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2025年までにカーボンニュートラルになる さらに読む

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綿の木とそのあいだに植えられたウコンや唐辛子の世話をするミングラシン・デーヴァ・シンガッド。こうした間作物は収入の足しにもなる。インド、サトゥルディ
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ドイツ、ベルリンの気候ストライキで抗議のプラカードを掲げる活動家たち。ドイツでは推定140万人以上が気候ストライキに参加した。Photo: Courtesy of Patagonia

それで、どうする?

By ライアン・ゲラート   |   2019/11/01 2019年11月1日

世界中で700万人以上を動員した気候行動週間を振りかえりながら、それに参加した私たちはみずからにこう問いかけている。それで、どうする? 私は懸念する市民として、父親として、またパタゴニアのビジネスリーダーとして自問する。 9月20日から28日にかけて、パタゴニアのアメリカのチームは1週間にわた… さらに読む

タカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンを走るクリッシー・モールとグラント・ガイス。Photo: Jarrah Lynch

それを愛するなら、そのために走って

By クリッシー・モール   |   2019/10/30 2019年10月30日

クリッシー・モールによるタカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンからのレポート 「足跡がないね」とパタゴニアのアンバサダー仲間でニュージーランド出身のグラント・ガイスが、私が考えていたことを口にした。私たちのヘッドランプと携帯電話の光はレベッカ・ロードからの繁ったダブルトラックを薄暗… さらに読む

ニューヨーク市で開催された9月20日のグローバル気候ストライキの1週間前、若い活動家が結集して、参加者が洋服にピン留めするコットンの切れ端にスクリーン印刷するアートワークやバナーを作成。これはニューヨーク市の3つの地区で実施されたアート制作グループの1つ。Photo: Keri Oberl

想像を絶する

By マダリナ・プレダ   |   2019/10/25 2019年10月25日

ニューヨーク倫理文化協会の地下室で、約50人の中学生や高校生が輪になって床に座り込みました。これは9月20日に予定されているグローバル気候ストライキ2日前の水曜の夕刻に行われた、主催者の中核グループと数十名のボランティアによる最終計画会議でした。議題は各メンバーの役割、デモ行進の経路、スト… さらに読む

2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER

100%になるまで

By パタゴニア    |   2019/10/24 2019年10月24日

言い訳:難しい、お金がかかる、生地を作る人がいない、機能性が劣る。 現実:これらはもはや事実ではない。 企業として、私たちは品質に対する揺るぎないこだわりを固守しつづけており、グレードVIIのようなビレイ用パーカから悪天候対応型シェル、寒いときにすばやく動くためのナノエア・インサレーション… さらに読む

@patagoniajp
世界で最もハードなルートのひとつ「ペルフェクト・ムンド」の初登に際し、右手のワンフィンガーから恐ろしいピンチへのデッドポイントという、象徴的な核心のムーブを決めるアレックス。Photo: Ken Etzel

アレックス・メゴスは世界最高のクライマーになれるかもしれない……失敗する方法を学びさえすれば

By アレックス・ローザー   |   2019/10/21 2019年10月21日

フランケンユーラの谷を縫う曲がりくねった道で、アレックス・メゴスが古びたフォルクスワーゲンを走らせている。バイエルンの田舎の6月の青空の下に緩やかな緑地が広がり、道沿いには教会の尖塔を囲んで家屋が立ち並ぶ、まるで絵本から出てきたような村が現れる。アレックスは両親の家から岩場までのこの1… さらに読む

フィルム上映ツアーの合間にイワナを探す、映画『アーティフィッシャル』のプロデューサーであり、パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダーのディラン・トミネ。長野県 写真:福本玲央

アーティフィッシャル・ジャパン

By ディラン・トミネ   |   2019/10/18 2019年10月18日

大きな岩の後ろに身をかがめ、岩が散在する美しい渓流の上流を見つめる。ここではその川の名前は公開しないことにしよう。透明の水のどこか上流で、日本の自生のチャーであるイワナが昆虫を探して水面を精査すると聞いた。僕が立っている場所から見るこの流れは、故郷の急勾配河川とよく似ている。その川は… さらに読む

1年中水が枯れることのないカナディアン・リバーを見下ろしながら、名無しのV2 をトップアウトするジェーン・ジャクソン。背景にはミルズ果樹園の名残であるオーセージオレンジの木がいくつか。Photo: Eric Bissell

ロイ

By エリック・ビッセル   |   2019/10/17 2019年10月17日

ニューメキシコの小さな町の周辺を世界級のボルダリングエリアに変えた公有地における歴史のパッチワーク ニューメキシコでの最後の朝の日の出前、僕たちは寒い1月の3週間を過ごしたミルズ・キャニオン・リムのキャンプ場を出た。古びた小さな町、ロイの歴史あるメインストリートの北側に車を停めて、朝日を… さらに読む

スー・サーモン・カンパニーの共同創業者マイク・ウッドと〈スシトナ・リバー・コーリション〉のボランティア・プレジデント。Photo: Travis Rummel

網から食卓へ:スー・サーモン・カンパニー

By ライアン・ピーターソン   |   2019/10/16 2019年10月16日

マイク・ウッドの姓は、出産というまったくの(かつ適切な)偶然によって授かった。彼はその名のごとく、木にこだわりをもっている。アラスカのスシトナ・リバーの川岸に自給自足のログハウスの名作を建てるとき、彼は周囲の北方林に行き、完璧な木を一本ずつ抱擁する厳粛な儀式のあと、喜びをもってチェー… さらに読む

バングラデシュの埋立地でゴミを選り分けながら、しばしの休憩に立ち止まる労働者。ゴミ捨て場での連続勤務時間は1日平均10時間。Photo: BORJA SANCHEZ-TRILLO/GETTY IMAGES

なぜリサイクルなのか?

By パタゴニア    |   2019/10/10 2019年10月10日

地球はプラスチックであふれています。正確に言うと83億トン。大きすぎて想像もつかない数ですが、その年間生産量は人類の総重量を上回っています。 このことをしばし黙考してください。 これは破壊的な量であり、全プラスチック廃棄物の91パーセントがリサイクルされないことを考えるとなおさらです。さら… さらに読む

ボーダービュー・リサーチ・ファームで、手でともろこしを収穫するヘザー・ダービー博士。バーモント州オルバーグ。Photo: Colin McCarthy

農家であり、農学者であるヘザー・ダービー

By パタゴニア    |   2019/10/03 2019年10月3日

同じ土地で農業を営む第7世代目の農家であるヘザー・ダービーにとって、夜明けから日没まで仕事をするのは自然なことです。ワークウェア・シリーズのストーリーのひとつとして取り上げたのは、弛まなく働きつづけるバーモント大学の研究農学者であり、200年の歴史をもつ家族経営の認定有機農家の大黒柱です… さらに読む

アメリカのペットボトルの回収率は30%以下。リサイクル施設に到達したこれらの幸運なボトルは、溶かされてリサイクル・ポリエステル製のギアに変身する。この秋、パタゴニア製品ラインの対重量比の69%はリサイクル素材に由来するもの。Photo: Lloyd Belcher

プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること

By パタゴニア    |   2019/10/01 2019年10月1日

私たちの故郷である惑星はプラスチックという深く憂慮すべき蔓延する問題を抱えています。この4月、海の最も深い場所、マリアナ・トレンチについて学ぶ研究者のグループは、太平洋の表面下10キロ以上付近で浮かんでいるプラスチックの袋とお菓子の包装紙を発見しました。 世界中で毎年4億5千万トンのプラ… さらに読む

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