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北ノルウェーで、オームは顔を上げ、大きくターンする。それは景色を見るためだ。Photo : ANDREW MILLER
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新たな日に向かって前進するためには内省が必要だ。私たち自身の失敗を報い、真に耳を傾ける時間を取り、見過ごしてきたものを尊重することが必要となる。セロ・チャルテンの多数の名前のひとつは、その頂にひんぱんに訪れる雲により、テウェルチェ族(アオニケンク族)の言葉で「煙る山」を意味する。パタゴニアにて。写真:Mikey Schaefer

パタゴニアの謝意

By パタゴニア    |   2020/09/10 2020年9月10日

私たちはどうしたら反人種差別主義の会社になれるのかを学んでいます。 パタゴニアは、アマード・アーベリー、ブレオナ・テイラー、ジョージ・フロイド、トニー・マクデード、ディジョン・キジー、そしてそれ以外のあまりにも多くの人びとの殺害に応答する、適切な言葉に詰まっています。私たちはまた、全国… さらに読む

Photo: Austin Siadak

サニーサイド・アップ

By トミー ・ コールドウェル   |   2020/09/07 2020年9月7日

この11月、フィッツ・コールドウェル(6歳)は、ヨセミテ国立公園のサニーサイド・ベンチで、人生初の数ピッチのクライミングを成し遂げた。父親のトミーと一緒に。 フィッツ・コールドウェルの言葉(父親のトミーによるインタビュー) トミー:オースティンと一緒にクライミングに行った日のことを憶えて… さらに読む

グラデーション、ストライプ、稲妻型、ツートンカラーなど様々なバリエーションも。晩年のマティスが即興的に作った切り絵のように、自由な形と色のハーモニーが気分を明るくしてくれる。写真:丸山 勝已

古着のポテンシャルを掘り起こせ

By 岩井 光子   |   2020/09/04 2020年9月4日

破れや色あせなどのダメージや経年変化で着られなくなった服をアップサイクルする活動を3年前に始めた丸山 勝已さん。防水機能の落ちたレインウェア数枚を組み合わせて作ったカラフルなサコッシュが社内で評判になり、今ではInstagramを通じて発信される作品が、海外のパタゴニアファンからも注目されてい… さらに読む

アラスカの全米原油埋蔵地として知られるテシェクプク・カリブー群の出産地を牛耳る産業。 Illustration:Samantha Levy, Photo:Keri Oberly

革命はミュートされない

By マダリナ・プレダ   |   2020/09/03 2020年9月3日

これらの写真はイヌピアット先住民の譲渡契約未承認の地で撮影されました。 チャコ・キャニオンのための初の公聴会はズームで開催されました。目前の問題は、ニューメキシコ州北西部に位置するプエブロおよびナバホを含む先住民族の古代および神聖な土地であるチャコ広域地方における、石油とガス掘削を許可… さらに読む

@patagoniajp
水面に浮かび、ルス・リケッツは太平洋岸北西部の澄み切った川を漂う。写真:リア・ヘムベリー

全身に川を感じて

By ブレット・トールマン   |   2020/08/24 2020年8月24日

リバー・シュノーケリングをする人は、わずかな運に恵まれさえすれば、はじめから水中の生活を垣間見ることができる。丸太のたまり場にはサーモンの幼魚がちらつき、泡のカーテンの下にはトラウトが潜んでいる。「最初はただそれだけ」とルス・リケッツは言う。「途中で我を忘れる瞬間がやってくる。そして… さらに読む

ツァラップ川渓谷で、僧院に続くこのような山道を歩く旅人は、たいてい最初に「ストゥーパ」(仏舎利塔)を通ることになる。それはドーム型の廟で、参拝者はここで思い出したように経を唱え始め、その先の礼拝所に向かう。習慣上、ストゥーパとマニ壁という経文が刻まれた石の壁は、右回りに通り過ぎなければならない。私たちはここに来るまで必ずそれを守ってきた。
ライダー:カールストン・オリバー、エリック・ポーター 写真 : メアリー・マッキンタイア

