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重要なコットンの実験 さらに読む

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インドにあるこの農場は、 私たちのウェアの素材となるコットンの 栽培方法を変えるための検証の一環。 大地、そしてそれを利用する人間と動物 を尊重し、最終的には気候変動の阻止 に役立つ健全な土壌を育むことがその狙いである。Photo:Avani Rai
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エラー
無条件で自分を愛し支えてくれる女性たちとの姉妹関係は、かけがえのないものです。何があろうとも彼女たちはそこにいて、自己の心に従うことを思い出させてくれます。私の人生にそんな動的な力強い女性たちがいてくれるということが、どんなに心強いかを説明するのは難しいですが、彼女たちは私を最高の自分へと押し上げてくれる存在です。」──リズ Photo: Justin Turkowski

海の姉妹

By キミ・ワーナー   |   2019/05/31 2019年5月31日

最高の時間には友人が必要で、完璧が目的ではない リズ・クラークとレア・ブラッシーとともにツアモツ諸島へセーリングの旅をしてから、4年が経っていました。私たちは出会った瞬間から何か特別なものを見つけるに違いないと確信し、ずっと連絡を取りつづけていました。 私たちは皆、とても個性的で冒険を好… さらに読む

フィールドテスト・コーディネーターの魅力的なお仕事。エステス・パークの自宅から近いロッキー山脈で、夜中にびしょ濡れのジャケットとの和解に努めるケリー・コーデス。コロラド州 DanielGambino

実験用ダミー

By ケリー・コーデス   |   2020/03/05 2020年3月5日

わざと低体温症になる人なんている? それは、この男。 僕の計画の魅力はシンプルさだった。濡れたジャケットを着てスキーで登高し、雪の中に座って、寒くなるまでの時間を計る。この実験が成功したとして、それからスキーで山を滑り降り、乾いたアンダーレイヤーに着替えて、クーラーボックスに入れておい… さらに読む

ダムが撤去されたあと、淵や瀬が戻って、「川」の表情を取り戻した球磨川。そこにダムがあったことなど想像がつかない。全写真:つる詳子

荒瀬ダム撤去が、教えてくれたこと

By つる詳子   |   2018/07/07 2018年7月7日

2018年3月27日。この日に開催された荒瀬ダム撤去完了式典の日、私は式典には参加せず、対岸から流れる球磨川を眺めながら、2010年3月31日に荒瀬ダムの水利権が失効し、ゲートが全開された翌日から、その日までのことを思い出していた。 ゲートが開いて、それまでの減水区間を流れる、生きている水の音。工事… さらに読む

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

By カイル・ウィンス   |   2018/09/18 2018年9月18日

数年前、僕は予期せぬものから面白い教訓を学んだ。アメリカではスターバックスが「バリスタ」というエスプレッソ・メーカーを売っている。それはスターバックスの人間のバリスタと同じ機能を果たすようにデザインされているが、食事休憩や給与、健康保険などを必要としない。ある日、友人ドンがこの機械の… さらに読む

@patagoniajp
大源太キャニオンから仰ぐ大源太山西面と滑降ライン。全写真:松岡祥子

大源太山西面:初滑降

By 島田 和彦   |   2017/12/28 2017年12月28日

大源太山(標高1598m)は木材を指す方言「ゲンタ」から名付けられたとされ、南北方面から見ると鋭い槍のようなそれは「上越のマッターホルン」の異名をもち、谷川連峰のなかでも際立った個性だ。首都圏からのアクセスもいいので、これまで落とされていないのは不思議な話だが、主脈縦走路から離れて標高も… さらに読む

フィッツロイ、1968

フィッツロイ、1968

By ダグ・トンプキンス   |   2018/04/18 2018年4月18日

5 人の有能で知的なカリフォルニアの「飽くなき冒険者たち」は、なぜこの「遠征ゲーム」に巻き込まれることになったのだろうか。事は予測可能ではなかったのか。もちろんだ。それは実際ぐうぜん起きたことで、計画していたことではなかった。すべてがはじまったのはカリフォルニア州ベンチュラの、ある晴天… さらに読む

このイラストの完全版はGEAR FALL+WINTER 2019カタログに掲載されています。 Illustration by Matt Blease

リサイクルはされているのか。 さて、どうする?

By ミシェル・ビアンキ   |   2019/11/08 2019年11月8日

モノを捨てるのは容易でないことは、パタゴニアも重々承知です。そこで私たちはWorn Wearプログラムを通じて、リサイクルのために送りかえされたギアを100パーセント引き取っています。2018年には約3トンの製品をリサイクルしましたが、お客様から送られたすべての製品をリサイクル、あるいは修理できるわけ… さらに読む

キャプリーン誕生の物語

キャプリーン誕生の物語

By 村石 太郎   |   2019/04/26 2019年4月26日

重ね着をすることで 刻一刻と変化する自然環境に対応するためのレイヤリング・システムをいち早く提唱したのが「パタゴニア」だ。1985年には、その土台となる「キャプリーン・ベースレイヤー」がラインナップに加わるが、現在まで広く親しまれることになる製品が生み出された時代を振り返っていこう。 「パ… さらに読む

石木ダムの建設により沈む予定の長崎県東彼杵郡川棚町川原(こうばる)。道に沿って流れる石木川は川幅が狭く、水量も少ないとても小さな川。写真:村山嘉昭

ダムネーション:石木ダム建設阻止活動をご支援ください

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2015/06/18 2015年6月18日

石木ダムの建設により沈む予定の長崎県東彼杵郡川棚町川原(こうばる)。道に沿って流れる石木川は川幅が狭く、水量も少ないとても小さな川。写真:村山嘉昭 すべてのテクノロジーには利点と弊害があります。開発されてから50年以上が経ったダムも同じで、近年はとくにその弊害がおよぼす影響が顕著になって… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

ひとたび壁に取り付けば、硬い花崗岩にスパッと割れたクラックをたどる絶品のクライミングが味わえる。
写真:佐藤正純

2018年、6度目のパタゴニア

By 横山 勝丘   |   2018/04/13 2018年4月13日

2018年1月。積年の課題であるフィッツトラバースを目的に、ぼくは家族と一緒に麓のエル・チャルテンを訪れた。今年は運がついているのか、着いた早々に晴天がやってきた。とりあえずはウォームアップということで、増本亮・さやか夫妻にくっついて山に向かうことにした。目指すはアグハ・ギヨメ北壁の「ギロ… さらに読む

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