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北ノルウェーで、オームは顔を上げ、大きくターンする。それは景色を見るためだ。Photo : ANDREW MILLER
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エラー
クライミング・レンジャーやクライミング管理人、ボランティアからなるボランティアチームが、エル・キャピタンの頂上にある多くの隠し場所の1つから回収した巨大なゴミの山を見つめる。Photo: Eric Bissell

デポか、ゴミか

By ジェーン・ジャクソン   |   2020/01/30 2020年1月30日

きれいに晴れ渡る秋の早朝、ヨセミテ・サーチ・アンド・レスキュー(YOSAR)の古びたバンが、危険なほどの急ハンドルを切りながら驚くようなスピードでタイオガ・パス・ロードをガタガタと走っていく。私を含む12人は後部でぎゅうぎゅう詰めになり、おしゃべりをしながらバンの内側の壁で体を支えていた。道… さらに読む

これらのビュートはユタ州シーダー・メサを彩るピニオンとジュニパーの森と谷間の上で、熊の頭から出る耳に似ていることにより命名された。Photo: Michael Estrada

ベアーズ・イヤーズを祝う

By カサンドラ・ピノ   |   2020/01/24 2020年1月24日

3年前となる2016年12月28日、オバマ大統領は古文化財保護法令のもと、行政権により135万エーカーのベアーズ・イヤーズ国定記念物を設定しました。これはアメリカ先住民の独立部族が連合し、国定記念物指定を求めて大統領に嘆願した、はじめてのことでした。ホピ族、ナバホ族、ユート・マウンテン・ユート族… さらに読む

パタゴニアは2025年までにカーボンニュートラルになるという目標を設定した。これを達成するため、自然が意図する方法で食物や繊維を栽培するなど、私たちはさまざまな手段を試している。インドの環境再生型有機農業のコットン畑。Photo : Hashim Badani

2025年までにカーボンニュートラルになる

By ロドリゴ・ブスタマンテ   |   2020/01/22 2020年1月22日

日本では、耕作地の上と太陽電池アレイの下に同時に立つことができる。エンジニアと起業家が既存の耕作地の上にソーラーパネルを設置し、必要量の太陽光が下の作物に届くようにするモデルを開発した。企業と農家の協業であるソーラー・シェアリング(別称「営農型太陽光発電」)と呼ばれる事業は日本各地に… さらに読む

プラスティコ

プラスティコ

By レア・ブラッシー   |   2020/01/10 2020年1月10日

チリ海岸の沖800キロに有名な漂流者の名前がついた小さな島があります。 そこは豊かな海とパワフルな波に囲まれた荒涼とした場所で、レア・ブラッシー、ラモン・ナバロ、コール・クリステンセンがサーフィンのためにそこを訪れたとき、彼らは粗暴な天気と風に手こずりました。しかし彼らはその島が与えてく… さらに読む

@patagoniajp
「ReCrafted」は、リンジー・ローズ・メドフが11年をかけて実現を夢見てきた構想。Photo: Lauren Ross

もうひとつのストーリー

By パタゴニア    |   2019/12/24 2019年12月24日

自分のゴミを着ることができるとしたら? それが、リノのWorn Wearの施設に集められた中古ウェアのさまざまな端切れから作られた、新しい製品ライン「ReCrafted(リクラフテッド)」の元となった考えです。パタゴニアが誇る最上級のアップサイクルであり、さもなければ得ることができなかった第二の命を、製… さらに読む

「ブラインド・ウッズマン」(盲目の木こり)ことジョン・ファーニスはワシントン州ワシューガル市にある仕事場のどこに何が置いてあるかを正確に知っている。またこんな風に書かれたTシャツも所有。「はっきりしゃべってくれ。目が見えないんだから」Photo: Anni Furniss

おがくずは僕のきらめき

By ジェフ・マッケルロイ   |   2019/12/23 2019年12月23日

編集者注:この投稿では不安と自殺について論じています。 ワシントン州ワシューガルにある質素な仕事場で、視覚障害のある職人が地元で産出された丸太を手にし、それをマイター鋸でブランク材に作り上げる。手で回してみて、その形と重さを感じ取る。寸法を測り、印を付けては、また測り、印を付ける。スイ… さらに読む

