クリーネストライン クリーネストライン

重要なコットンの実験 さらに読む

https://www.patagonia.jp/blog/wp-content/uploads/2020/04/rai_a_0007-2250x1266-1-1.jpg
インドにあるこの農場は、 私たちのウェアの素材となるコットンの 栽培方法を変えるための検証の一環。 大地、そしてそれを利用する人間と動物 を尊重し、最終的には気候変動の阻止 に役立つ健全な土壌を育むことがその狙いである。Photo:Avani Rai
投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

シエラの近くでスキーをしながら育てた自分の娘の持ち物かもしれないジャケットを修理するスーザン・ベイカー。 Photo: Ken Etzel

修理に夢中

By パタゴニア    |   2018/03/06 2018年3月6日

パタゴニアの修理センターへようこそ。ここではあらゆる手法を用いて、皆様のギアを遊ばせつづけられるよう、修理します。 パタゴニアはお客様が徹底的に使って傷んだギアを修理するのが大好きです。そうしたギアは、私たちが長年の酷使に耐える美しい製品を作るという役割を果たし、お客様が思いきり遊ぶと… さらに読む

イヴォンさんと北田。

日本支社30周年に寄せて:パタゴニアのアーリーメンバーズとともに

By 北田 啓郎   |   2019/03/13 2019年3月13日

パタゴニア日本支社が設立され、ストア1号店が東京目白にオープンしたのは1989年10月某日。数日遅れて、その地下に「カラファテ」もオープンした。1階のパタゴニアではウェアを売り、カラファテでは主にクライミングとバックカントリー・スキーのギアを売る、上下で機能する兄弟のような店だ。この両者を… さらに読む

このイラストの完全版はGEAR FALL+WINTER 2019カタログに掲載されています。 Illustration by Matt Blease

リサイクルはされているのか。 さて、どうする?

By ミシェル・ビアンキ   |   2019/11/08 2019年11月8日

モノを捨てるのは容易でないことは、パタゴニアも重々承知です。そこで私たちはWorn Wearプログラムを通じて、リサイクルのために送りかえされたギアを100パーセント引き取っています。2018年には約3トンの製品をリサイクルしましたが、お客様から送られたすべての製品をリサイクル、あるいは修理できるわけ… さらに読む

@patagoniajp
映画の制作中にフレッド・ベッキーのアーカイブから発掘された何千もの貴重の代物のひとつ。 Photo: Fred Becky Collection

『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』ついに公開

By デーヴ・オレスキー   |   2018/03/07 2018年3月7日

ことのすべてのはじまりは、きっと読んではもらえないだろうと思いながら自筆で手紙を書いたとき。まさか返事をもらえるとは考えてもみなかった。 まずは、住所があるかどうかも定かではない男のそれを探さねばならなかった。 僕はずっと自分が愛するスポーツの先駆者たちに興味を抱いていた。地図はあやふ… さらに読む

リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。
Photo: Tim Davis

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー

By クリスティーナ・ジョンソン・エイブリー   |   2018/11/06 2018年11月6日

いまから3年前、私たちは環境への影響が少ない天然繊維を用いた、新たなフリース素材の開発に乗り出しました。インスピレーションの源は、パタゴニアの初期に創業者イヴォン・シュイナードが着ていた古いメリノウールのセーターでした。風雨に耐えたこのセーターは、何世紀もにわたり寒い天候下での必需品… さらに読む

メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

あの化繊インサレーションが復活。「マイクロ・パフが帰ってきた!」

By 森山 憲一   |   2017/09/26 2017年9月26日

パタゴニアの化繊インサレーションの定番として知られた「マイクロ・パフ」。ところが、後発の「ナノ・パフ」や「ナノエア」が登場し、すっかり影が薄くなっていた。実際、すでにカタログラインナップからは消えている。 そのマイクロ・パフシリーズが、この秋から復活する。まずはフーディジャケットが発売… さらに読む

Photo: Justin Lewis

バハマのボーンフィッシュ保護

By ニック・ロバーツ   |   2018/08/03 2018年8月3日

最近私は、世界をリードするボーンフィッシュ(ソトイワシ)の研究者2人に連れられて、グランド・バハマ島にあるイースト・エンド・ロッジ近くの海へ週末の釣りに出かけた。アーロン・アダムズ博士は、Bonefish & Tarpon Trust(BTT)のサイエンス・アンド・コンサベーション・ ディレクターだ。マイア… さらに読む

二本剣

「山」というフィールドでの新しいチャレンジ

By 花谷 泰広   |   2018/03/13 2018年3月13日

去年の今頃から、僕はいったい同じ道を何往復したことだろう。昨年の4月から甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根にある七丈小屋の経営をはじめることになった。山梨県北杜市の尾白川渓谷にある標高770mの登山口から小屋までの距離は9km、標高差1600mの登山道となる。ここを来る日も来る日も歩荷した。一年で靴を何足か履… さらに読む

イラスト:Guy Shield

パタゴニア対ドナルド・トランプ

By ローズクランス・ボールドウィン   |   2018/08/07 2018年8月7日

伝説的な衣類会社パタゴニアが冒険的な人生を真に生きてきたことは誰でも知っている。また彼らが環境に気遣っていることも周知だ。しかしトランプがやって来るまで、彼らに闘う意志があることには、私たちは気づかなかった。 パタゴニアはその創業者イヴォン・シュイナードのイメージの上に築かれている。1… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染に関するアップデート

By パタゴニア    |   2017/02/23 2017年2月23日

2016年6月、私たちは世界中の消費者が購入している化学繊維(以下、化繊)で作られている織物製品(ナイロン、アクリル、ポリエステル等)から生じる極小の繊維が引き起こす海洋汚染問題について、パタゴニアの調査報告を本ブログに掲載しました。 マイクロプラスチック汚染に関する調査は、科学者やアパレ… さらに読む

読み込み中
エラー