往古の王国ザンスカールの新しい道

By メアリー・マッキンタイア   |   2020/08/19 2020年8月19日

猛吹雪がジープの脇腹に打ち付け、たちまち前方の道路を白く覆い尽くすと、ただでさえ危険なドライブに新たな緊張が加わった。ワイパーがフロントガラスで規則正しいリズムを刻み、ラジオのエンリケ・イグレシアスの感傷的な歌声が少しズレたテンポでそれに重なる。ドライバーのジグメスは、インドのレーで… さらに読む

スウェル号に揺られて、キャプテン・リズとトロピキャトのふたりだけの午後。Photo : Liz Clark

海上生活に学ぶ自己隔離

By リズ・クラーク   |   2020/08/05 2020年8月5日

大人になってからほとんどというもの、自分のヨット、スウェル号で敢えて隔離された生活を送っている。最初こそ、孤独や未知なるものが、欠乏や寂しさへの恐怖を膨らませたが、そこを乗り越えてしまえば、こうした恐怖には何の根拠もないことが分かり、よりスローで、より隔絶された生活が、私と環境の両方… さらに読む

タマネギには泣かされるだけ、というのが誤解であることを証明する〈ロデール・インスティチュート〉のインターン、アヴァ・ソネット、デライラ・ミスケとトゥイ・トング。photo:Johnie Gall

土の上の反抗者たち

By ジョニー・ゴール   |   2020/08/04 2020年8月4日

アヴァ・ソネットにはわかっています。自分が農業従事者であることを知ったとき、人はどのようなイメージを抱くかを。「女性の農業従事者は、全員青白くて毛深いと思っていたでしょう」と、ロイヤル・パープル・オニオンの袋に腕を埋めた彼女がクスクス笑いながら言うと、その脇で働く2人の女性も抑えきれ… さらに読む

ワイドクラックと赤い君

ワイドクラックと赤い君

By 北平 友哉   |   2020/07/28 2020年7月28日

今から書くのは僕の情けない姿や泣き虫な姿、そしてちょっとだけカッコいい姿を見てきた君と僕とのストーリーだ。 今からおよそ6年前の2014年の秋、僕が瑞牆山でワイドクラックを初めて登った時に着ていたのが君、パタゴニアの赤いTシャツだ。この日、ワイドクラックという世界に一目惚れした僕は君と一緒… さらに読む

表紙:天国にいるかのように、故郷の海に浮かぶベリンダ・バグス。彼女が育ったオーストラリアのニューサウスウェールズのビーチは、澄んだ青い水と良い波と豊富な野生生物に恵まれてきた。ベリンダが活動をともにする〈Save Our Coast〉はニューキャッスルを拠点とする非営利団体で、巨大石油企業の企みの公表と阻止に取り組んでいる。
ニューキャッスルからシドニーまでの沿岸部にあるビーチの半数と同様に、現在この海岸線沿いは、石油とガスの開発の脅威にさらされている。photo : Jarrah Lynch

自分の声を出す

By ジャナ・アイアンズ   |   2020/07/22 2020年7月22日

サーフィンは自分の時間を自分勝手に過ごす方法、だと決めつける傾向が昔からあります。オーストラリア人のベリンダ・バグスは10年以上、良い波や撮影の機会を追いながら、聞き飽きたこの決まり文句どおりの生活をしていました。けれども2011年に息子のレイソンが生まれると、彼女は目を覚ましました。「地… さらに読む

腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya

未踏の波

By コウスケ・フジクラ   |   2020/07/20 2020年7月20日

2015年3月、碇山勇生はコール・クリステンセンに連れられて、はじめてワイメアの波を訪れた。その後何年も、勇生は片言の英語とたくさんの絵文字でコールに呼びかけ、彼の住む奄美大島の、台風でリーフにうねり立つ波へとコールを誘っていた。ワイメアで無限の可能性が拓かれた勇生は、コールを指導者とし… さらに読む

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