クリーネストライン

スノー

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写真:松尾憲二郎

九頭龍山に描いたライン

By 松尾 憲二郎   |   2014/04/03 2014年4月3日

写真:松尾憲二郎 まずは島田が最後の下見へと張り出た尾根に向かった。そのときに舞い上がった雪煙でコンディションの良さを確認できた。尾根の先端にあるマッシュラインを島田は横から観察している。だがその後ろ姿からは、あまりいい感触はつかめていないように見てとれた。狩野は島田の横を進み、自らの… さらに読む

今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい

パタゴニア・アンバサダーの試練と憧れの夏休み:日本海側末端尾根から剱岳リアル北方稜線50キロ17座の山旅(後編)

By 谷口けい&加藤直之   |   2015/09/17 2015年9月17日

今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい 編集者記:今年の夏、アンバサダー仲間の谷口けい(kei)と加藤直之(nao)が富山県の北方稜線約50キロメートルの藪こぎ山行をした。富山県の黒部市の最北端の末端尾根から入山し、剱岳本峰を経由して馬場島に下山。6日間の山旅で、越中駒ケ岳~池ノ平山はほとんど道がない藪… さらに読む

モンブラン北壁の下に立ち、シャモニ渓谷を眺めるデービッド・ローゼンバーガー。フランス、シャモニ。Photo: Christian Pondella

デーブ・ローゼンバーガー 1976-2015

By パタゴニア    |   2015/01/26 2015年1月26日

モンブラン北壁の下に立ち、シャモニ渓谷を眺めるデービッド・ローゼンバーガー。フランス、シャモニ。Photo: Christian Pondella 今日は悲しいお知らせがあります。パタゴニア・スキー・アンバサダーで、「アメリカン・デーブ」として知られていたデーブ・ローゼンバーガーが、1月23日金曜日、モンブラン山… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

 60歳を超えてもなおクリフジャンプを決めるジェリー・ロペス。 Photo: Fitz CahallとBryan Smith

国境の難関、あるいはジェリー・ロペスを撮影するためにひとりの男がそこを通り抜ける難関

2011/01/13 2011年1月13日

60歳を超えてもなおクリフジャンプを決めるジェリー・ロペス。 Photo: Fitz CahallとBryan Smith 今日は私たちの友人であるフィッツ・カホールが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」の裏話をご紹介します。 —————… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

チェアの重さを生かしたターン。写真:藤村直樹

自分の可能性を信じて

By 辰己 博実   |   2012/11/05 2012年11月5日

チェアの重さを生かしたターン。写真:藤村直樹 夏はサーフィンとカヤックとクライミング、冬はスノーボードにスキーやテレマークスキーと、ニセコをベースに楽しみながら、ガイドをして生活していた私は、2008年3月10日、スノーボード中の事故により背骨を脱臼骨折し、脊髄を損傷して歩くことのできない体… さらに読む

サンナビキ滝倉山_6座目。写真:谷口けい

パタゴニア・アンバサダーの試練と憧れの夏休み:日本海側末端尾根から剱岳リアル北方稜線50キロ17座の山旅(前編)

By 谷口けい&加藤直之   |   2015/09/14 2015年9月14日

サンナビキ滝倉山_6座目。写真:谷口けい 世間は盛夏、まさにお盆の真っ只中の8月10日、ぼくたちは富山県黒部の、 はるか南の剱岳へとつづく末端尾根がはじまる、嘉例沢森林公園へ向かった。そこから途方も無い稜線をすべて繋げて、我々のホームともいえる剱岳・本峰を踏んで、馬場島へ下山するという壮大!?… さらに読む

自分の裏庭にマウント・マクラフリンのような予期せぬ秘宝が隠されているのなら、冬中オレゴンにとどまるのはちっとも悪くない。Photo: TYLER ROEMER

カスケードのリズム

By コリン・ワイズマン   |   2017/02/06 2017年2月6日

「ただ地元にとどまってウインドリップに乗りたいだけなんだ」とジョシュ・ダークセンは言った。それはシンプルな主張であり、シンプルな目標だった。 2014 年 4 月、僕たちはオレゴン中央部のサウス・シスターで数日間キャンプしていた。キャンプ地となる山の中腹にたどり着くのには時間がかかったが、神経… さらに読む

 スポーツページへ

アウトドアスポーツへの情熱と先端をいくアンバサダーたちの魅力が満載のスポーツページが登場

2012/08/16 2012年8月16日

パタゴニアが愛するスポーツやそのフィールドで活躍するアンバサダーたちを紹介するスポーツページが新たにウェブサイトに登場しました。 スポーツページへ パタゴニアのアンバサダーは、アスリートというよりはパタゴニアというブランドの「代弁者」、もしくは「フィールドの代表者」のような存在です。ア… さらに読む

川の中ほどに出ようと、薄い氷を突き破って進むカトリーナ・ヴァン・ウェイク。Photo: Jasper Gibson

パドルと苦しみとスキー

By ジャスパー・ギブソン   |   2019/12/17 2019年12月17日

ディーゼルエンジンのうなり音がやがて聞こえなくなり、私たちに新たな孤独を残していく。あるのは、私たちと、凍った川、カヤック(山スキー用ギアやキャンプ道具、5人分の食料、そのほかバウンダリー山地で過ごす18日間に必要な装備が満載されている)、そして何百キロにもわたる、住む人もいないブリテ… さらに読む

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