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危機にひんしているのは人類の未来 さらに読む

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故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアのオーナー/創業者イヴォン・シュイナード。Photo: Jimmy Chin
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バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアのオーナー/創業者イヴォン・シュイナード。Photo: Jimmy Chin

危機にひんしているのは人類の未来

By パタゴニア    |   2019/04/10 2019年4月10日

「火星のことは忘れるんだ」とイヴォン・シュイナードが言ったのはつい先日のこと。もしかしたら彼はもっと強い言い方をしたかもしれません。気候危機についての会話にときおり出てくる軽薄なアイデア、つまり人間の生息地としての地球を消費し尽くしたときは皆で赤い惑星に移住すればいいということに、パ… さらに読む

本研究の際にテストされたマイクロファイバーの拡大画像を示す顕微鏡写真。これらの極小のファイバーは5ミリ以下で衣類の寿命全体にわたり抜け落ちる。Photo: Matthew Watkins

マイクロファイバー汚染の真相追求のために協力する

By ステファン・チャステイン   |   2019/04/03 2019年4月3日

パタゴニアは業界のパートナーと協力し、衣類の使用期間中に抜け落ちる極小の布地粒子であるマイクロファイバーについての調査を、〈オーシャン・ワイズ〉のプラスチック・ラボに委託しました。そしてこの研究プロジェクトの第一段階を完了したばかりのプラスチック・ラボの科学者に、パタゴニアはそのアッ… さらに読む

多くの選手にとっては日の出と日の入りの中を走ることになる。

信越五岳トレイルランニングレース、これまでの10年とこれからの10年

By 根津 貴央   |   2018/12/04 2018年12月4日

2018年9月15日〜17日、『信越五岳トレイルランニングレース2018 〜パタゴニアCUP〜』が開催された。 実に今年で10年目。国内のトレイルランニングレースにおいて、10年以上続いているものはほんのわずかである。しかも、信越五岳トレイルランニングレースはトレイルランナーから圧倒的な支持を得ており、毎… さらに読む

@patagoniajp
パパのところへおいで。タートル・ロックでママのシェリーに後押ししてもらうジョーダン・リーズ。カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園(1995年)Photo: GregEpperson

彼女の着地したところ

By ボニー・ツイ   |   2019/04/16 2019年4月16日

ジョーダン・リーズは皆に知ってもらいたい。彼女が生きていて、元気でいるということを。生後6か月の彼女がジョシュア・ツリーのタートル・ロックで家族と一緒に写っている写真がある。フカフカの紫色のジャンプスーツに身を包んだ赤ちゃんが、怖いぐらい開いた岩と岩のあいだで空中を飛んでいる写真だ(こ… さらに読む

ヘンプは容易に栽培できる。繊維質の多い植物で、殺虫剤や灌漑が不要で、肥料も高品質である必要はない。しかし、ヘンプを生地にするのは専門的技術が求められる複雑な作業であり、米国の農家たちはその技術を習得し直す必要があるだろう。Photo: Lloyd Belcher

再び合法化されたヘンプ

By ダイアン・フレンチ   |   2019/05/17 2019年5月17日

今日、気づかないでいるのが難しいくらいに、ヘンプが大々的に宣伝されている。どのライフスタイル誌でも取り上げられ、薬局に行けば目に入り、健康食品ストアの店員やヨガクラスで隣り合わせた人との話題に上ったり、皆何らかのきっかけでヘンプの驚くべきパワーを知ることになる。特に、ヘンプから抽出さ… さらに読む

水沢岳の急な斜面を登る

鈴鹿山脈から熊野へ 三重縦断300km

By 阪田 啓一郎   |   2019/06/11 2019年6月11日

いなべ市、僕が住んでいる三重県の一番北にある田畑の広がる田舎町、西側には鈴鹿山脈が遠くまで続いている。二十代後半、僕は山を走るようになった。 ある日、縦に長い三重県を上から下まで山で繋ぐことを思いついた。自分の住んでいる町から一番南の熊野まで山を繋いで行けないだろうか?そしてそれを一気… さらに読む

「ATとPCTから戻ると、ショーツに焚き火でできた小さな穴を見つけました。パタゴニアは質問ひとつせず、無料で新しいピンクのあて布で補修してくれました。」Photo: Laura Johnston

ピンクのバギーズ

By ローラ・ジョンソン   |   2018/05/24 2018年5月24日

親愛なるパタゴニアへ パタゴニアのピンクのバギーズはこれまでに所有した中で最高のショーツです。2016年に3,503キロのアパラチアン・トレイル(AT)をスルーハイクしたときは180日連続で、2017年の4,240キロにおよぶパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)のスルーハイクでは135日連続で着用しました。… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

グランド・ジョラス北壁をバックに滑る加藤 直之。

This is my Spring

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2018/12/11 2018年12月11日

富士山の初冠雪の季節になるとよく「もうすぐ冬本番ですね~」と満面の笑顔で言われる。「そうですねえ~」と返すものの、心の中では「いやあ、本番は春なんだよなあ」と呟いているものだ。パウダーライディングはもちろん大好きだし、スノーボードガイディング、そのほか冬でしか味わえないような景色や山… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

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