クリーネストライン

サーフィン

投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
サーフィン・アンバサダー、今井玄を偲んで

サーフィン・アンバサダー、今井玄を偲んで

2013/12/24 2013年12月24日

パタゴニアの大切な友人であるサーフィン・アンバサダーの今井玄さんが、2013年11月9日、タヒチの海で亡くなりました。彼のような若く、勇敢で、心優しいビックウェーバーを失ったことはいまだ信じられず、私たち皆が深い悲しみに包まれています。   神奈川県大磯町ではぐくまれた偉大な才能は、より… さらに読む

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

2011/10/20 2011年10月20日

新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません。このカタログをご覧いただき、すばらしい写真家や撮影家、アンバサ… さらに読む

カイウィを渡る

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

ベン・ウィルキンソン 8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだ… さらに読む

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

By ジョン・R.K.・クラーク   |   2013/02/07 2013年2月7日

ジョン・R.K.・クラーク 波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停止しているかのように僕の頭上を高く舞う。… さらに読む

映画『180° South』:最新情報

映画『180° South』:最新情報

2011/01/17 2011年1月17日

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを迎えてのスペシャルトークショーの開催も決定しました(前売り券をお持ちの方は、チケット売… さらに読む

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

2015/06/08 2015年6月8日

 『ティエラ・デ・パタゴネス』― 海のカウボーイ ― 2014年/アルゼンチン/72分 "Gaucho Del Mar" (海のカウボーイ)の兄弟は世界最南端エリアのひとつであるエスタドス島でのサーフィンを目的に旅へ出た。パタゴニア地方で6か月に及ぶトラックでの移動やテント生活のなかで現地の人びと… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

フレッチャー・シュイナード いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に… さらに読む

ラ・カルデラ:大きくて風が強く、どこか空虚。Photo: Miguel Arribazalaga, 2013

シュレーディンガーのピークでのジレンマ

By トニー・バット   |   2018/04/24 2018年4月24日

日没まであと1時間ぐらいだっただろうか。その場所は、思っていたよりもずっと簡単に見つかった。幹線道路から5分、岸壁からもすぐに見える距離だ。数週間前に友人がこの海岸一帯で見たという「ブレイクポイント」。きっとここに違いないと思ったが、平凡な波に見えた。おそらく3~4フィート(0.9~1.2m… さらに読む

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

2013/10/28 2013年10月28日

パタゴニアのサーフィン・アンバサダー、今井玄は15歳でタヒチにわたり、現在は大学に通いながら神秘的な波に挑戦する日々を送る。タヒチの海でサーフィンする魅力について尋ねました。 タヒチに移住するきっかけは? 家族とサーフィンをしに訪れたときに、タヒチの波はもちろん、環境や人や文化に魅せられ… さらに読む

「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

2011/10/17 2011年10月17日

JT(ジョナサン・セセンガ)と私は、彼の40歳の誕生日を祝うためにバハへと旅立つ。クライマーの私はサーフィンはまったくダメだし、何度かこわい思いもしているから、「サーフトリップ」へ行くときはいつも不安になる。ペルー、エル・サルバドール、リオ・ネクスパと、なぜか私たちはリラックスした場所へ… さらに読む

世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレース「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」

世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレース「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/07/06 2017年7月6日

金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー) 2016年の11月、僕はオーシャンアウトリガーカヌークラブの仲間たちと、タヒチで行われる世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレースといわれる「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」に参戦した。古代の太平洋に生きた人びとにとっての、起源であり、桃源郷で… さらに読む

読み込み中
エラー