クリーネストライン

サーフィン

読み込み中
エラー
Photo credits: Jeremy Koreski

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

2011/10/20 2011年10月20日

Photo credits: Jeremy Koreski 新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません。このカタログをご覧いただき、すば… さらに読む

昼休みは長くなりそう。パタゴニア本社での仕事とサーフィンのバランスを崩しそうなほど絶好のスウェル。カリフォルニア州ベンチュラ Kyle Sparks

テスト環境の充実性

By マルコム・ジョンソン   |   2020/03/19 2020年3月19日

たった数分のところに波があるという環境以上に重要な要素はない ハブ・ハバードのデスクからウェットスーツの試験場までは、ほんの数分。左に曲がり、国道101号線に合流したらすぐ右に出て、車を脇に停める。そこから数秒でウェットスーツに着替え、波の貯蔵庫にパドルアウトしていく。総体積約7億立方キ… さらに読む

 1952年以来毎年開催されている「モロカイ・ホエ」アウトリガーレースには、体力と技術と持久力が要求される。カイウィ海峡の大海原をオアフ島へと横断することは、風と海流とスウェルと疲労との長い苦闘を意味する。Photo: Tim Davis

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだった。 ようやくパドル… さらに読む

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

By ジョン・R.K.・クラーク   |   2013/02/07 2013年2月7日

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard 波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停止してい… さらに読む

映画『180° South』:最新情報

映画『180° South』:最新情報

2011/01/17 2011年1月17日

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを迎えてのスペシャルトークショーの開催も決定しました(前売り券をお持ちの方は、チケット売… さらに読む

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

By パタゴニア    |   2015/06/08 2015年6月8日

『ティエラ・デ・パタゴネス』 ― 海のカウボーイ ― 2014年/アルゼンチン/72分 “Gaucho Del Mar” (海のカウボーイ)の兄弟は世界最南端エリアのひとつであるエスタドス島でのサーフィンを目的に旅へ出た。パタゴニア地方で6か月に及ぶトラックでの移動やテント生活のなかで現地の人びとと交… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に異なって、さらにボードを変… さらに読む

ラ・カルデラ:大きくて風が強く、どこか空虚。Photo: Miguel Arribazalaga, 2013

シュレーディンガーのピークでのジレンマ

By トニー・バット   |   2018/04/24 2018年4月24日

日没まであと1時間ぐらいだっただろうか。その場所は、思っていたよりもずっと簡単に見つかった。幹線道路から5分、岸壁からもすぐに見える距離だ。数週間前に友人がこの海岸一帯で見たという「ブレイクポイント」。きっとここに違いないと思ったが、平凡な波に見えた。おそらく3~4フィート(0.9~1.2m… さらに読む

Photo: Ben Thouard

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

2013/10/28 2013年10月28日

Photo: Ben Thouard パタゴニアのサーフィン・アンバサダー、今井玄は15歳でタヒチにわたり、現在は大学に通いながら神秘的な波に挑戦する日々を送る。タヒチの海でサーフィンする魅力について尋ねました。 タヒチに移住するきっかけは? 家族とサーフィンをしに訪れたときに、タヒチの波はもちろん、環境や… さらに読む

JTが私を慰めているところ。「いいじゃないか、ベイビー。君がクールなのは僕が知っているから。いやいや、レンタカーを返しにシワタネホに行くのはいい案じゃないよ」Photo: Ben Moon

「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

By ブリッタニー・グリフィス   |   2011/10/17 2011年10月17日

JT(ジョナサン・セセンガ)と私は、彼の40歳の誕生日を祝うためにバハへと旅立つ。クライマーの私はサーフィンはまったくダメだし、何度かこわい思いもしているから、「サーフトリップ」へ行くときはいつも不安になる。ペルー、エル・サルバドール、リオ・ネクスパと、なぜか私たちはリラックスした場所へ… さらに読む

トップ選手だけが参加できるワールド・チャンピオンシップ・ツアーにかつて参戦していたヒース・ジョスクは、いま別のことに集中している。エクイノール社の石油掘削リグをグレート・オーストラリアン・バイト(湾)から締め出すことだ。グレート・オーストラリアン・バイトは、開発の手が届いていない自然な海で、ジョスクが釣りやサーフィンをして暮らしている場所だ。Rich Richards

バイト(湾)を守る戦い

By ショーン・ドハーティ   |   2020/04/09 2020年4月9日

ヒース・ジョスクの愛車は1997年製のトヨタ・ハイラックス・トラックだ。錆びて埃にまみれ、貼ってある抗議ステッカーで形を保っているかのように見える。トラックの走行距離は80万キロメートルを超え、そのほとんどが未舗装路を走破してきた。 グレート・オーストラリアン・バイト(湾)に面した小さな漁師… さらに読む

読み込み中
エラー