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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

ゼブ・ウォルシュ、ジェフ・デンホルム、ジェリー・ロペスが『モロカイ2オアフ・パドルボード・レース』に参加

2011/08/08 2011年8月8日

今年15回目となる『モロカイ2オアフ・パドルボード・ワールド・チャンピオンシップ』に、ゼブ・ウォルシュがオーストラリア代表として参加しました。パタゴニア・トーキー店のアシスタント・マネージャーであるゼブは父親であり、かつ素晴らしいサーファー、そしてオールラウンドのウォーターマンでもあり… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

セロ・トーレ。南東稜は(カメラに向かって)写真中央にある山稜を登る。ルートの取り付きは見えないが、右側にある山稜の基部にある巨大な雪塊だ。Photo: Kelly Cordes

セロ・トーレ:理性からの逸脱

By ケリー・コーデス   |   2012/02/20 2012年2月20日

1月16日午後遅く、ヘイデン・ケネディーとジェイソン・クルックはセロ・トーレの山頂に座り、決断を下していた。 いやはじめから話そう。まずこれだけはクリアにしておきたい:僕たちには何かを登頂するという不可分の権利はない。もし人間が作った道が取り除かれたあと、あなたが山を登れないとしても、あ… さらに読む

@patagoniajp
レース最高地点から景色良いトレイルを走る。
Photo: Gleen Tachiyama

旅の理由:3年目のオーカス島

By 西城 克俊   |   2018/05/18 2018年5月18日

オーカス島(Orcas Island)。アメリカ、シアトルから200キロ離れた港から船で1時間ほどのところにある島。毎年2月、私は旅に出る。島を走る100マイルレース、Orcas Island 100に出場するためだ。 なぜ毎年同じ島に行くのか?様々な国に行き、いろいろなトレイルに出会い、走りたい、そういう欲求がないわ… さらに読む

30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助

ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う

By 東 知憲   |   2012/05/10 2012年5月10日

30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助 僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カト… さらに読む

Photo: Porter Teegarden

ヨガ不信者の告白

By ブリッタニー・グリフィス   |   2012/02/13 2012年2月13日

Photo: Porter Teegarden はじまりはウォーカーから送られてきた親切なメールだった。アンバサダー全員に送られてきたもので、ヨガの経験者と、そのなかで新しいパタゴニアのヨガ製品を試したい人がいるかどうかという内容だった。言うまでもなく、私はこのメールに苛立った。ヨガ? ヨガなんて女の子たちの… さらに読む

ニュージーランド、ブロークンリバーにて。Photo: Takahiro Nakanishi

好きな場所で暮らし、暮らしている場所を愛す

2014/02/17 2014年2月17日

ニュージーランド、ブロークンリバーにて。Photo: Takahiro Nakanishi 自然と一体になる感覚が好きで長いあいだこの遊びに夢中になっている。ただ単純に面白くて気持ちがいいし、スキーをつづける理由はたくさんあるが、それだけで滑りつづけ、情熱を注ぎつづけることはできない。 この遊びの本質は何だろう… さらに読む

2度目のマウント・バチェラー。写真:辰己 博実

2度目のダークセンダービー:いまやっていることと、これからやりたいこと

By 辰己 博実   |   2015/03/02 2015年3月2日

2度目のマウント・バチェラー。写真:辰己 博実 昨年12月、前年に引き続き2度目の参加となるダークセンダービーに出場するためにアメリカ、オレゴン州マウント・バチェラーを訪れた。滑走日数が一番多いホームゲレンデのニセコの次に、二番目に多いのがバチェラーで、第二のホームだ。外に出ることによっ… さらに読む

スノーボード・アンバサダー、ジョシュ・ダークセンとのチリ、ポルティージョでのスノー製品テスト

スノーボード・アンバサダー、ジョシュ・ダークセンとのチリ、ポルティージョでのスノー製品テスト

2012/01/23 2012年1月23日

パタゴニアのスノーボード・アンバサダーであるジョシュ・ダークセンとスノー製品デザイナーのグレン・モーデンをフィーチャーした最新ビデオをお届けします。彼らはこの遠征で来秋デビューする新製品のデザインをテストしました。 チリ、ポルティージョでのスノー製品テスト… さらに読む

新品のジャケットを店で買っても、こんなに興奮する奴はいない。とことん着古した自分のジャケットが新たに継ぎ当てされ、再会を果たした瞬間のマーティン・ロペス・アバド。 Photo: Mikey Schaefer

私たちが作る最も美しい製品

By マイキー・シェイファー   |   2016/12/15 2016年12月15日

パタゴニアでは、最も美しい製品を真にデザインするのは「着る人」だと考えています。裂け目や染みやテープの継ぎ当ては、まさに着る人とギアの絆の証拠です。パタゴニアの「WornWear」修理プログラムは、愛すべきウェアをより長く現役で使いつづけるようにするためのもので、最終的に着用できなくなったパ… さらに読む

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