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2025年までにカーボンニュートラルになる さらに読む

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綿の木とそのあいだに植えられたウコンや唐辛子の世話をするミングラシン・デーヴァ・シンガッド。こうした間作物は収入の足しにもなる。インド、サトゥルディ
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サンフランシスコ湾に放流される何千匹もの孵化した食用サーモン。Photo: Ben Moon

最高の孵化場とは健康な川のことである

By ディラン・トミネ   |   2019/08/19 2019年8月19日

私たちは愛するものを殺しています。私たちが作った孵化場と沖合養殖場の大規模なシステムは、食料として、レクリエーションとして、また商業資源として、冷水魚に対する愛情表現です。それなのに、私たちの善意にもかかわらず、資源抽出、開発、ダム建設などの穴埋めをするために、まるで母なる自然に勝る… さらに読む

美しい志津川湾でカキ漁を行う後藤清広さん・伸弥さん親子。写真:五十嵐 一晴

震災のその先に。海と生きる、南三陸のカキ漁師たち

By 倉石 綾子   |   2019/08/23 2019年8月23日

マグロやウナギなど、日本人にとってごく身近な魚が絶滅危惧種に指定される現代、漁業資源の減少は危機的な状況を迎えている。海の生物多様性を守るための国際的な取り組みが進む一方で、世界有数の水産大国として知られる日本は大きく遅れをとっているのが現状だ。そんな中、震災をきっかけに持続可能型の… さらに読む

ヤムナイ沢全景。向かって左の尾根が南陵 写真:狩野恭一

利尻南陵からヤムナイ沢滑降:デナリの前に

By 狩野 恭一   |   2018/01/18 2018年1月18日

2017年3月27日~4月1日までの6日間、利尻山の南陵登攀とヤムナイ沢の滑降に挑んだ。6月のデナリ南西壁滑降に向けたトレーニングおよび撮影チームとの連携を確認するためだ。なぜここを選んだのかというと、北海道でこの手のトレーニングにはこの場所しか選択の余地はなく、メンバーみんなも利尻が好きでヤ… さらに読む

Worn Wearブースの前で談笑する北海道大学大学院農学研究院 小林国之先生とそのゼミ生たち Photo: Jason Halayko

地球市民が営むべきビジネスとは?Worn Wear College Tour〜北海道大学

By 岩井 光子   |   2019/08/02 2019年8月2日

服の穴や破れなどを、無料で直してくれるリペアカー「つぎはぎ」が日本の11の大学を巡ったWorn Wear College Tour。3カ月に渡ったツアーの最終地は北海道大学でした。7月12日には本社の事業開発ディレクター、アレックス・クレマー氏が来校。農学部で講演し、生徒と交流しました。衣料品メーカーでありなが… さらに読む

@patagoniajp
南米ノースパタゴニアの3年間

南米ノースパタゴニアの3年間

By 大池 拓磨   |   2020/02/13 2020年2月13日

“地球の裏側にはどんな景色が広がりどんな斜面が待っているのだろう。” 僕らは2016年から3年続けて南米スキートリップに出かけた。アルゼンチンとチリをまたいだノースパタゴニア地方で、1年目は僕、大池拓磨と布施智基、大池朋未の3人。2年目と3年目は布施との二人旅だ。 メンバーは誰一… さらに読む

ホームトレイルのシングルトラックを進む。

静から動へ:僕の気持ちと共にある春のトレイル

By 石川 弘樹(パタゴニア・トレイルランニング・アンバサダー)   |   2018/04/26 2018年4月26日

朝起きる時間はだいたい決まっている。とはいっても時計の針がさす時刻ではない。東の空から日が昇り出したタイミングが起床時間だ。時としては早くても陽が高ければ僕にとって寝坊となる。 ベッドから起き顔を洗い、着替えてコップ一杯の水を飲む。決して自慢ではないが朝食を食べずに一杯の水だけで数時間… さらに読む

「トゲがほとんど貫通しそうになっていたとき、〈フレンズ・オブ・アイアンウッド・フォレスト〉のトム・ハナガンが金属製のクシを出してくれました。サボテンのトゲを抜くために彼がいつも持ち歩いているものです。トムと同団体のデーヴ・バーカーたちと、最高のときを過ごしました。一緒に大笑いし、彼らのこの地域への愛情とともに、ハイキングして過ごした時間はとても思い出に残るものとなりました」—マヤ・ネレンバーグ、サイズ&フィット・スペシャリスト
Photo: Geoff Holstad

仕事に励むデザイナーたち

By マルコム・ジョンソン   |   2019/08/26 2019年8月26日

最近、アメリカの公有地の未来が僕らの頭から離れない。ちょっとした朗報はあるものの、ワシントンD.C.からやってくる公有の土地や水域への脅威と破壊的な変化には、ほぼ終わりはない。これにより今年の秋シーズンの「ビジュアル・アイデンティティー」のタイミングについての僕らの確信がさらに深まること… さらに読む

何気ない会話から物語は始まっていく。お気に入りのサンセットポイントで日課の波チェックを行う。 写真:田中 宗豊

憧れのビッグウェーブ

By 田中 宗豊   |   2019/06/03 2019年6月3日

初めてハワイを訪れたのが25年前。それから毎年通いつづけ、今シーズンもマウイ島とオアフ島で3週間ほど過ごしていた。お気に入りのサンセットビーチで日課の波チェックの途中、横にいたサーファーが「来週、巨大なスウェルが届くらしいぞ」とすこし興奮したようすで教えてくれた。すぐにインターネットで気… さらに読む

Photo: Drew Smith

惑星へのパタゴニアからの緊急ギフト

By ローズ・マーカリオ   |   2018/12/07 2018年12月7日

昨年の無責任な減税により、パタゴニアの今年度の税金は下がり、その減税額は1千万ドルにもなります。そのお金をビジネスに投資する代わりに、私たちは惑星に還元することでこたえます。私たちの故郷である惑星は、私たちがビジネスをするよりも、それを必要としているからです。 私たちの故郷である惑星は… さらに読む

限られた資源を大切に。マイバックを携帯しよう。 写真:パタゴニア

お気に入りのマイバッグを持ち歩く

By パタゴニア    |   2019/11/07 2019年11月7日

パタゴニア直営店では、2020 年 4月 1日よりお持ち帰り袋を廃止します。 パタゴニア直営店の日本国内の第一号店、パタゴニア東京・目白(現:パタゴニア アウトレット東京・目白)がオープンしたのはいまから30年前の1989年10月。当時のパタゴニアのお持ち帰り袋は再生紙を使用したものでした。そしてパタゴ… さらに読む

「ReCrafted」は、リンジー・ローズ・メドフが11年をかけて実現を夢見てきた構想。Photo: Lauren Ross

もうひとつのストーリー

By パタゴニア    |   2019/12/24 2019年12月24日

自分のゴミを着ることができるとしたら? それが、リノのWorn Wearの施設に集められた中古ウェアのさまざまな端切れから作られた、新しい製品ライン「ReCrafted(リクラフテッド)」の元となった考えです。パタゴニアが誇る最上級のアップサイクルであり、さもなければ得ることができなかった第二の命を、製… さらに読む

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