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私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン さらに読む

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テキサス州西部の3世代の農家:ジェリー、アーロンとローガン・ボルジャー。3人はラメサの近くの300エーカーの土地でオーガニックコットンとピーナッツを育てながら暮らしている。Photo:Giles Clement
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2020年9月 横須賀石炭火力発電所の前でプラカードに「Beyond Coal Yokosuka(石炭の先へ 横須賀)」を掲げてフォトアクション。アクションは楽しくなくっちゃ。写真:鈴木 弥也子

何者でもない私は気候変動に声を上げる

By 鈴木 弥也子   |   2021/01/28 2021年1月28日

パタゴニアの優れた教書『草の根活動家のためのパタゴニアのツール会議』に収められているケーススタディにこんなものがある。 アメリカ合衆国に本部をおく自然保護団体であるシエラクラブは、「Beyond Coal(石炭の先へ)」と呼ばれるキャンペーンにより、アメリカの180を超える石炭火力発電所の建設計画を取… さらに読む

「この文化的情報はすべての先住民にとって重要だ。だから部族は互いの違いは脇において協力するんだ。この情報が失われてしまったら、二度と戻ってはこない」—アウグストゥス
ズニ族の長老セオウテワ。ユタ州ベアーズ・イヤーズ国定記念物 Photo:Michael A. Estrada

公有地にはなぜ価値があるのか?

By ジェフ・マッケルロイ   |   2021/01/25 2021年1月25日

公有地か私有地かにかかわらず、アメリカの土地はすべて先住民族と先住民族国の古代の土地であり、そのほとんどが彼らから略奪されたものです。今日、6億1,400万エーカー(アメリカの26.6%)が公有地として委託され、連邦政府(ほとんどが米国土地管理局(BLM)、米国林野部(USFS)、米国魚類野生生物局(… さらに読む

ヨーロッパアルプスでのスキーツアーガイディング

情熱のその先へ:ガイドという生き方

By 加藤 直之   |   2021/01/21 2021年1月21日

「ガイドの仕事ってぜんぜん割に合いませんね」。今年の夏、急峻な岩肌や岩稜を約13時間登り下り続け、やっと辿り着いた深山のオアシスで、疲労困憊の色を隠せずも充足感を漂わせていたクライアントから真剣な表情で言われた言葉だ。こちらもノーモーションでやってきたオーバーハンド気味のフックにダウン… さらに読む

国際山岳ガイド連盟のガイドであり父親であるザハン・ビリモリアは、ビッグマウンテン・スキーという高リスクの環境で人を導く光のような存在だ。それは彼が豊富な知識をもつだけでなく、人を愛し、人と山を分かち合いたいと思うからだ。故郷のティトン山脈で高気圧の周期を楽しむザハン。ワイオミング州。Photo:Leslie Hittmeier

山岳ガイドの限りなき駆け引き

By マット・ハンセン   |   2021/01/18 2021年1月18日

2018年2月中旬の曇ったある日、ザハン・ビリモリアは彼が知る唯一の方法で暗闇から抜け出した。それはグランド・ティトン国立公園の北部の遠隔の山でのスキーだった。その日「Z」の愛称で知られるエクサム・マウンテン・ガイドのザハンと同社の社長でガイドでもあるナット・パトリッジは、氷に覆われたジ… さらに読む

@patagoniajp
2020年5月、阿須山中の新緑。未来永劫、この瞬間が幾度となく繰りかえしつづいていきますように。写真:長谷川 順子

この森を捨てる人間、この森を守ってきた動植物

By 長谷川 順子   |   2021/01/14 2021年1月14日

多くの先住民たちもそのことを切望してきたのだということにいまになって気づき、自分ごとになったいまだからこそ、猛省し、後悔し、詫びる方法がないかと考えています――その森とは、関東山地から東に突出した加治丘陵に位置する、飯能市の阿須山中(あずやまなか)の森のことです。 長年、森林保護に努めて… さらに読む

夜明け前に出発し、日の出には森林限界に至る。地平線に晴天を仰ぎ、マリーとカエルは、ブリティッシュコロンビア州コースト山地の山小屋泊でバックカントリーへ。Photo: Colin Wiseman

愛があれば

By コリン・ワイズマン   |   2021/01/12 2021年1月12日

マリー=フランス・ロイは、常に環境の代弁者だったわけではない。 世界トップクラスのスノーボーダーになった2000年代、世界を飛び歩く自分のライフスタイルの偽善に後ろめたさがあった。自分を山へ駆り立てながらも、世間の目にとまるリスクを避けていた。黙っていたのは、自然のために立ち上がることに対… さらに読む

最終的に海に流出することを防ぐため、マイクロファイバーを捕えるようデザインされたフィルターのテストを行うケイティ・ジョンソン。Photo : Tim Davis

科学者に任せる

By マダリナ・プレダ   |   2021/01/08 2021年1月8日

カリフォルニア州ベンチュラにあるパタゴニアの素材ラボには20台の機械があります。それぞれが異なる要素のテストに使われますが、そのすべての目標はひとつ。素材がどのように機能し、なぜ、そしてどう改善できるかを探ることです。撥水性を試す機械や、素材が毛玉になったり擦り切れたりする速度を計測す… さらに読む

リーフの上で炸裂するパイプラインの腹のなか、いつもどおりで佇むコール・クリステンセン。オアフ島ノースショア Photo:Ryan “Chachi” Craig

失われた友と海洋の危機管理

By モーガン・ウィリアムソン   |   2021/01/05 2021年1月5日

「それは何かに火を付けた」と、ビッグウェーブ・アセスメント・グループ(BWRAG)の共同創設者コール・クリステンセンは、友人のサイオン・ミロスキーが亡くなった2011年3月16日のマーベリックスでの事故について語る。「僕たちは、なんてことだ、と思った。このスポーツの限界に、最もハードに挑むサーフ… さらに読む

ニセコバックカントリーにて、極上の新雪にターンを刻む至福のひととき。 Photo : Rip Zinger

未来に向かって滑り続ける

By 丸山 春菜   |   2020/12/24 2020年12月24日

はじめてスノーボードと出会ったのは16歳の時。自由になれる感覚や開放感に取りつかれ、それ以来ずっと頭の中は滑ることばかり。私にとって雪山は、自分に還ることのできる居場所のようなもの。雪を巡り、これまで数えきれないほど旅を繰り返し、スノーボードの多種多様なスタイルや文化に触れる中で、私の… さらに読む

核心のボルダリングパートの最後のムーブに全力をかけるメゴス。最終的に、より洗練したシークエンスにより、体の振れを抑えることができた。Photo:Ken Etzel

一次資料

By アレックス・ローザー   |   2020/12/21 2020年12月21日

2020年8月5日、アレックス・メゴスは3年にわたる60数回のトライののち、セユーズの長期プロジェクト「ビブリオグラフィー」をレッドポイントしました。彼は5.15d (9c)のグレードを示唆し、これをロッククライミングにおける過去最難ルートの候補に挙げています。僕らはレッドポイント後まもない彼と話し… さらに読む

写真 : 五十嵐 一晴

旅する料理人と、「顔の見える」テーブルのこと

By 倉石 綾子   |   2020/12/17 2020年12月17日

日本各地を飛び回り、その土地々々で料理を振る舞う料理人がいる。「旅する料理人」として活動する三上 奈緒さんが繰り広げるのは、ただのポップアップレストランや食材めぐりのツアーではない。日本各地の生産地を訪ね、生産者とともに農作業を行い、猟師とともに山に分け入り、そこで出合った旬の食材で料… さらに読む

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