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危機にひんしているのは人類の未来 さらに読む

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故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアのオーナー/創業者イヴォン・シュイナード。Photo: Jimmy Chin
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ブリティッシュ・コロンビア州レベルストークから近い、
マウント・マクファーソンの滑降ライン「ウーム」の底で、
スギの「母樹」に歩み寄るリア・エヴァンス。森林生態学者
のスザンヌ・シマードによると、母樹は周辺の森に栄養分を
送り、木々のネットワーク全体の回復力を向上させるという。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:地元で育った

By リア ・ エヴァンス   |   2019/02/13 2019年2月13日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

ピューマ・コンカラー、別名ヤマネコまたはピューマは、地球上最も捕らえがたい生き物だ。アルゼンチン。photo:Darío Podestá

ピューマの道

By 獣医クリスティアン・サウセド   |   2019/02/06 2019年2月6日

アーシリオ・セプーヴェダは、以前はピューマ狩りで生計を立てていた。いまは〈トンプキンス・コンサベーション〉の野生動物復元プログラムの鍵となるメンバーで、チリのパタゴニア国立公園で拡大するヤマネコの個体数の保護を手助けしている。過去に巨大な牧場に住み、羊と牛を飼っていた「レオネロ」、つ… さらに読む

日本の公用地に生える多くの木々は、若木の頃から非常によく手入れが施され、複雑に枝をからませるこのマツのように、独特の美観を作り上げる。山形県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:フィルム

By モーリー・ベイカー   |   2019/02/05 2019年2月5日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

デブ・マクキロップいわく、最高の木は抱擁できない。「フォレスターにとっては、素晴らしい測定ツールとなる腕の長さを知っておくのは便利なことです」と彼女は言う。ブリティッシュ・コロンビア内陸のベイスギの森で、スキー中にデブの例にしたがって愛を送るリア・エヴァンス。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:年輪に刻まれたストーリー

By ローラ・イェール   |   2019/01/29 2019年1月29日

木は静かに、辛抱強く、耐え忍びます。地球における私たちの人生で知り合う最古の生物である木は、私たちの惑星の広大な過去への生きる橋渡しとなります。『ツリーライン』は私たちという種がずっと依存してきた森を讃える映画であり、スキーヤーやスノーボーダーの一部がその人生すべてを刻みこんできた場… さらに読む

@patagoniajp
行けるだろうか? 上部セクションを観察するイアン・クーパー(左)とロビー・フィリップス。
ルートの各ピッチに他とは異なる何かが求められるとき極めて重要となるのは、計画と創造力だ。Photo: Drew Smith

とても現実的な可能性

By ロビー・フィリップス   |   2019/01/25 2019年1月25日

難しすぎるかもしれないルートをコチャモ・バレーに開拓することについて。 人生の道を決める出来事が、あまりにもランダムであることにはしばしば驚愕させられる。僕の友人がクリスピン・ワディと出会ったのは、1年ちょっと前、北海の石油掘削リグで働いていたときだった。1990年代初期にコチャモ・バレー… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

闇夜に浮かび上がる大源太山東面。Photo: AO

マウンテニアリングスノーボードの深淵  大源太山東面・四ルンゼ

By 島田 和彦   |   2019/01/11 2019年1月11日

大源太山東面への歩み スノーボードを始めたころ、ひっそりと近所の山に入り、地図を見ながら、少しずつ範囲を広げていったのを思い出す。そして、いまも同じことをして、興奮している。僕は引きかえすことのできない扉を開けて、いつのまに禁断の場所に入ってしまったんだろう。 毎年冬が終わり、スノーボ… さらに読む

標高の高い地形をお父さんと一緒に駆け抜けるブレイズ。 Photo: Steven Gnam

ホームラン

By ミーガン・ブラウン   |   2019/01/09 2019年1月9日

家族がともにするのは信仰、キャンプ、贅沢な休暇、オペラなどさまざま。そしてランニングに出かける家族もいます。 北緯40度以南の不安定な暖冬により、またしても異様に暖かい2月のある朝、ブラフォード家はランニングに出かけました。シュライン通りを走って町を抜け、地元の給水源のあるボルダー・ガル… さらに読む

2人の子供をもつ35歳のエイドリアナ・ロブレスが2012年以来働くのは、メキシコのユカタン州バッカにあるフェアトレード認証衣類製造工場バーティカル・ニット。Photo: James Rodriguez

労働者により多くの発言権を

By レイチェル・G・ホーン   |   2019/01/04 2019年1月4日

原材料から織物、裁断から最終製品の縫製まで、私たちが製造するすべての製品の陰には人間の重労働が存在します。しかし世界中で6千万人の労働者を有する衣類製造工場で働く人びとは、歴史的に標準以下の職場環境に晒され、問題を報告できません。1996年、パタゴニアがアパレル産業の労働慣行を向上させる… さらに読む

薄情な白状。花崗岩のわずかなエッジと小さな氷の塊だけを使って、アグハ・スタンダルトの「エグゾセ」の最初のピッチが、ランナウトと霧氷に彩られたイカしたものであることを認識するクリス・ミュッツェル。アルゼンチン領パタゴニア
Photo: AUSTIN SIADAK

厳しい贈り物

By ロランド・ガリボッティ   |   2018/12/25 2018年12月25日

天候はすべてを複雑に、そして豊かにする。 僕がトップアウトするころには雪が降りはじめ、あたりは暗くなる。ロープがつづくかぎり進み、できるだけ平らな場所を見つけて穴を掘り、膝を抱えて座る。「登ってこい!」と何度も叫ぶが、強風にかき消されてパートナーたちには聞こえない。僕はひたすら待つ。下… さらに読む

前進ベースキャンプへのアプローチは上部の大きなセラックによって脅かされた。太陽と崩落する氷を避けようと、夜明けよりもずっと前に出発した。
比較的安全な場所にたどり着くため、シャンテルと私はこのクレバスだらけのエリアをできるだけ速く動きつづけた。
Photo: JASON THOMPSON

残されたもの

By アン・ギルバート・チェイス   |   2018/12/20 2018年12月20日

インドのニルカンタ峰への最初の挑戦で敗退した3人の仲間たちは、山での人生の恐ろしくも美しい二面性を克服し、受け入れるため、そこへ戻った。 それはニルカンタ峰南西壁での3日目。登頂を狙う日で、私がリードする番だった。私は頭上にそびえ立つ約200メートルの壁「キャッスル」を見つめながら、岩の急… さらに読む

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