川の中ほどに出ようと、薄い氷を突き破って進むカトリーナ・ヴァン・ウェイク。Photo: Jasper Gibson

パドルと苦しみとスキー

By ジャスパー・ギブソン   |   2019/12/17 2019年12月17日

ディーゼルエンジンのうなり音がやがて聞こえなくなり、私たちに新たな孤独を残していく。あるのは、私たちと、凍った川、カヤック(山スキー用ギアやキャンプ道具、5人分の食料、そのほかバウンダリー山地で過ごす18日間に必要な装備が満載されている)、そして何百キロにもわたる、住む人もいないブリテ… さらに読む

網目のように流れるジェイゴ・リバーを渡るポーキュパイン・カリブーの群れ。「私たちは信じています。グウィッチンの未来はカリブーの未来だと」と言ったのは、グウィッチンの長老だった故ジョナサン・ソロモン。北極圏国立野生生物保護区 Photo: Austin Siadak

あるひとつの生き様を守る

By リセット・ファン   |   2019/12/11 2019年12月11日

北極圏ではグウィッチン族の若者が、土地を守るのはあるひとつの生き様を守るのにつながる、ということを学んでいます。 ホッキョクグマの洞穴があり、ハイイロオオカミの遠吠えが聞こえるアラスカのノース・スロープ郡では、土地を守るということは大義を支援することでも、市庁舎での抗議デモの様子をソー… さらに読む

カナダのアルバータ州フォート・マクマリー付近にあるアサバスカ・オイルサンド。タールサンドとも呼ばれるこのオイルサンドは、砂、粘土、水の混ざった重質油層で、そのような汚染物は大がかりな処理方法で除去する必要がある。この原油採掘は土地を破壊し、カーボン・フットプリントが大きく、有毒な副産物を放出する。 Photo: Ben Nelms/Getty Images

パイプラインはもう要らない

By リセット・ファン   |   2019/12/06 2019年12月6日

13名の若い気候変動活動家が、ミシシッピ川とそれに頼って生活している人びとを守るために、法廷で闘っています。 ブレント・ムルシアはミシシッピ川に架かる橋を毎日徒歩で元気に渡って、ミネアポリスにあるミネソタ大学まで通っています。この灰色に濁った水はときに、夕日にくすんだピンク色に染められ、… さらに読む

眺めはしても触れてはいけない。カルデラを囲む縁、リムへの人の立ち入りは、安全と生息環境保護の観点から禁止されている。リア・エヴァンスとケイル・マーティンは、立ち入り禁止地域との境界に立ち、湖に滑り降りるラインを思い描く。Photo: Colin Wiseman

バックカントリーでのランチ

By コリン・ワイズマン   |   2019/12/03 2019年12月3日

クレーターレイクで贈り物を楽しむ 「ダークセンの方に向かえ…」 私の小さな双方向無線機にはかなりの雑音が入っていた。ジョシュ・ダークセンの声を少しでも聴きとれたのはちょっとした奇跡だ。2日前にベンドで一緒に夕食をして以来、彼には会っていなかった。取り決めていた無線のチャンネルと呼びかけ時… さらに読む

ヤマメは近年「ヤマメ・トラウト」としてグローバルに知られるようになってきた。日本のフライフィッシャーたちの花形でありファンも多く、もちろんヤマメたちには迷惑がられている。 写真:阪東幸成

生まれてきた理由を知らない魚たち

By 阪東 幸成   |   2019/11/29 2019年11月29日

釣り人はすべからく楽観的である。どんなに釣れないときでも「次の一投で!」「次の淵には!」「奥の滝壺にこそ!」「夕方になれば……」「明日こそ!」「来年になれば……」と希望を先延ばしにして渓を遡る。楽観的でなければ釣り人は次の一歩を踏み出すことも、竿を振ることもできないから、理論上、悲観的な… さらに読む

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