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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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アメリカのペットボトルの回収率は30%以下。リサイクル施設に到達したこれらの幸運なボトルは、溶かされてリサイクル・ポリエステル製のギアに変身する。この秋、パタゴニア製品ラインの対重量比の69%はリサイクル素材に由来するもの。Photo: Lloyd Belcher

プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること

By パタゴニア    |   2019/10/01 2019年10月1日

私たちの故郷である惑星はプラスチックという深く憂慮すべき蔓延する問題を抱えています。この4月、海の最も深い場所、マリアナ・トレンチについて学ぶ研究者のグループは、太平洋の表面下10キロ以上付近で浮かんでいるプラスチックの袋とお菓子の包装紙を発見しました。 世界中で毎年4億5千万トンのプラ… さらに読む

キャプ:リーフ手前の浅場では、魚影を捜しながら釣りをする「サイトフィッシング」が楽しい。
写真:永井洋一

生涯の相棒となり得るのか?

By 中根 淳一   |   2019/03/20 2019年3月20日

南の海と北の川で、ダナー製ウェーディング・ブーツの可能性を確かめる 一歩踏み出すごとに「ゴリゴリ」とも「ガリガリ」とも表現できる感触が、足から伝わってくる。そのたびに鋭利なサンゴや岩が、おろしたてのウェーディング・ブーツを削っていくのが想像できる。コーラルリーフ域で、長時間の釣りを経験… さらに読む

3世代のオーガニック提唱者たち:レディ・ムーン・ファームを運営する29歳のアナイ・ベダード、オーガニック農業に関する初の報告書執筆のため37年前に米国農務省に手を貸した78歳のパイオニアのエリオット・コールマン、長寿と健康の秘訣はオーガニック食品だと言う92歳のエミリー・デール。写真提供:Keep the Soil in Organic

オーガニックを失った日

By デーヴ・チャップマン   |   2017/12/21 2017年12月21日

フロリダ州ジャクソンビルで開かれた米国農務省の会議を振り返ると、憤りと嘆き、そしてこれからも前進をつづけなければならないという切迫感が消えない。この全米オーガニック基準委員会(NOSB)の会議は全米オーガニックプログラム(NOP)の歴史的転機であり、重要な分岐点だった。 “オーガニック哲… さらに読む

Illustration: Mortis Studio

新たな海洋掘削の阻止

By パタゴニア    |   2019/07/23 2019年7月23日

トランプ政権はアメリカの海岸線ほぼ全部を石油産業に解放することを望んでいます。これは私たちのビーチと海を深刻な危機にさらすことになります。 50年前、海底石油掘削装置から10万バレルの原油がカリフォルニアのサンタバーバラ海峡に流出し、ゴレタからベンチュラまで波の豊かな海岸線に56キロの油膜が… さらに読む

@patagoniajp
ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳

国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

By 小泉 壱徳(国内循環古着プロジェクト代表)   |   2012/05/24 2012年5月24日

小泉 壱徳 (国内循環古着プロジェクト代表) ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳 日本の古着のほぼ90%が、回収されることもなく焼却されつづけている。国内でのリサイクル回収率はおよそ古紙60%、アルミ缶90%に対し、古着はわずか10%。リサイクルやリユースが多く… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

「誰かがこの気違い沙汰を止めなければなりません」と言うのは、環境問題に長期的な解決策を促進することを先導するビジネスをおこなうパタゴニアのCEOローズ・マーカリオ。
Photo: ioulex

社会的使命を増幅させるたびに成長するパタゴニア

By ジェフ・ビアー   |   2018/05/12 2018年5月12日

変遷する政治的形勢を触媒として利用するファスト・カンパニーの、2018年「世界で最も革新的な企業」に選出された衣料品会社パタゴニアのCEOローズ・マーカリオ ローズ・マーカリオは眠れずにいた。ときは2016年11月9日、ドナルド・トランプが大統領に当選した数時間後で、パタゴニアのCEOは彼のホワイト・… さらに読む

写真:福田倫史

ラジョダダ初登頂の回想

By 福田 倫史   |   2018/05/02 2018年5月2日

「次はどこに行こうか。アマダブラムかカンテガか。それとも未踏の峰々か。」 これは2015年、19歳で経験したヒマラヤのアイランドピーク遠征の報告書に寄せた隊員エッセイの結びの一文である。大学から山を初めて1年が経過していた僕は、エベレスト街道で見上げた峰々に大いに触発され、興奮冷めやらぬまま… さらに読む

レンズ豆の根粒の検査をする、モンタナを拠点とする〈タイムレス・シーズ〉のジョセフ・キビウォットとジム・バーングローバー。根粒は窒素の固定を示すもので、植物の成長を助けて土壌を肥やす。  Photo: Amy Kumler

地面の下に着目する農業

By リズ・カーライル   |   2019/05/21 2019年5月21日

環境再生型有機農業の可能性 「地面の上に着目して育てるように教え込まれるのが問題なんだ」と、丈の低い植物(それがレンズ豆であることを私はあとで知る)が並ぶ畑へ導きながら、デイヴィッド・オイエンが言う。私は地面の上に着目しない方法とはどんな方法かと考えをめぐらせる。上でないとしたら外? する… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

グループに分かれて、渋谷駅前(都市)と白馬村(中山間地)の、現在の課題と、課題の裏返しではないありたい未来を考え、描く。円型模造紙「えんたくん」を膝に乗せる参加者たち。
全写真:パタゴニア日本支社

第6回草の根活動家のためのツール会議:気候変動編

By 中西 悦子   |   2018/09/20 2018年9月20日

気象庁が史上最速の梅雨明けを伝えた6月末から7月1日の2泊3日、国内では第6回目となる草の根活動家のためのツール会議を開催しました。気候変動編とした今回の会議では、国際環境NGO、地域の環境団体、企業、自治体、農家、大学生、写真家、パタゴニアスノーアンバサダー、各専門分野のアドバイザーといった… さらに読む

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