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利尻南陵からヤムナイ沢滑降:デナリの前に さらに読む

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ヤムナイ沢全景。向かって左の尾根が南陵 写真:佐々木恭一
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カスケードのリズム

カスケードのリズム

By コリン・ワイズマン   |   2017/02/06 2017年2月6日

コリン・ワイズマン 「ただ地元にとどまってウインドリップに乗りたいだけなんだ」とジョシュ・ダークセンは言った。それはシンプルな主張であり、シンプルな目標だった。 2014 年 4 月、僕たちはオレゴン中央部のサウス・シスターで数日間キャンプしていた。キャンプ地となる山の中腹にたどり着くのには時… さらに読む

ジャンボ・ワイルド:聖域と野生地

ジャンボ・ワイルド:聖域と野生地

By ロビン・ダンカン   |   2017/02/03 2017年2月3日

ロビン・ダンカン ジャンボ・バレーのパーセル山脈のパウダーの秘められた奥地には、ちっぽけなコンクリートのスラブがあります。放棄されたジャンボ・グレーシャー・リゾートの基礎です。それは環境認可書が無効になる前にグレーシャー・リゾートが公式にスキー場の建築に着手しようとした最後の試みの名残… さらに読む

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

By 中西 悦子(パタゴニア日本支社 環境社会部)   |   2017/01/26 2017年1月26日

1994 年の第1回目の「草の根活動家のためのツール会議」は、パタゴニアが環境保護団体にたんに資金提供する以上の支援を行いたい、またパタゴニアのもつ資産を緊急な環境問題の解決のために活用したいという願望からスタートしました。以来アメリカで、さらに2008年からは日本でも2年ごとに開催しつづけ、… さらに読む

高千穂平

高千穂平

By 島田 和彦   |   2017/01/19 2017年1月19日

島田和彦 静粛と躍動へのグライド “現代は「多様な価値観」という言葉で、本当に価値のあるものが退けられる時代のように思う。価値あるものはそう多くない。やるに値することを探し当て、生を全うすることは、砂漠で針を探すほどに困難なことだ。アルピニズムとは、その数少ない価値あるものなのだ… さらに読む

@patagoniajp
北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんどを… さらに読む

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

2017/01/06 2017年1月6日

パタゴニアでは、素晴らしい製品を作り、利益を上げ、惑星を保護するという3つの目的は、相いれないものではないと信じています。そこで2013年、私たちは志を同じくし、同じ使命のもとに働く新興企業を援助する投資基金を発足しました。 今日、私たちはこの基金を「ティンシェッド・ベンチャーズ」(前「$2… さらに読む

『Let My People Go Surfing』

『Let My People Go Surfing』

By イヴォン・シュイナード   |   2016/12/26 2016年12月26日

イヴォン・シュイナード 今年はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード著『Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman』が刊行10周年を迎え、4割以上の新たな内容と、ベストセラー本『これがすべてを変える』の著者ナオミ・クラインによる新たな前書きを加えた完全改訂版(英… さらに読む

谷口けいと、カヒルトナ氷河の上で

谷口けいと、カヒルトナ氷河の上で

By 鈴木 啓紀   |   2016/12/19 2016年12月19日

鈴木啓紀 他に誰もいないアラスカの氷河のベースキャンプで、ふたり差し向かいでウィスキーを飲んだことをよく覚えている。その遠征は、氷河を取り巻く壁のなかに1本、美しいラインを引くことはできたものの(それはたしかに素晴らしいクライミングだった)、全体としてみれば失敗で、遠征の最終盤に行われ… さらに読む

私たちが作る最も美しい製品

私たちが作る最も美しい製品

By マイキー・シェイファー   |   2016/12/15 2016年12月15日

マイキー・シェイファー パタゴニアでは、最も美しい製品を真にデザインするのは「着る人」だと考えています。裂け目や染みやテープの継ぎ当ては、まさに着る人とギアの絆の証拠です。パタゴニアの「WornWear」修理プログラムは、愛すべきウェアをより長く現役で使いつづけるようにするためのもので、最終的… さらに読む

野生に向かう保育園

野生に向かう保育園

By ニコル・マリー   |   2016/12/12 2016年12月12日

ニコル・マリー たくさんのひな鳥がさえずるある春の日のこと、子供たちと一緒にのんびりお散歩をしていると、近くでユキヒメドリの赤ちゃんが餌を求めて鳴いているのが聞こえました。私が耳に手を当てて、よく声を聞こうとすると、子供たちも同じ仕草をし、皆で鳥の声を聞きました。「探しに行こうよ!」と… さらに読む

フェアトレード:最初の一歩

フェアトレード:最初の一歩

By ローズ・マーカリオ   |   2016/12/05 2016年12月5日

「フェアトレード・サーティファイド」のシンボルを見たり、コーヒーやチョコレートの売上げの一部が生産者に直接届き、その地元地域に残るという保証について聞いたことがあるかもしれませんが、パタゴニアは、フェアトレードUSAとのパートナーシップのもと、その同じ恩恵を衣類にも提供します。 プログラ… さらに読む

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