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だれの未来?それは、私たちの未来 さらに読む

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イラスト:MORIHARU
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パタゴニアは2025年までにカーボンニュートラルになるという目標を設定した。これを達成するため、自然が意図する方法で食物や繊維を栽培するなど、私たちはさまざまな手段を試している。インドの環境再生型有機農業のコットン畑。Photo : Hashim Badani

2025年までにカーボンニュートラルになる

By ロドリゴ・ブスタマンテ   |   2020/01/22 2020年1月22日

日本では、耕作地の上と太陽電池アレイの下に同時に立つことができる。エンジニアと起業家が既存の耕作地の上にソーラーパネルを設置し、必要量の太陽光が下の作物に届くようにするモデルを開発した。企業と農家の協業であるソーラー・シェアリング(別称「営農型太陽光発電」)と呼ばれる事業は日本各地に… さらに読む

夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

提供:NO YOUTH NO JAPAN

「政治の話はタブー」の時代は終わった

By 能條 桃子   |   2020/07/01 2020年7月1日

2017年秋の第48回衆議院議員総選挙。19歳の私は、ひょんなことから候補者のもとで選挙インターンをすることになりました。ビラ配りや電話かけだけでなく、候補者のSNSの運用、そして街宣車でのうぐいすや演説もしました。陣営が人手不足であったことから街宣車の運用を数日任され、大学生のインターン50名だ… さらに読む

@patagoniajp
Photo: フレンズ オブ カマクラ・台峯

日本支社30周年に寄せて:私たちの鎌倉・身近な自然を慈しむ幸せ

By 市川 節子   |   2019/02/28 2019年2月28日

古都・鎌倉といえば、多くの方が思い浮かべる「鶴岡八幡宮」。じつは、東京オリンピックが開催された1964年、その後背部にある緑地を宅地開発する計画が持ち上がりました。その緑地の保全活動には多くの市民が参加し、「御谷騒動(おやつそうどう)」と呼ばれるほどでした。これを機に、いまでも鎌倉の自然… さらに読む

無条件で自分を愛し支えてくれる女性たちとの姉妹関係は、かけがえのないものです。何があろうとも彼女たちはそこにいて、自己の心に従うことを思い出させてくれます。私の人生にそんな動的な力強い女性たちがいてくれるということが、どんなに心強いかを説明するのは難しいですが、彼女たちは私を最高の自分へと押し上げてくれる存在です。」──リズ Photo: Justin Turkowski

海の姉妹

By キミ・ワーナー   |   2019/05/31 2019年5月31日

最高の時間には友人が必要で、完璧が目的ではない リズ・クラークとレア・ブラッシーとともにツアモツ諸島へセーリングの旅をしてから、4年が経っていました。私たちは出会った瞬間から何か特別なものを見つけるに違いないと確信し、ずっと連絡を取りつづけていました。 私たちは皆、とても個性的で冒険を好… さらに読む

インドにあるこの農場は、 私たちのウェアの素材となるコットンの 栽培方法を変えるための検証の一環。 大地、そしてそれを利用する人間と動物 を尊重し、最終的には気候変動の阻止 に役立つ健全な土壌を育むことがその狙いである。Photo:Avani Rai

重要なコットンの実験

By レイチェル・G・ホーン   |   2020/06/24 2020年6月24日

これは、検証です。農期の後半を迎えた畑では、白い綿花があたりに点々と現れはじめます。この農場では、通常なら単一作物が整然と並んでいるだけの畝のあいだにも植物が育ち、鮮やかな色の美しいサリーを着た労働者たちが手作業でひとつひとつ作物を点検しています。インドは世界最大のコットン生産国で、… さらに読む

2019年1月、日本に登場するWorn Wear修理トラックのラフ案。
Photo: JAY NELSON

Worn Wear : 新品よりもずっといい

By パタゴニア    |   2018/12/18 2018年12月18日

人とモノとの関係を変えるという使命のため、私たちは数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、地球への負担を緩和することです。 企業が果たすことのできる非常に重要な環境的責任のひとつは、ひ… さらに読む

本領を発揮:高い机の後ろに座り(下には1人か2人、子供がいたかもしれない)スライドを選別するジェニファー。使いたい写真を選び、残りは送りかえし、取っておくものはキャスター付きカート(毎晩、耐火金庫に押し込んだ)に収めた。Photo:Patagonia Archives

パタゴニアックを撮ろう

By ジェニファー・リッジウェイ   |   2020/09/24 2020年9月24日

パタゴニアは写真のスタイルをどのように見つけたのか ジェニファー・リッジウェイが70 歳の誕生日を目前にして癌で亡くなったのは、1年前の先週のことでした。私たちはパタゴニアの創業メンバーであり、35 年ものあいだ私たちの社会に欠かせない不変の存在だった彼女が恋しいです。最近引退した彼女の夫リ… さらに読む

ラ・カルデラ:大きくて風が強く、どこか空虚。Photo: Miguel Arribazalaga, 2013

シュレーディンガーのピークでのジレンマ

By トニー・バット   |   2018/04/24 2018年4月24日

日没まであと1時間ぐらいだっただろうか。その場所は、思っていたよりもずっと簡単に見つかった。幹線道路から5分、岸壁からもすぐに見える距離だ。数週間前に友人がこの海岸一帯で見たという「ブレイクポイント」。きっとここに違いないと思ったが、平凡な波に見えた。おそらく3~4フィート(0.9~1.2m… さらに読む

プラスティコ

プラスティコ

By レア・ブラッシー   |   2020/01/10 2020年1月10日

チリ海岸の沖800キロに有名な漂流者の名前がついた小さな島があります。 そこは豊かな海とパワフルな波に囲まれた荒涼とした場所で、レア・ブラッシー、ラモン・ナバロ、コール・クリステンセンがサーフィンのためにそこを訪れたとき、彼らは粗暴な天気と風に手こずりました。しかし彼らはその島が与えてく… さらに読む

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