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スキー/スノーボード

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ブリティッシュ・コロンビア州レベルストークから近い、
マウント・マクファーソンの滑降ライン「ウーム」の底で、
スギの「母樹」に歩み寄るリア・エヴァンス。森林生態学者
のスザンヌ・シマードによると、母樹は周辺の森に栄養分を
送り、木々のネットワーク全体の回復力を向上させるという。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:地元で育った

By リア ・ エヴァンス   |   2019/02/13 2019年2月13日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

山と人を撮る

山と人を撮る

By 松岡 祥子(山岳スキーフォトグラファー)   |   2016/06/23 2016年6月23日

松岡祥子(山岳スキーフォトグラファー) 山岳滑降が好きです。とりわけ緊張感や達成感を得ながら濃密な時間を過ごすことのできる、北アルプスの急斜面やレアルートの、しかも広い斜面より狭いルンゼが。なぜなら山に抱かれている気がするから。山岳滑降のいいところは、遠くからでも滑ったルートが分かるこ… さらに読む

『Solitaire(ソリティア)』いよいよ来月公開

『Solitaire(ソリティア)』いよいよ来月公開

2011/09/29 2011年9月29日

編集者記:ニック・ワゴナーとスウィートグラス・プロダクションによる『Signatures』につづく彼らの3本目の映画『Solitaire』のリリースが、いよいよ間近に迫っています。今日は公式予告編とともにその全貌をご紹介しましょう。本作品は9月15日にコロラド州デンバーで開催されたワールド・プレミアのあと… さらに読む

リズ・デイリー(1985~2014)

リズ・デイリー(1985~2014)

By ジョシュ・ニールセン、キャロライン・グライク、アレックス・ヨーダー、フォレスト・シアラー(文)、ギャレット・グローブ(写真)   |   2014/10/08 2014年10月8日

ジョシュ・ニールセン、キャロライン・グライク、アレックス・ヨーダー、フォレスト・シアラー(文)、ギャレット・グローブ(写真) 先週のはじめ、元パタゴニアのスノー・アンバサダーのリズ・デイリーが、アルゼンチンのフィッツロイ山群で起きた雪崩事故で月曜日に遭難死したという悲劇的なニュースを… さらに読む

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

2013/10/03 2013年10月3日

北海道・ニセコを舞台にした『Signatures』や南米各地で2シーズンかけて制作した前作の『Solitaire』など、映像の美しさと作品性の強い重厚な構成で、世界的に評価されているSweetgrass Productions。前作から2年ぶりに発表する『VALHALLA』は、ひとりの男が子供のころに持ち合わせていた「自由」をふたた… さらに読む

 日本固有種のスギがそびえ立ち、戸隠神社へとつづくこの杉並木の参道には、東京からも樹木愛好家が訪れ、そこを歩きながら自然への敬意を払いつつ、守護を祈願する。長野県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:芯となるもの

By 玉井 太朗   |   2019/02/18 2019年2月18日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

変わらないジャンボ

変わらないジャンボ

By アレックス・ヨーダー   |   2016/01/22 2016年1月22日

アレックス・ヨーダー 迷った感覚。救援からはるか遠くの場所にいる感覚。店からもモーターエンジンからも人間からもはなれたところに存在する感覚。僕は理解をはるかに超えた巨大な世界にいる。目に見えるものだけが存在するすべてで、まだ見ることのできない何かを発見するために生きている。1日は明と暗… さらに読む

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

2011/09/05 2011年9月5日

編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバータ州で暮らしています。今日は一足早く映画祭を楽しんだバリーが、日… さらに読む

Mt Clemenceau North Face REVISIT:マウント・クレマンソー北壁再訪

Mt Clemenceau North Face REVISIT:マウント・クレマンソー北壁再訪

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2014/09/22 2014年9月22日

加藤直之 『岳人9月号』 ヴァリエーションリポート「人力で挑むカナディアン・ロッキー孤高の名峰:マウント・クレマンソー北壁、登攀・滑降の軌跡」』より抜粋 日程:2014年4月28日~5月19日メンバー:加藤直之(41)、廣田勇介(36)、山木匡浩(39) われわれの遠征の目的は、昨年ジャスパー側のサンワプタフォ… さらに読む

夕陽に染まるアンデス山脈の美しさに時間も忘れて滑り込む。 写真:布施 智基

T.R.I.P The North Patagonia

By 大池 拓磨   |   2018/01/25 2018年1月25日

滑り手にとって夢のような時間をすごせる場所を求めて旅に出た。夢のような時間というのはすべてが整ってこそ訪れるもので、それは場所だけではなく、山に向かう工程や天候、仲間、カラダ、心、タイミング、そのすべてが自然の流れに調和できているときに舞い降りてくるものだ。それがいつなのかはわからな… さらに読む

スキーを履いたカヤッカー

スキーを履いたカヤッカー

By 柴田 丈広   |   2013/05/24 2013年5月24日

柴田丈広 これは2月の後半に行ったノルウェーでのスキー旅の話だが、パタゴニアのブログに原稿を書かせてもらうにあたって、気が引ける理由が2つあった。ひとつは、僕はカヤッカーであって、その分野のエキスパートではないということ。それともうひとつは、スキーの話ではあるが、カタログに載っている… さらに読む

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