クリーネストライン クリーネストライン

「怒り狂う空の下で自己の小ささと無力さを痛感する」 さらに読む

https://blog.patagonia.jp/wp-content/uploads/2018/03/SPR18_070a_tufaimea_t_0002_1600TCL-1404x778-c-default.jpg
急速に移動する南太平洋のスコールの強風に捕まり、スウェル号のセールをリーフするためにマストへ向かうリズ・クラーク。 Photo: Tahui Tufaimea
投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

By 花谷 泰広   |   2017/05/31 2017年5月31日

花谷泰広(パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー) 2014年3月、当時アルパインクライミング・アンバサダーだった横山ジャンボ勝丘、谷口けい、そして花谷泰広の3人が鎌倉の日本支社オフィスに集い、日本支社スタッフ3名を交えてミーティングをした。そのときの議事録を久しぶりに開いてみた。… さらに読む

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

2017/05/25 2017年5月25日

2017年5月4日 ライアン・ジンキ長官 内務省 1849 C Street, N.W. Washington DC 20240 親愛なるジンキ内務長官殿、 あなたは内務長官として、アメリカ国民が所有する公共の土地と水を彼らに代わって管理するという厳粛な責任を課されています。現在あなたが見直ししている国定記念物を含む私たちの公有地… さらに読む

不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る

不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る

By ローズ・マーカリオ   |   2017/05/23 2017年5月23日

過去数か月にわたり、ビジネス環境は劇的に変化しました。それは通商政策や税制改革について言っているのではなく、私たちの民主主義の根底が脅かされている現在、多くのビジネスリーダーが感じている道徳的/倫理的な不確かさのことです。毎日のように新たな不正義が浮上し、私たちはそれについて意見し、… さらに読む

@patagoniajp
にわか仕立て

にわか仕立て

By カール・ゾック   |   2017/05/19 2017年5月19日

カール・ゾック 僕らは切望していた。誰も通った形跡のないシングル・トラック、過酷な登り、冷や汗ものの下降、孤独、そして泥……。友人4人と、荷物満載のマウンテンバイク(速攻で詰め込んだサバイバル・スタイル)、曖昧な計画と限られた時間。濃縮された時間のなかで制限を付けずにトレイルがどこへつ… さらに読む

ウーリー、きみはもういない。

ウーリー、きみはもういない。

By スティーブ・ハウス   |   2017/05/16 2017年5月16日

スティーブ・ハウス 世界中のクライミングのコミュニティと同じように、パタゴニアも著名なスイスの登山家、ウーリー・ステックが2017年4月30日にネパールで逝去したニュースに深い悲しみを抱いています。アルピニストのスティーブ・ハウスが彼への思いを綴ってくれました。 「ある程度のリスクを冒す価値… さらに読む

「家を離れる私の旅の中心は、たいてい冒険と波の追求。この旅も、スリランカの暖かい水と神秘的なポイントブレイクの再訪として、ほぼ同じようにはじまったの。 でもパタゴニアがフェアトレード・サーティファイド製品をここから調達すると知って、それらがどのように作られているかを見る機会にも飛びついたわ」Photo: Jarrah Lynch

スリランカへの再訪

By ベリンダ・バグス   |   2017/05/08 2017年5月8日

ほぼ10年ほど前、永遠に割れつづけ、見渡すかぎり人っ子ひとりいない神秘的なポイントの話を耳にしました。そんな話を聞いてぜひとも行ってみたいと思わないサーフィン中毒者がどこにいるでしょう。それがたとえ渡航勧告を無視し、内戦によって不安定な状況がつづく地域に足を踏み入れることであっても。 若… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/05/01 2017年5月1日

ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック 風はなく、波は穏やかだ。双胴型航海カヌー「ホクレア」のまわりでさざ波を立てているのは、大きな円を描きながら子供たちが漕ぐパドルボードだけ。船首にはティリーフの花冠が掛けられ、帆は巻かれたままマストに結ばれている。ハワイの王のマントと同じ深… さらに読む

The More Things Change (変われば、変わるほど):ジェリー・ロペスのウルワツ・トークストーリー

The More Things Change (変われば、変わるほど):ジェリー・ロペスのウルワツ・トークストーリー

By ジェリー・ロペス    |   2017/04/28 2017年4月28日

ジェリー・ロペス  ジェリー・ロペスがはじめてウルワツでサーフィンをしたのは1974年のことでした。バリの伝説的な波は美しく魅惑的で、辺りは閑散としていました(詳細は後述)。そして40年後、ジェリーはそこでヨガの合宿を主催し、教室の合間に波に乗り、ウルワツを次世代に残す保護活動を支援するた… さらに読む

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

By ナイノア・トンプソン   |   2017/04/24 2017年4月24日

ナイノア・トンプソン 1975 年の進水以来この魔法のような船「ホクレア」の、地域と人びとを結び、刺激し、変える力を目撃してきました。そのデッキの上で太平洋の民は、それまで 600 年間も眠っていた天文航法、ウェイファインディング、遠洋航海のアートと科学をよみがえらせました。ホクレア号で航海し… さらに読む

走りゆく公園

走りゆく公園

By ケイティ・ミラー   |   2017/04/19 2017年4月19日

ケイティ・ミラー 起きぬけのボーッとした状態で寝袋に入ったまま、 足元のジッパーだけを開けてキャンプのキッチンに ヨロヨロと歩み寄り、仲間と朝の挨拶を交わした。 肌寒かったけれど、荷物を軽くするためにウェアは 最小限しか持ってきていなかった。 私は寝袋から手を出して、温かいコーヒーを握った… さらに読む

読み込み中
エラー