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地球を救うかもしれない、密かに魅力的な生命体 さらに読む

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Photo: DARCY TURENNE
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サンパチ:登りつづける者たちへの賛歌

サンパチ:登りつづける者たちへの賛歌

By 横山 勝丘   |   2017/09/04 2017年9月4日

2017年8月9日午前9時10分。ぼくとパートナーの長門敬明は、パキスタン、カラコルムヒマラヤの中央部に位置する標高6,615メートルのK7 West山頂に立った。「立った」というよりは「しゃがみ込んだ」というほうが正確だったかもしれない。ほんの少し前から、足元は雪庇との境界線も見極められないほどの濃いガスに… さらに読む

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

2017/08/26 2017年8月26日

    パタゴニアはほぼ45年間にわたるビジネスにおいて一度もテレビ広告を流したことがありませんでした。けれどもアメリカの公有地がこれまでに前例のない危機にさらされているいま、私たちは地球環境の保護を提唱してきたという私たちの歴史を継続させるべく、テレビという放送電波で私たちの… さらに読む


サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。全写真:武知実

海が教えてくれた私の生き甲斐と、サーフィンが教えてくれた私の生き方

By 武知 実波   |   2017/08/18 2017年8月18日

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。全写真:武知実 「生き甲斐」について考えてみる。国語辞典によると、「生き甲斐」とは、「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。」であるそうだ。私はこの「生き」る「甲斐」を、海に教わってきたように思う。1歩水に足を入れる。陸… さらに読む

なぜ私たちは公有地について気遣うべきなのか

なぜ私たちは公有地について気遣うべきなのか

By ハンス・コール   |   2017/08/08 2017年8月8日

ハンス・コール アメリカの公有地がどのように管理されるべきかについての討論は、1900年代初期にテディ・ルーズベルト大統領が既存のシステムを築いたときからつづいています。意見の相違の原因は、しばしばエネルギー/資源開発と野生の場所をレクリエーションと野生生物のために保護することのバランス… さらに読む

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祖先の跡をたどって:タヒチからハワイへの航海

祖先の跡をたどって:タヒチからハワイへの航海

By カイウラニ・マーフィー   |   2017/08/04 2017年8月4日

カイウラニ・マーフィー 体を電荷が脈打って流れ、頬の涙を拭った。上腕二頭筋と前腕のあいだに閃いた一筋の青い光が目を刺す。マストの索止めを放し、仲間の乗組員と戸惑いの視線を交わす。耳をつんざくような雷鳴が頭上にとどろく。数日前に登ったばかりの堂々たるタフアレヴァ山の頂上に次の稲妻が火を点… さらに読む

やくしまに暮らして

やくしまに暮らして

By 大野 睦(屋久島公認ガイド)   |   2017/07/28 2017年7月28日

大野睦 (屋久島公認ガイド) 1993年、大学生だった私は父と一緒に6月に屋久島を訪れた。世界自然遺産登録の半年前のことである。それが私と屋久島との出会いで、このとき私は大学を卒業したら屋久島に住みたいと思った。梅雨時期の屋久島に来たにも関わらず、一週間の滞在中に雨に降られることもなく… さらに読む

『フィッシュピープル』の舞台裏

『フィッシュピープル』の舞台裏

By ドニー・ヘデン   |   2017/07/24 2017年7月24日

ドニー・ヘデン 映画制作……。ある人は絵コンテにしたがい、またある人は本能にしたがう。キース・マロイはどうだろうか。 彼は本能がすべてで、計画はゼロ。いや言い換えよう。彼には計画はある。ただ髭の裏に隠されたそれが何か理解しがたいだけだ。だが幸運にも彼には、計画を立て、カメラを操り、音声を… さらに読む

カイウィを渡る

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

ベン・ウィルキンソン 8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだ… さらに読む

『The Aloha Shirt: Spirit of the Islands(アロハシャツ:島々の魂)』

『The Aloha Shirt: Spirit of the Islands(アロハシャツ:島々の魂)』

By デール・ホープ   |   2017/07/18 2017年7月18日

デール・ホープ 『The Aloha Shirt: Spirit of the Islands』は 最も色鮮やかで完全な本書は、これまでに創られたなかでも最も永続的なハワイアンシャツの記念本。以下は第2章「Tailor Shops to Factory Pioneers:アロハシャツ創成期」からの抜粋です。   1920年代、ワイキキビーチのホテルでは宿泊… さらに読む

天然染料の試み

天然染料の試み

By ジョヤナ・ラフリン   |   2017/07/14 2017年7月14日

ジョヤナ・ラフリン 45年前、昔ながらの北米のアウトドアウェアいえば、基本的な色はカーキ、デニムブルー、オリーブグリーンでした。それらの色は単調というだけではなく、その染料は石油をベースにしていました。クラフト・ピンクという色を思い浮かべたとき、バシラリスの花ほど鮮明なクラフト・ピンクは… さらに読む

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

By 東田トモヒロ(ミュージシャン)   |   2017/07/10 2017年7月10日

東田トモヒロ(ミュージシャン) 去年4月に起きた熊本地震は僕にとってこれまでで最も身近で、最も大きな災害だった。多くの家屋や建造物が倒壊し、地割れや土砂崩れなどもあちこちで発生していたので、震災当初は何もかも失われてしまったかのような悲しい気持ちで過ごしていたように記憶している。石木ダ… さらに読む

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