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未踏の波 さらに読む

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腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya
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エラー
Photo:  Rodrigo Farias

いつだって行く価値はある

By フレッチャー・シュイナード   |   2011/06/16 2011年6月16日

Photo:  Rodrigo Farias 編集後記:ザ・サーファーズ・ジャーナル(英語版)を購読されている方は新しい20周年記念号(2011年2・3月号、Vo20、No1)に掲載されているパタゴニアの広告を目にすることと思います。今回のクリーネストラインでは、カリフォルニアからチリへ旅したフレッチャー・シュイ… さらに読む

写真:パタゴニア日本支社

Next to Ocean and Breaks ~サーフ千葉ストアがオープン~

By パタゴニア    |   2011/06/13 2011年6月13日

写真:パタゴニア日本支社 サーフィンほどシンプルなアスレチックスポーツはありません。自分の失敗や技量不足を言い訳にはできず、道具ではなく自分自身の考え方と技量に頼らざるを得ない「近づけばすでに目標は離れし」スポーツがサーフィンです。サーファーの誰もが言います。「サーフィンはスポーツでは… さらに読む

新たな「パーフェクト・ストーム」の目をのぞき込むクリス・マロイ。ポリネシア北部 Photo: Seth Stafford

パタゴニアの新しいオンラインカタログ『SURF Spring 2011』リリース

2011/06/09 2011年6月9日

新たな「パーフェクト・ストーム」の目をのぞき込むクリス・マロイ。ポリネシア北部 Photo: Seth Stafford 最新のサーフ・オンラインカタログでは、『ザ・サーファーズ・ジャーナル』の創刊20周年を記念します。イヴォン・シュイナードが『ザ・サーファーズ・ジャーナル』を訪れた様子をビデオとポッドキャ… さらに読む

パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓

パタゴニアのクライミング・アンバサダーのケイト・ラザフォードとマイキー・シェーファーがフィッツロイに「ワシントン・ルート」を開拓

By ケイト・ラザフォード   |   2011/06/06 2011年6月6日

埃の雲のなかにいた。パンツは汚れ、手はパタゴニアに生える何かの植物のトゲにさされている。疲れた筋肉のせいで、険しい砂利によってわずかに滑った足を正すことができず、そこに座り込んでしまったのだ。5日目、フィッツロイから下山している最中のことだった。立ち上がり、ズキズキする指から点のよう… さらに読む

@patagoniajp
2011年5月19日、パタゴニア本社のあるカリフォルニア州ベンチュラにて。チリをはじめとするスペイン語圏では「カセロロサ」と呼ばれる、シチー鍋を叩いての抗議運動。Photo: Tim Davis

パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を

By ジム・リトル   |   2011/06/02 2011年6月2日

2011年5月19日、パタゴニア本社のあるカリフォルニア州ベンチュラにて。チリをはじめとするスペイン語圏では「カセロロサ」と呼ばれる、シチー鍋を叩いての抗議運動。Photo: Tim Davis チリの原生地区であるアイセン地区に5つの巨大なダムを建設する計画に大きな反対を唱えるため、フライパンやキャセロー… さらに読む

日本国内で17番目となる吉祥寺ストア。写真:パタゴニア日本支社

日本国内で17番目/世界で54番目のパタゴニア直営店が東京・吉祥寺にオープン

By パタゴニア    |   2011/05/30 2011年5月30日

日本国内で17番目となる吉祥寺ストア。写真:パタゴニア日本支社 5月28日(土)のパタゴニア 東京・吉祥寺オープンにより、日本各地に広がるパタゴニア直営店は現時点で17店舗、世界各地では54店舗となりました。また6月11日(土)にはパタゴニア サーフ千葉が一宮町東浪見に、同じく6月にはスペインのサン… さらに読む

コロニア氷河につづく氷でいっぱいの湖。コロニアはリオ・バケル流域の一部。Photo: James Q Martin

チリ政府がパタゴニア地方にダム建設プロジェクトを認可

By ローカルクルー   |   2011/05/26 2011年5月26日

コロニア氷河につづく氷でいっぱいの湖。コロニアはリオ・バケル流域の一部。Photo: James Q Martin チリ南部に位置するパタゴニ地方は世界に残された最後の偉大な原生地域とされています。そこは「エコ・ジェム(生態系の宝石)」と呼ばれ、たぐいまれな動植物や氷河が削ったフィヨルドが現存する、ほとん… さらに読む

川霧が漂う朝、沈下橋を渡って学校へ向かう子どもたちの元気のよい声が響く。四万十川 写真:村山 嘉昭

日本の川の自由な流れを目指して :「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」キャンペーン

By パタゴニア    |   2011/05/23 2011年5月23日

川霧が漂う朝、沈下橋を渡って学校へ向かう子どもたちの元気のよい声が響く。四万十川 写真:村山 嘉昭 パタゴニア日本支社では2009年から2010年にかけて独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」を展開しました。 日本の本来の川を復活させ、人間と自然界のバランスを取り… さらに読む

ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ

ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ

2011/05/19 2011年5月19日

環境に配慮しながらも最高の性能をもつハイキング・ブーツを作るのは容易ではありません。ブーツのデザインと構造は、サプライチェーンと同様に複雑だからです。 『Backpacker』誌はこう述べています。「私たちのギアのなかでも、とくにブーツは繊維、レザー、ソール、シャンク、接着剤、パッド、靴ひも、金… さらに読む

スチールヘッドを探しに川へ入る。Photo: Matt Stoecker

スティーリーを探せ

By ジム・リトル   |   2011/05/16 2011年5月16日

スチールヘッドを探しに川へ入る。Photo: Matt Stoecker パタゴニアの新しい環境キャンペーン、「アワ・コモン・ウォーターズ(共有の水)」の精神のもと、パタゴニアのエディターのジム・リトルと彼の友人たちはある日の午後、絶滅危惧種のサザン・スチールヘッド・トラウトを探しにスノーケリングでベンチ… さらに読む

危険な雪屁をいくパタゴニアのアンバサダー、コリン・ヘイリー。Photo: Bjørn-Eivind この登攀についてはこちらからお読みいただけます(英語)

2011年度ピオレドール賞:横山勝丘をはじめとするパタゴニア・アンバサダーがゴールデン・アイスアックスを受賞

2011/05/12 2011年5月12日

2011年4月18日:パタゴニアのアンバサダー、横山勝丘、ニコラ・ファブレス、ショーン・ヴィラヌエヴァ・オドリスコールが、2011年度のピオレドール賞にてゴールデン・アイスアックスを受賞しました。 2011年度のピオレドール賞授賞式が4月11日の週、フランスのシャモニとイタリアのクールマイヨールで開… さらに読む

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