クリーネストライン クリーネストライン

2025年までにカーボンニュートラルになる さらに読む

https://www.patagonia.jp/blog/wp-content/uploads/2020/04/badani_h_0021_cc_web-2048x1365.jpg
綿の木とそのあいだに植えられたウコンや唐辛子の世話をするミングラシン・デーヴァ・シンガッド。こうした間作物は収入の足しにもなる。インド、サトゥルディ
投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
ベースキャンプから北壁を望む 写真:鈴木 啓紀

ハンター北壁へ

By 鈴木 啓紀   |   2019/08/14 2019年8月14日

ランディングポイントの上空で、私たちを乗せたセスナは大きく旋回し、ガスの切れ目から目指すハンター北壁が視界に大きく迫ってくる。大石明弘と私はチームを組んで、これからこの壁にトライしようとしている。 アラスカ、デナリ山域のカヒルトナ氷河に聳え、圧倒的な迫力で氷河を見下ろす標高差1,200メー… さらに読む

緑の稲穂が揺れる、田中宗豊さん・美子さん夫妻の田んぼ。写真:五十嵐 一晴

海に学び、土に習う

By 倉石 綾子   |   2019/08/09 2019年8月9日

日本代表するビッグウェーブサーファーにして、パタゴニアのサーフィン・アンバサダーを務める田中宗豊さんのもう一つの顔は農家である。海と深い山に囲まれた徳島県海陽町で、妻の美子さんとともに米やハーブ、野菜を育てて暮らしている。中学生の時にサーフィンに出会い、以来、波乗りの世界しか知らなか… さらに読む

連邦政府が
3億2,500万ドルの復元プロジェクトの一部としてワシントン州のエルワ・リバーのエルワ・ダムとグラインズ・キャニオン・ダムを撤去したのち、グラインズ跡地の上流では、約1世紀ぶりにはじめてサーモンとスチールヘッドの産卵が確認されたが、同川岸にはさらに1,600万ドルをかけた孵化場も建設された。写真:ベン・ムーン

アーティフィッシャル

By ディラン・トミネ   |   2019/08/08 2019年8月8日

絶滅への道は、善意で敷き詰められている。 キッチンテーブルの上には請求書とピザの空箱が、ほぼ同じ速さで積み重なっていった。羽や獣毛、その他のフライ製作用の材料がアパート中に舞い、あらゆる平面を覆っていた。ウェーダーから滴り落ちる水で、濡れてシミだらけになったカーペットの上を歩くには室内… さらに読む

Worn Wearブースの前で談笑する北海道大学大学院農学研究院 小林国之先生とそのゼミ生たち Photo: Jason Halayko

地球市民が営むべきビジネスとは?Worn Wear College Tour〜北海道大学

By 岩井 光子   |   2019/08/02 2019年8月2日

服の穴や破れなどを、無料で直してくれるリペアカー「つぎはぎ」が日本の11の大学を巡ったWorn Wear College Tour。3カ月に渡ったツアーの最終地は北海道大学でした。7月12日には本社の事業開発ディレクター、アレックス・クレマー氏が来校。農学部で講演し、生徒と交流しました。衣料品メーカーでありなが… さらに読む

@patagoniajp
〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

By パタゴニア    |   2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

オンライン・リサーチで気候変動について学び、志を同じくする全国何万人もの若者たちをソーシャルメディアで動員した米国ユース・クライメート・ストライキの主催者にとって、スマートフォンとソーシャルメディアは有益だった。左から右:マディ・ファーナンズ(15歳)、イスラ・ハーシ(16歳)、カーラ・ステファン(14歳)と(右上)ナディア・ナザー(16歳)はすべてワシントンD.C.のストライキの主催者。Photo: Matt Eich

最後の世代

By プリンス・シャカー   |   2019/07/26 2019年7月26日

3月15日ワシントンD.C.。仲間たちの士気は高い。16歳のイスラ・ハーシ、13歳のヘイブン・コールマン、そしてその他の10代の少女たちは近くのカフェでのミーティングのあと、国会議事堂の芝生へとダッシュする。彼女たちは笑い、歩き、「誰の惑星?私たちの惑星!」と繰りかえす。友達に会いに行く途中でセ… さらに読む

Illustration: Mortis Studio

新たな海洋掘削の阻止

By パタゴニア    |   2019/07/23 2019年7月23日

トランプ政権はアメリカの海岸線ほぼ全部を石油産業に解放することを望んでいます。これは私たちのビーチと海を深刻な危機にさらすことになります。 50年前、海底石油掘削装置から10万バレルの原油がカリフォルニアのサンタバーバラ海峡に流出し、ゴレタからベンチュラまで波の豊かな海岸線に56キロの油膜が… さらに読む

何か月にもわたる復元作業の末、全長14メートルのカヌー「ウイ」はケエヒ・ラグーンでの水位線試験で精密な測定を受け、ふたたびレースに出る準備ができていることが承認された。ハワイ州 Photo: John Bilderback

好きでする仕事

By ベン・ウィルキンソン   |   2019/07/19 2019年7月19日

ハワイの伝統的なコア製カヌーの復元。 大ざっぱに訳すと「ハレイワの若く美しい女性」を意味する「カ・ワヒネ・ウイ・オ・ハレイワ」は、ここオアフ島ノースショアのハレイワにある〈マヌ・オ・ケ・カイ・カヌークラブ〉の自慢の種だ。 1本のコアの木から彫り出された「ウイ」は、ビッグアイランド(ハワイ… さらに読む

故きを温ねて新しきを知る。甲斐駒ヶ岳黒戸尾根に古くからある祈りの場にて。写真:花谷泰広

振り向いて、そして踏み出した一歩

By 花谷 泰広   |   2019/07/12 2019年7月12日

多くの人びとが日本の豊かな自然と親しめる世の中になることを夢見ている。ブームではなく、ほんとうの意味で。そんな世の中になってほしい。僕の切り口は「山」であり、「登山」というアクティビティだが、日本の山には人びとの営みがあり、信仰があり、アルピニズムがある。それぞれの山にそれぞれの個性… さらに読む

オーストラリアの荒れる冬の日に「ライフ・アンド・デス」と適切に名づけられた飛び込み岩の前で、新しい5'9

広い海、広い心

By ショーン・ドハーティ   |   2019/07/10 2019年7月10日

フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)では、どのような状態の海でも楽しめるよう、丈夫で高性能のギアを作ることに焦点を置いています。 フレッチャー・シュイナードにとっての1日は24時間では足りません。サーファー、シェイパー、カイトボーダー、そして新米パパとして、彼は本当に奮闘していま… さらに読む

写真:パタゴニア日本支社

7月21日(日)閉店:私たちの地球のために投票します。

By パタゴニア    |   2019/07/03 2019年7月3日

“僕らには自然世界を破滅させるか、 あるいは僕らの住処である この美しい青い惑星を救うかの 可能性がある。” ――イヴォン・シュイナード 7月21日(日)の第25回参議院議員通常選挙の投開票日、パタゴニア日本支社は全直営店を閉店します。 私たちは、パタゴニアの従業員全員が家族や友人など… さらに読む

読み込み中
エラー