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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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エラー
前進ベースキャンプへのアプローチは上部の大きなセラックによって脅かされた。太陽と崩落する氷を避けようと、夜明けよりもずっと前に出発した。
比較的安全な場所にたどり着くため、シャンテルと私はこのクレバスだらけのエリアをできるだけ速く動きつづけた。
Photo: JASON THOMPSON

残されたもの

By アン・ギルバート・チェイス   |   2018/12/20 2018年12月20日

インドのニルカンタ峰への最初の挑戦で敗退した3人の仲間たちは、山での人生の恐ろしくも美しい二面性を克服し、受け入れるため、そこへ戻った。 それはニルカンタ峰南西壁での3日目。登頂を狙う日で、私がリードする番だった。私は頭上にそびえ立つ約200メートルの壁「キャッスル」を見つめながら、岩の急… さらに読む

2019年1月、日本に登場するWorn Wear修理トラックのラフ案。
Photo: JAY NELSON

Worn Wear : 新品よりもずっといい

By パタゴニア    |   2018/12/18 2018年12月18日

人とモノとの関係を変えるという使命のため、私たちは数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、地球への負担を緩和することです。 企業が果たすことのできる非常に重要な環境的責任のひとつは、ひ… さらに読む

グランド・ジョラス北壁をバックに滑る加藤 直之。

This is my Spring

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2018/12/11 2018年12月11日

富士山の初冠雪の季節になるとよく「もうすぐ冬本番ですね~」と満面の笑顔で言われる。「そうですねえ~」と返すものの、心の中では「いやあ、本番は春なんだよなあ」と呟いているものだ。パウダーライディングはもちろん大好きだし、スノーボードガイディング、そのほか冬でしか味わえないような景色や山… さらに読む

Photo: Drew Smith

惑星へのパタゴニアからの緊急ギフト

By ローズ・マーカリオ   |   2018/12/07 2018年12月7日

昨年の無責任な減税により、パタゴニアの今年度の税金は下がり、その減税額は1千万ドルにもなります。そのお金をビジネスに投資する代わりに、私たちは惑星に還元することでこたえます。私たちの故郷である惑星は、私たちがビジネスをするよりも、それを必要としているからです。 私たちの故郷である惑星は… さらに読む

@patagoniajp
深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2018/12/05 2018年12月5日

わたしたちが営んでいる衣料品ビジネスは、他の多くの製造業と同じように、自然資源を使い、大量の水やエネルギーを注ぎ、温室効果ガスなどを排出しながら製品を造り、それらを販売することで利益を得ています。そういう意味では、事業そのものが環境汚染であり、パタゴニアもその例外ではありません。 FoE… さらに読む

多くの選手にとっては日の出と日の入りの中を走ることになる。

信越五岳トレイルランニングレース、これまでの10年とこれからの10年

By 根津 貴央   |   2018/12/04 2018年12月4日

2018年9月15日〜17日、『信越五岳トレイルランニングレース2018 〜パタゴニアCUP〜』が開催された。 実に今年で10年目。国内のトレイルランニングレースにおいて、10年以上続いているものはほんのわずかである。しかも、信越五岳トレイルランニングレースはトレイルランナーから圧倒的な支持を得ており、毎… さらに読む

地元民は世界遺産保護により、故郷の一部とみなしている場所の利用が妨げられることを恐れている。Photo: Mikey Schaefer

私たちの、人びと、土地、歴史、文化:『takayna(タカイナ)』からの抜粋

By シャーニー・リード   |   2018/11/30 2018年11月30日

そうして、私は私の物語、私の国へのつながりと私が生まれてきたタカイナという国への感情について執筆するよう頼まれました。私はたいした著作家ではありません。私は物語を自分なりに語り、自分の文化を他の人びとが理解できるようにと願いながら伝えます。それは私のだけではなく、この国とその人びとの… さらに読む

雪のスウェルでサーフィンをするアレックス・ヨーダー。北海道
Photo: GARRETT GROVE

リサイクルに夢中

By パタゴニア    |   2018/11/27 2018年11月27日

パタゴニアはスノー業界にリサイクル素材への移行という挑戦を投げかける以前に、私たち自身の考え方を変えなければなりませんでした。 衣料品が及ぼす影響を減らす方法はたくさんありますが、それをリサイクル素材で作ることほど重要なことはありません。そうすることで素材が埋立地行きとなることを防ぎ、… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。
Photo: Tim Davis

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー

By クリスティーナ・ジョンソン・エイブリー   |   2018/11/06 2018年11月6日

いまから3年前、私たちは環境への影響が少ない天然繊維を用いた、新たなフリース素材の開発に乗り出しました。インスピレーションの源は、パタゴニアの初期に創業者イヴォン・シュイナードが着ていた古いメリノウールのセーターでした。風雨に耐えたこのセーターは、何世紀もにわたり寒い天候下での必需品… さらに読む

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