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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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エラー
メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

あの化繊インサレーションが復活。「マイクロ・パフが帰ってきた!」

By 森山 憲一   |   2017/09/26 2017年9月26日

パタゴニアの化繊インサレーションの定番として知られた「マイクロ・パフ」。ところが、後発の「ナノ・パフ」や「ナノエア」が登場し、すっかり影が薄くなっていた。実際、すでにカタログラインナップからは消えている。 そのマイクロ・パフシリーズが、この秋から復活する。まずはフーディジャケットが発売… さらに読む

二本剣

「山」というフィールドでの新しいチャレンジ

By 花谷 泰広   |   2018/03/13 2018年3月13日

去年の今頃から、僕はいったい同じ道を何往復したことだろう。昨年の4月から甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根にある七丈小屋の経営をはじめることになった。山梨県北杜市の尾白川渓谷にある標高770mの登山口から小屋までの距離は9km、標高差1600mの登山道となる。ここを来る日も来る日も歩荷した。一年で靴を何足か履… さらに読む

キャプリーン誕生の物語

キャプリーン誕生の物語

By 村石 太郎   |   2019/04/26 2019年4月26日

重ね着をすることで 刻一刻と変化する自然環境に対応するためのレイヤリング・システムをいち早く提唱したのが「パタゴニア」だ。1985年には、その土台となる「キャプリーン・ベースレイヤー」がラインナップに加わるが、現在まで広く親しまれることになる製品が生み出された時代を振り返っていこう。 「パ… さらに読む

ピーター・ヌーンを偲んで

ピーター・ヌーンを偲んで

By ヴィンセント・スタンリー   |   2018/08/22 2018年8月22日

アウトドア産業初期の気取らないスタイルを体現し、商業の実施と顧客の憩いの場、そして原生地保護の監視役としてのアウトドア・ストアの開発を形作る手助けをしたピーター・キノック・ヌースが、再発した癌により7月9日カリフォルニア州オーハイの自宅で逝去した。75歳だった。 ピーターがユタ大学の学生… さらに読む

@patagoniajp
部屋に置いてきた自分のラップトップにテレパシーで口述しているケリーと、私。ウェディングのレセプションへ向かう電車の車中にて。Photo: Jen Olson

48時間ドレスで

By ブリッタニー・グリフィス   |   2011/08/04 2011年8月4日

太陽が私たちの小さなアパートの部屋の温度を上げ、夢から目を覚ました私は、奇妙な光景に気づいた。床や布団、あるいは小さなツインベッドの上など、そこらじゅうに散らばった人たち。5〜6カ国語が飛び交い、お皿やグラスがカチカチと音を立てるなか、タバコとエスプレッソとバターの香りがかすかに漂う… さらに読む

夜明けのスタート。登攀2日目の早朝、スワードはギアラックをつかんで最初にリード。それから1時間のうちに臨死体験に遭遇しようとは、誰も知る由もなかった。 Photo: Austin Siadak

墜落のあとに

By オースティン・シアダック   |   2019/05/23 2019年5月23日

ブリティッシュ・コロンビア州ワディントン山脈。2018年夏。 オースティン:僕の注意を引いたのがクリスの叫び声だったのか、崩れる岩の音だったのか記憶にない。とっさに下を見ると、クリスが後ろ向きに落下していくところだった。車のドアほどもある岩の破片と一緒に。僕が「落(ラクッ!)落(ラクッ!)… さらに読む

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

By リサ・パイク・シーヒー   |   2018/04/23 2018年4月23日

2017年12月、米国大統領はベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテ国定記念物からほぼ2百万エーカーを、違法に削減しました。大多数のアメリカ国民による圧倒的な支持、そしてほぼ3百万人が、一般からの意見聴取期間に国定記念物の保護を訴えたにもかかわらず、大統領はその決断を裏付… さらに読む

夕陽に染まるアンデス山脈の美しさに時間も忘れて滑り込む。 写真:布施 智基

T.R.I.P The North Patagonia

By 大池 拓磨   |   2018/01/25 2018年1月25日

滑り手にとって夢のような時間をすごせる場所を求めて旅に出た。夢のような時間というのはすべてが整ってこそ訪れるもので、それは場所だけではなく、山に向かう工程や天候、仲間、カラダ、心、タイミング、そのすべてが自然の流れに調和できているときに舞い降りてくるものだ。それがいつなのかはわからな… さらに読む

パタゴニア本社でプルマフィルの可能性を研究する素材開発者のクリスティン・アムシード。カリフォルニア州ベンチュラ Photo: Kyle Sparks

すべては何でもないこと:マイクロ・パフを鍛造する

By パタゴニア    |   2018/02/13 2018年2月13日

パタゴニアで働く私たちの場合、最高のアイデアはたいてい野外でひらめきます。でもときに単純な問題が複雑な解決策を生み出すきっかけとなる場合があります。インサレーションの開発はまさにその実例です。ダウンは濡れると熱を封じ込めるロフトを失い、化繊は温かさと軽さとコンパクトさにおいてダウンと… さらに読む

2018 年1 月14 日に撮影されたクイン。コロラド州エステス・パーク 
Photo: Tim Davis

吹っ切る

By クイン・ブレット   |   2018/10/30 2018年10月30日

世界の原生地に対する生涯をかけた情熱について、ひとりの女性クライマーが語ります。 兄の頬は青いベロアのシートに押しつけられ、口はかすかに開いていた。彼はひょろ長い足を、我が家の愛車ビュイックの後部席のドアからドアまで、広げていた。床で横になっていた私は、運転席の後ろの空間にうずくまろう… さらに読む

川遊び、ときどき岩登り。より深く自然を感じるためか?体に身に付けるものを極力排除するのが彼らの流儀らしい。写真:横山勝丘

様々な繋がりに支えられた4か月の家族クライミングトリップ

By 横山 勝丘   |   2018/07/10 2018年7月10日

2010年5月7日。4日間をかけて標高差3000mにおよぶ未登の南東壁を登り切ったぼくは、パートナーの岡田康とともにカナダ最高峰ローガンの山頂に立った。それはまた、妻の千裕と一緒に回った北米のクライミングトリップの終わりを告げる瞬間でもあった。春のアラスカ登山から始まり、カナダ・アメリカ本土に… さらに読む

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