クリーネストライン

スキー/スノーボード

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「アンビリーバブル・パウダースノー,ベター・ザン・コロラド!」
1986年2月、イヴォンが感動したニセコモイワ山頂にて
左から金井 哲夫、山本 由起夫、新谷 暁生、坂下 直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野 勇。
写真:阿部 幹雄

パタゴニア1986年

By 新谷 暁生   |   2019/03/20 2019年3月20日

1986年2月、私はイヴォン・シュイナードをニセコの山に案内した。当時も今も私は山のガイドではないが、仕事の傍ら毎日のように山を滑っていた。まだ新雪を滑る人は少なく、自分のラインが夕方まで残っていることもよくあった。そんな時に私の小屋にイヴォンが現れた。イヴォン・シュイナードはヨセミテの… さらに読む

グローブ、マンリー、オリバーの3 人が「オールド・
フレンド」と呼んで崇拝したこの2 〜3 メートルのブリストル
コーンは、周囲に他の木々もなく吹きさらしであることから傷だらけで、その根のほとんどは地表に露出している。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:不法侵入

By ギャレット・グローブ   |   2019/02/23 2019年2月23日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

 日本固有種のスギがそびえ立ち、戸隠神社へとつづくこの杉並木の参道には、東京からも樹木愛好家が訪れ、そこを歩きながら自然への敬意を払いつつ、守護を祈願する。長野県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:芯となるもの

By 玉井 太朗   |   2019/02/18 2019年2月18日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

ブリティッシュ・コロンビア州レベルストークから近い、
マウント・マクファーソンの滑降ライン「ウーム」の底で、
スギの「母樹」に歩み寄るリア・エヴァンス。森林生態学者
のスザンヌ・シマードによると、母樹は周辺の森に栄養分を
送り、木々のネットワーク全体の回復力を向上させるという。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:地元で育った

By リア ・ エヴァンス   |   2019/02/13 2019年2月13日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

日本の公用地に生える多くの木々は、若木の頃から非常によく手入れが施され、複雑に枝をからませるこのマツのように、独特の美観を作り上げる。山形県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:フィルム

By モーリー・ベイカー   |   2019/02/05 2019年2月5日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

デブ・マクキロップいわく、最高の木は抱擁できない。「フォレスターにとっては、素晴らしい測定ツールとなる腕の長さを知っておくのは便利なことです」と彼女は言う。ブリティッシュ・コロンビア内陸のベイスギの森で、スキー中にデブの例にしたがって愛を送るリア・エヴァンス。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:年輪に刻まれたストーリー

By ローラ・イェール   |   2019/01/29 2019年1月29日

木は静かに、辛抱強く、耐え忍びます。地球における私たちの人生で知り合う最古の生物である木は、私たちの惑星の広大な過去への生きる橋渡しとなります。『ツリーライン』は私たちという種がずっと依存してきた森を讃える映画であり、スキーヤーやスノーボーダーの一部がその人生すべてを刻みこんできた場… さらに読む

闇夜に浮かび上がる大源太山東面。Photo: AO

マウンテニアリングスノーボードの深淵  大源太山東面・四ルンゼ

By 島田 和彦   |   2019/01/11 2019年1月11日

大源太山東面への歩み スノーボードを始めたころ、ひっそりと近所の山に入り、地図を見ながら、少しずつ範囲を広げていったのを思い出す。そして、いまも同じことをして、興奮している。僕は引きかえすことのできない扉を開けて、いつのまに禁断の場所に入ってしまったんだろう。 毎年冬が終わり、スノーボ… さらに読む

グランド・ジョラス北壁をバックに滑る加藤 直之。

This is my Spring

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2018/12/11 2018年12月11日

富士山の初冠雪の季節になるとよく「もうすぐ冬本番ですね~」と満面の笑顔で言われる。「そうですねえ~」と返すものの、心の中では「いやあ、本番は春なんだよなあ」と呟いているものだ。パウダーライディングはもちろん大好きだし、スノーボードガイディング、そのほか冬でしか味わえないような景色や山… さらに読む

雪のスウェルでサーフィンをするアレックス・ヨーダー。北海道
Photo: GARRETT GROVE

リサイクルに夢中

By パタゴニア    |   2018/11/27 2018年11月27日

パタゴニアはスノー業界にリサイクル素材への移行という挑戦を投げかける以前に、私たち自身の考え方を変えなければなりませんでした。 衣料品が及ぼす影響を減らす方法はたくさんありますが、それをリサイクル素材で作ることほど重要なことはありません。そうすることで素材が埋立地行きとなることを防ぎ、… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

Photo: Andrew Miller

ブロック・パーティー:待ちに待ったシエラの雪を祝して

By ハンス・ルドウィグ   |   2018/02/09 2018年2月9日

1 月23 日午前3 時、暴風をともなう激しい雪が地面を打ちつける音で目が覚めた。ジャケットを羽織って外に出ると、5年近くつづいたカリフォルニアの雪不足がついに終わったことがわかった。この20年にマンモスの自宅周辺で、というよりも、あらゆる場所で見たなかで最も深い雪だった。48 時間ほぼ途切れなく… さらに読む

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