーロン・エネヴォルセン   |   2011/01/31 2011年1月31日

農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケー… さらに読む

白馬村にある平川の砂防ダム。写真:田口康夫

新しい砂防ダムよりずっといい:スリット化で一石三鳥

By 山口 高広(パタゴニア 白馬/アウトレット)   |   2016/02/05 2016年2月5日

川の近くでキャンプをしたとき、渓流釣りをしたとき、また山歩きの休憩でふと小川に立ち寄ったとき……、上の写真のようなダムを見たことがあるのではないでしょうか。 ダムには貯水、治山、発電など、さまざまな用途がありますが、上の写真は川の下流へ急激に土砂が流れ込むのを防ぐ、いわば土砂災害を防ぐた… さらに読む

「誰かがこの気違い沙汰を止めなければなりません」と言うのは、環境問題に長期的な解決策を促進することを先導するビジネスをおこなうパタゴニアのCEOローズ・マーカリオ。
Photo: ioulex

社会的使命を増幅させるたびに成長するパタゴニア

By ジェフ・ビアー   |   2018/05/12 2018年5月12日

変遷する政治的形勢を触媒として利用するファスト・カンパニーの、2018年「世界で最も革新的な企業」に選出された衣料品会社パタゴニアのCEOローズ・マーカリオ ローズ・マーカリオは眠れずにいた。ときは2016年11月9日、ドナルド・トランプが大統領に当選した数時間後で、パタゴニアのCEOは彼のホワイト・… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

Photo: Jason Halayko

Worn Wear College Tour 「責任ある消費」を考える旅

By 藤本 あや   |   2019/06/25 2019年6月25日

パタゴニアは、人とモノとの関係を変えるという使命のため、数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、着ることについてのストーリーを祝い、地球への負担を緩和することです。 2019年5月31日(金)… さらに読む

フィルム上映ツアーの合間にイワナを探す、映画『アーティフィッシャル』のプロデューサーであり、パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダーのディラン・トミネ。長野県 写真:福本玲央

アーティフィッシャル・ジャパン

By ディラン・トミネ   |   2019/10/18 2019年10月18日

大きな岩の後ろに身をかがめ、岩が散在する美しい渓流の上流を見つめる。ここではその川の名前は公開しないことにしよう。透明の水のどこか上流で、日本の自生のチャーであるイワナが昆虫を探して水面を精査すると聞いた。僕が立っている場所から見るこの流れは、故郷の急勾配河川とよく似ている。その川は… さらに読む

読み込み中
エラー