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重要なコットンの実験 さらに読む

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インドにあるこの農場は、 私たちのウェアの素材となるコットンの 栽培方法を変えるための検証の一環。 大地、そしてそれを利用する人間と動物 を尊重し、最終的には気候変動の阻止 に役立つ健全な土壌を育むことがその狙いである。Photo:Avani Rai
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「ReCrafted」は、リンジー・ローズ・メドフが11年をかけて実現を夢見てきた構想。Photo: Lauren Ross

もうひとつのストーリー

By パタゴニア    |   2019/12/24 2019年12月24日

自分のゴミを着ることができるとしたら? それが、リノのWorn Wearの施設に集められた中古ウェアのさまざまな端切れから作られた、新しい製品ライン「ReCrafted(リクラフテッド)」の元となった考えです。パタゴニアが誇る最上級のアップサイクルであり、さもなければ得ることができなかった第二の命を、製… さらに読む

バングラデシュの埋立地でゴミを選り分けながら、しばしの休憩に立ち止まる労働者。ゴミ捨て場での連続勤務時間は1日平均10時間。Photo: BORJA SANCHEZ-TRILLO/GETTY IMAGES

なぜリサイクルなのか?

By パタゴニア    |   2019/10/10 2019年10月10日

地球はプラスチックであふれています。正確に言うと83億トン。大きすぎて想像もつかない数ですが、その年間生産量は人類の総重量を上回っています。 このことをしばし黙考してください。 これは破壊的な量であり、全プラスチック廃棄物の91パーセントがリサイクルされないことを考えるとなおさらです。さら… さらに読む

修理は急進的な行為

修理は急進的な行為

By ローズ・マーカリオ   |   2016/01/07 2016年1月7日

このホリデー・シーズン、私は地球という惑星のために少し早い新年の抱負を掲げます:一致団結して急進的な環境保護主義者になりましょう。 これは大掛かりなことに聞こえるかもしれませんが、そうではありません。必要なのはソーイグキットと修理マニュアルだけです。 個々の消費者として惑星のために私た… さらに読む

ベースキャンプから北壁を望む 写真:鈴木 啓紀

ハンター北壁へ

By 鈴木 啓紀   |   2019/08/14 2019年8月14日

ランディングポイントの上空で、私たちを乗せたセスナは大きく旋回し、ガスの切れ目から目指すハンター北壁が視界に大きく迫ってくる。大石明弘と私はチームを組んで、これからこの壁にトライしようとしている。 アラスカ、デナリ山域のカヒルトナ氷河に聳え、圧倒的な迫力で氷河を見下ろす標高差1,200メー… さらに読む

@patagoniajp
深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2018/12/05 2018年12月5日

わたしたちが営んでいる衣料品ビジネスは、他の多くの製造業と同じように、自然資源を使い、大量の水やエネルギーを注ぎ、温室効果ガスなどを排出しながら製品を造り、それらを販売することで利益を得ています。そういう意味では、事業そのものが環境汚染であり、パタゴニアもその例外ではありません。 FoE… さらに読む

夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

Photo: フレンズ オブ カマクラ・台峯

日本支社30周年に寄せて:私たちの鎌倉・身近な自然を慈しむ幸せ

By 市川 節子   |   2019/02/28 2019年2月28日

古都・鎌倉といえば、多くの方が思い浮かべる「鶴岡八幡宮」。じつは、東京オリンピックが開催された1964年、その後背部にある緑地を宅地開発する計画が持ち上がりました。その緑地の保全活動には多くの市民が参加し、「御谷騒動(おやつそうどう)」と呼ばれるほどでした。これを機に、いまでも鎌倉の自然… さらに読む

パタゴニアは2025年までにカーボンニュートラルになるという目標を設定した。これを達成するため、自然が意図する方法で食物や繊維を栽培するなど、私たちはさまざまな手段を試している。インドの環境再生型有機農業のコットン畑。Photo : Hashim Badani

2025年までにカーボンニュートラルになる

By ロドリゴ・ブスタマンテ   |   2020/01/22 2020年1月22日

日本では、耕作地の上と太陽電池アレイの下に同時に立つことができる。エンジニアと起業家が既存の耕作地の上にソーラーパネルを設置し、必要量の太陽光が下の作物に届くようにするモデルを開発した。企業と農家の協業であるソーラー・シェアリング(別称「営農型太陽光発電」)と呼ばれる事業は日本各地に… さらに読む

アプリコット・レーン・ファームは多種の果物、野菜、動物を育てる有機認定済みのバイオダイナミック農場。カリフォルニア州モーアパーク。
Photo: Keri Oberly

リジェネラティブ・オーガニック認証発表

By ローズ・マーカリオ   |   2018/05/14 2018年5月14日

土曜日、ナチュラル・プロダクト・エキスポ・ウエストにて〈リジェネラティブ・オーガニック・アライアンス〉は私たちの新しい認証を初公開しました。下記は私の講演からの抜粋です。ビデオも是非ご覧ください。 2012年、私たちは惑星に恩恵を与え、それを再生する革新的な方法にて調達された製品に焦点を当… さらに読む

ラ・カルデラ:大きくて風が強く、どこか空虚。Photo: Miguel Arribazalaga, 2013

シュレーディンガーのピークでのジレンマ

By トニー・バット   |   2018/04/24 2018年4月24日

日没まであと1時間ぐらいだっただろうか。その場所は、思っていたよりもずっと簡単に見つかった。幹線道路から5分、岸壁からもすぐに見える距離だ。数週間前に友人がこの海岸一帯で見たという「ブレイクポイント」。きっとここに違いないと思ったが、平凡な波に見えた。おそらく3~4フィート(0.9~1.2m… さらに読む

プラスティコ

プラスティコ

By レア・ブラッシー   |   2020/01/10 2020年1月10日

チリ海岸の沖800キロに有名な漂流者の名前がついた小さな島があります。 そこは豊かな海とパワフルな波に囲まれた荒涼とした場所で、レア・ブラッシー、ラモン・ナバロ、コール・クリステンセンがサーフィンのためにそこを訪れたとき、彼らは粗暴な天気と風に手こずりました。しかし彼らはその島が与えてく… さらに読む

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