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ウーリエステルの導入にまつわるストーリー さらに読む

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リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。 Photo: Tim Davis
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開発の脅威にさらされているターカイン地方はタスマニア島北西部の遠隔地に広がる野生地です。ボブ・ブラウン博士と彼の財団は、このユニークな風景を保護するために何年にもわたりキャンペーンを行ってきました。 Photo: Rob Blakers (copyright 2016 Patagonia Inc.)

オーストラリア高等裁判所が平和的抗議行動を支持

By ボブ・ブラウン博士   |   2018/04/02 2018年4月2日

オーストラリア高等裁判所は平和的手段による抗議行動を実施する市民の権利を抑制する法律に対して、譲れない一線を示しました。 先週、高等裁判所はタスマニアン・ワークプレーシズ(抗議行動者からの保護)法令2014を無効にする判決を下しました。森林伐採など、潜在的に有害な事業活動に対する市民の抗議… さらに読む

店内の環境展示で、デモ参加を報告。 写真:パタゴニア 京都

僕たちの意思表示「バイバイ原発3.11きょうと」

By 森井 正次   |   2018/03/26 2018年3月26日

2018年3月11日、今年も僕たちパタゴニア京都は「バイバイ原発3.11きょうと」デモに参加した。それは2015年から毎年つづけている僕たちの意思表示だ。 「バイバイ原発きょうと」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の翌年2012年、このまま原子力を利用した発電をつづけていくことへの多くの人の疑問… さらに読む

30ノット弱の風に最小限の帆を揚げ、タプタプアテアへの聖なる航路「テ・アバ・モア」に向かうホクレア号とヒキアナリア号。 Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート6 タヒチ

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2018/03/22 2018年3月22日

パタゴニア・ブックスが栄誉と興奮とともに、このたび公式にお届けする『マラマ・ホヌア:ホクレア─希望の航海』(文:ジェニファー・アレン/写真:ジョン・ビルダーバック)は、古代のウェイファインディング航法のみを使って帆走する双胴型航海カヌー「ホクレア号」の世界航海を記録した美しいハードカバ… さらに読む

『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』からのスクリーンショット Photo: Fred Beckey Collection

フレッドにつづいて

By コリン・ヘイリー   |   2018/03/19 2018年3月19日

はじめてフレッド・ベッキーに出会ったのは、シアトルに拠点を置くアルピニスト、アレックス・バーテュリスの家でのディナーパーティだった。とはいっても当時の僕は2 歳で、のちに母からこのときのことを聞いたのだけれど。「愛想がいいとはいえなかったわね。さっさと部屋を出て、地図や写真なんかを見に… さらに読む

@patagoniajp
類い稀な記者会見で表する、類い稀な川への敬意。全参加者はゴムボートで中州へと運ばれた。 Photo: © jens-steingaesser.de

セーブ・ザ・ブルー・ハート・オブ・ヨーロッパ:ヴョサ川を守る科学者たち

By フリッツ・シーマー博士   |   2018/03/14 2018年3月14日

バルカン地方の川は不適切な河川工学による破壊の危険にさらされています。とくに懸念されるのはアルバニアのヴョサ川です。これはロシアを除くヨーロッパに残された最後の大きな原生河川で、活力に満ちた自然の河系の機能を研究することのできるヨーロッパ唯一の川であり、科学的観点から見ても非常に高い… さらに読む

二本剣

「山」というフィールドでの新しいチャレンジ

By 花谷 泰広   |   2018/03/13 2018年3月13日

去年の今頃から、僕はいったい同じ道を何往復したことだろう。昨年の4月から甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根にある七丈小屋の経営をはじめることになった。山梨県北杜市の尾白川渓谷にある標高770mの登山口から小屋までの距離は9km、標高差1600mの登山道となる。ここを来る日も来る日も歩荷した。一年で靴を何足か履… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染について私たちができること

By パタゴニア    |   2018/03/08 2018年3月8日

パタゴニアにとって、化繊の衣類からマイクロファイバーが抜け落ちている問題に対応することは、最優先項目のひとつです。私たちはマイクロファイバー汚染には数多くの原因があることを知っており、パタゴニア衣類からの繊維の抜け落ちについてもできるかぎり多くのことを学んでいます。 パタゴニアはマイク… さらに読む

映画の制作中にフレッド・ベッキーのアーカイブから発掘された何千もの貴重の代物のひとつ。 Photo: Fred Becky Collection

『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』ついに公開

By デーヴ・オレスキー   |   2018/03/07 2018年3月7日

ことのすべてのはじまりは、きっと読んではもらえないだろうと思いながら自筆で手紙を書いたとき。まさか返事をもらえるとは考えてもみなかった。 まずは、住所があるかどうかも定かではない男のそれを探さねばならなかった。 僕はずっと自分が愛するスポーツの先駆者たちに興味を抱いていた。地図はあやふ… さらに読む

シエラの近くでスキーをしながら育てた自分の娘の持ち物かもしれないジャケットを修理するスーザン・ベイカー。 Photo: Ken Etzel

修理に夢中

By パタゴニア    |   2018/03/06 2018年3月6日

パタゴニアの修理センターへようこそ。ここではあらゆる手法を用いて、皆様のギアを遊ばせつづけられるよう、修理します。 パタゴニアはお客様が徹底的に使って傷んだギアを修理するのが大好きです。そうしたギアは、私たちが長年の酷使に耐える美しい製品を作るという役割を果たし、お客様が思いきり遊ぶと… さらに読む

南アフリカへ行きたかった主な理由のひとつはもちろんクライミングだった。それでもこれほど美しい景観でのクライミングは経験すべてを10倍も素晴らしくする。2012年にはじめて訪れたときと同様、黒とオレンジ色の砂岩群の美しさ、信じられない朝焼けと夕焼け、星空、そして動物たちに感動した。このような景色を毎日眺めるのに退屈するはずもなく、去った瞬間にそれらがどれだけ美しいかを再認識する。南アフリカ、ロックランズ。 Photo: Ken Etzel

ボルダラーになる

By ケイト・ラザフォード   |   2018/03/02 2018年3月2日

若いころ、私はビックウォールやロングルートに完全にコミットしていました。それらはしばしば山につきものの多くの苦労を伴いましたが、それぞれの場所の美しさや仲間達とのパートナーシップが私を引き付け、山に向かわせました。私はそんな壮大な景観の中に存在し、壁で眠り、風に叩かれ、クラックにはさ… さらに読む

世界に勝るとも劣らない北海道のフィールド 写真:佐々木 大

軽量という恩恵がもたらす快適な釣り旅:ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダーと過ごした時間(北海道釣行編)

By 中根 淳一   |   2018/02/23 2018年2月23日

重い……遠目には分からないが、川を渡ると流れの重さによろけてしまうほど。その水圧でウェーダーは脚に張り付くが、現在のウェーダーは細身に作られているので、ひと昔前ほどの抵抗はない。それでも不意に足を上げると転倒しかねない。けれどもこの強い流れのなかでも、逞しく泳ぎつづけられる魚たちを想像… さらに読む

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