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「FUN HOGS(飽くなき冒険者たち)」 さらに読む

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1968年12月20日午後8時、フィッツロイの山頂に立つ「FUN HOGS(飽くなき冒険者たち)」ことディック、ダグ、イヴォン(左から右へ)。この幕は、地元の人たちには「体育会系の豚肉」といいかげんに訳された。全写真:クリス・ジョーンズ
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ユタ州ブラフからコットンウッド・ウォッシュを望む。これはオリジナルのベアーズ・イヤーズ国定記念物に含まれていた場所だが、いまエネルギー開発の標的とされている。 Photo: Josh Ewing

下院自然資源委員会への応答

By イヴォン・シュイナード   |   2018/02/05 2018年2月5日

2017年12月19日 ロブ・ビショップ 合衆国下院 下院自然資源委員会議長 1324 Longworth House Office Building Washington, D.C. 20515 親愛なるビショップ議長/下院自然資源委員会へ 非倫理的にも納税者の税金を使って私たちを嘘つき呼ばわりしたのち、わずか一週間前にすでに現政権により決定が下され、ユ… さらに読む

TT165でレッドコースのファーストバンクを気持ちよくクルージング 写真:藤田一茂

4度目のダークセンダービー

By 辰己 博実   |   2018/01/30 2018年1月30日

ダークセンダービーは、世界的に知られるプロスノーボーダーのジョシュ・ダークセンが地元、オレゴン州ベンドのマウント・バチェラーでイベントを開催したいというのがはじまり。地元やスキー場の負担にならないよう大がかりな仕掛けを使わずに、なるべく少ない資金でどのようなイベントを作りだせるかと考… さらに読む

夕陽に染まるアンデス山脈の美しさに時間も忘れて滑り込む。 写真:布施 智基

T.R.I.P The North Patagonia

By 大池 拓磨   |   2018/01/25 2018年1月25日

滑り手にとって夢のような時間をすごせる場所を求めて旅に出た。夢のような時間というのはすべてが整ってこそ訪れるもので、それは場所だけではなく、山に向かう工程や天候、仲間、カラダ、心、タイミング、そのすべてが自然の流れに調和できているときに舞い降りてくるものだ。それがいつなのかはわからな… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

@patagoniajp
ヤムナイ沢全景。向かって左の尾根が南陵 写真:狩野恭一

利尻南陵からヤムナイ沢滑降:デナリの前に

By 狩野 恭一   |   2018/01/18 2018年1月18日

2017年3月27日~4月1日までの6日間、利尻山の南陵登攀とヤムナイ沢の滑降に挑んだ。6月のデナリ南西壁滑降に向けたトレーニングおよび撮影チームとの連携を確認するためだ。なぜここを選んだのかというと、北海道でこの手のトレーニングにはこの場所しか選択の余地はなく、メンバーみんなも利尻が好きでヤ… さらに読む

ハワイで完璧なラインをお披露目するマイク・ピーチ。Photo: Juan Luis De Heeckeren

最もクリーンなラインを追い求めて

By クリス・マロイ   |   2018/01/12 2018年1月12日

第3および第4世代のサーファーである私たちは、固定観念を持たないことへの自信があります。そしてサーフィンにふける薄汚いダートバッグである私たちも、都会という環境に戻れば、社会に変化をもたらす活動家として手腕を発揮する、いわばひとつの部族を構成するようになりました。 私たちがこれからも引き… さらに読む

涼むのに適した場所を選ぶエリック・ポラード。カリフォルニア州バージニア・レイクス Photo: Andrew Miller

最後の登り坂

By マックス・ハマー   |   2018/01/11 2018年1月11日

俺たちはたまに自転車を走らせる程度のサイクリストで、時速にはうるさかったが、1 日の走行距離には疎かった。 スキーをするために7日連続で自転車を走らせた俺たちには、休息日が必要だった。それには温泉療養しかない。グリーン・チャーチの温泉までは、ハイウェイを行くよりも14 キロ短い近道があるのを… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

大源太キャニオンから仰ぐ大源太山西面と滑降ライン。全写真:松岡祥子

大源太山西面:初滑降

By 島田 和彦   |   2017/12/28 2017年12月28日

大源太山(標高1598m)は木材を指す方言「ゲンタ」から名付けられたとされ、南北方面から見ると鋭い槍のようなそれは「上越のマッターホルン」の異名をもち、谷川連峰のなかでも際立った個性だ。首都圏からのアクセスもいいので、これまで落とされていないのは不思議な話だが、主脈縦走路から離れて標高も… さらに読む

艀のデッキに朝の収穫を積むコーリー・ローガンとアダム・ジェームス。写真:Garrett Grove

森から潮へ:ハマハマ牡蠣

By マルコム・ジョンソン   |   2017/12/25 2017年12月25日

「私たちにとっては、潮が社長です」とワシントン州のピュージェット湾にある家族経営5代目の貝養殖場、ハマハマ・オイスターのアダム・ジェームスは語る。 「8月の終わりと9月、午前3時か4時に、ビーチで収穫します。太陽が昇ると一休みせずにはおれません。インスタグラムのなかったころを思い出させ… さらに読む

3世代のオーガニック提唱者たち:レディ・ムーン・ファームを運営する29歳のアナイ・ベダード、オーガニック農業に関する初の報告書執筆のため37年前に米国農務省に手を貸した78歳のパイオニアのエリオット・コールマン、長寿と健康の秘訣はオーガニック食品だと言う92歳のエミリー・デール。写真提供:Keep the Soil in Organic

オーガニックを失った日

By デーヴ・チャップマン   |   2017/12/21 2017年12月21日

フロリダ州ジャクソンビルで開かれた米国農務省の会議を振り返ると、憤りと嘆き、そしてこれからも前進をつづけなければならないという切迫感が消えない。この全米オーガニック基準委員会(NOSB)の会議は全米オーガニックプログラム(NOP)の歴史的転機であり、重要な分岐点だった。 “オーガニック哲… さらに読む

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