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ウーリエステルの導入にまつわるストーリー さらに読む

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リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。 Photo: Tim Davis
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エラー
グレード5.15cあるいは9b+のペルフェクト・ムンドは、スペインのカタルーニャ州マルガレフにある25メートルの石灰岩のオーバーハング。
Photo: Ken Etzel

アレックス・メゴスがペルフェクト・ムンドを完登

By パタゴニア    |   2018/06/14 2018年6月14日

2018年5月9日、アレックス・メゴスは世界で最も困難なルートの1つを完登した。スペインのカタルーニャ州マルガレフにある石灰岩のクラッグ、ペルフェクト・ムンド(5.15cあるいは9b+)の初登に成功したのだ。人生初のハードルートだった、とメゴスは話す。これは頂点ではなく、むしろ始まりだ、と。自然… さらに読む

飛騨市有林から伐採された広葉樹を使ったブライダルギフト。伐採・製材・乾燥を
経て作品になるまでには最低1年以上を要する。
Photo: Hida municipal office

地方創生の礎として、広葉樹をパートナーに選ぶ

By 中村 幹広   |   2018/06/07 2018年6月7日

2011年7月、スイス・チューリッヒ州ヴィラ村 『Fichte, Vier(トウヒ、4)』『Ja, nächste!(了解、次!)』『Buche, fünf(ブナ、5)』)男たちのそんな声が雨上がりのスイスの森に響くなか、自然が創り出した美しき造形物である木々は、森の管理人、フォレスターが手にした情報端末を通り抜け、瞬時にデ… さらに読む

活動家たちは上関原子力発電所の建設に35年間立ち向かい、闘いつづけている。山口県。Photo: KEIKO NASU

シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)

By パタゴニア    |   2018/06/04 2018年6月4日

「夕食後、丸顔のきばつな年配の大学教授がシャツの胸元からネックレスを引き出した」と語るのは『シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)』のディレクター、ダン・マロイ。「それはフットボールの形をした、小さな粘土でできたオカリナだった。彼が古くから伝わる日本の抗議の歌を演奏すると告げると、部屋が… さらに読む

トランプ政権による環境への攻撃に反対し、何万人もがワシントンD.C.でのピープルズ・クライメート・マーチに参加。
Photo: ASTRID RIECKEN

街頭に繰り出す:2017年環境的・社会的イニシアチブ

By ローズ・マーカリオ   |   2018/05/30 2018年5月30日

環境活動が活気を帯びた2017年、市民が大きな力で立ち向かいました。 今年、記録的な数の人びとが抗議集会に繰り出しました。ポスターやインターネットの書き込みやビデオで情報を伝え、あらゆるレベルの政治家の受信箱やボイスメールに無数のメッセージを残しました。また嘆願書に署名を集め、不買運動をし… さらに読む

@patagoniajp
1959年に建設されたイドバル・ダムがひび割れたのは、完成してすぐのことだった。投資家も工事作業員も、流れが急で予測不可能なことで知られるバスツィツァ川の威力を侮るべきではないという、地元住民の度重なる警告を無視した。建設後まもなくダムが川に砕かれはじめ、バスツィツァがふたたび自由に流れるようになると、イドバルは廃止された。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、コニツ。Photo: Andrew Burr

ダムの真実を明かす

By イヴォン・シュイナード   |   2018/05/28 2018年5月28日

ヨーロッパ最後の原生河川は巨大な危険にさらされている。今回のそれは、過剰な干ばつや有害な工場廃棄汚染によるものではなく、私たちにクリーンかつグリーンで再生可能なエネルギーをもたらすはずの水力発電ダムによるものだ。事実はといえば、ダムは汚い。そして破壊的な影響はその有用性をはるかに超え… さらに読む

「ATとPCTから戻ると、ショーツに焚き火でできた小さな穴を見つけました。パタゴニアは質問ひとつせず、無料で新しいピンクのあて布で補修してくれました。」Photo: Laura Johnston

ピンクのバギーズ

By ローラ・ジョンソン   |   2018/05/24 2018年5月24日

親愛なるパタゴニアへ パタゴニアのピンクのバギーズはこれまでに所有した中で最高のショーツです。2016年に3,503キロのアパラチアン・トレイル(AT)をスルーハイクしたときは180日連続で、2017年の4,240キロにおよぶパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)のスルーハイクでは135日連続で着用しました。… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

レース最高地点から景色良いトレイルを走る。
Photo: Gleen Tachiyama

旅の理由:3年目のオーカス島

By 西城 克俊   |   2018/05/18 2018年5月18日

オーカス島(Orcas Island)。アメリカ、シアトルから200キロ離れた港から船で1時間ほどのところにある島。毎年2月、私は旅に出る。島を走る100マイルレース、Orcas Island 100に出場するためだ。 なぜ毎年同じ島に行くのか?様々な国に行き、いろいろなトレイルに出会い、走りたい、そういう欲求がないわ… さらに読む

アプリコット・レーン・ファームは多種の果物、野菜、動物を育てる有機認定済みのバイオダイナミック農場。カリフォルニア州モーアパーク。
Photo: Keri Oberly

リジェネレイティブ・オーガニック・サーティフィケーション発表

By ローズ・マーカリオ   |   2018/05/14 2018年5月14日

土曜日、ナチュラル・プロダクト・エキスポ・ウエストにて〈リジェネレイティブ・オーガニック・アライアンス〉は私たちの新しい認証を初公開しました。下記は私の講演からの抜粋です。ビデオも是非ご覧ください。 2012年、私たちは惑星に恩恵を与え、それを再生する革新的な方法にて調達された製品に焦点を… さらに読む

「誰かがこの気違い沙汰を止めなければなりません」と言うのは、環境問題に長期的な解決策を促進することを先導するビジネスをおこなうパタゴニアのCEOローズ・マーカリオ。
Photo: ioulex

社会的使命を増幅させるたびに成長するパタゴニア

By ジェフ・ビアー   |   2018/05/12 2018年5月12日

変遷する政治的形勢を触媒として利用するファスト・カンパニーの、2018年「世界で最も革新的な企業」に選出された衣料品会社パタゴニアのCEOローズ・マーカリオ ローズ・マーカリオは眠れずにいた。ときは2016年11月9日、ドナルド・トランプが大統領に当選した数時間後で、パタゴニアのCEOは彼のホワイト・… さらに読む

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

2018/05/11 2018年5月11日

「すべてのダムは汚い」という真実 現在バルカン半島にある原生河川(ヨーロッパに残された最後の類)には3,000以上もの水力発電用ダムや川を枯渇させる分水路が提案、または建設の段階にあり、その半数近くは自然保護区内に計画されています。 世界中でダムは、河川が形成する生態系を破壊し、周辺の共同体… さらに読む

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