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スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統

スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統

2011/07/11 2011年7月11日

ビリー・スミスがオフィスでパタゴニアのウェットスーツやサーフギアの開発に取り組んでいないときは、仲間と一緒にベンチュラやサンタ・バーバラの丘でスケートボードを楽しんでいるはずです。実際、彼らの姿を見過ごすのは簡単ではありません。ビリーと弟のニックは、パラシュートのようなスピードブレー… さらに読む

「家を離れる私の旅の中心は、たいてい冒険と波の追求。この旅も、スリランカの暖かい水と神秘的なポイントブレイクの再訪として、ほぼ同じようにはじまったの。 でもパタゴニアがフェアトレード・サーティファイド製品をここから調達すると知って、それらがどのように作られているかを見る機会にも飛びついたわ」Photo: Jarrah Lynch

スリランカへの再訪

By ベリンダ・バグス   |   2017/05/08 2017年5月8日

ほぼ10年ほど前、永遠に割れつづけ、見渡すかぎり人っ子ひとりいない神秘的なポイントの話を耳にしました。そんな話を聞いてぜひとも行ってみたいと思わないサーフィン中毒者がどこにいるでしょう。それがたとえ渡航勧告を無視し、内戦によって不安定な状況がつづく地域に足を踏み入れることであっても。 若… さらに読む

日本を漕いだ夏

日本を漕いだ夏

2012/11/01 2012年11月1日

岡崎 友子 旅は、偏見、独善、心の狭さにとって、致命的なものである – マーク・トウェイン 今年の夏は約20年ぶりに日本で過ごした。南は西表島から北は北海道オホーツクまでいろいろな場所を訪れ、たくさんの素敵な出会いと忘れられない思い出ができた。情報に溢れ、どこにいても同じものが… さらに読む

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

2010/10/20 2010年10月20日

 紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を追い求めるためのウェアやギアが満載です。 Fall 2010オンライ… さらに読む

パタゴニア直営店フィルム上映会: 『Uncharted Waters』~ウェイン・リンチの半生~

パタゴニア直営店フィルム上映会: 『Uncharted Waters』~ウェイン・リンチの半生~

2014/08/14 2014年8月14日

クレイグ・グリフィン監督による『Uncharted Waters』は、伝説的なオーストラリアのサーファー、ウェインリンチについてのドキュメンタリー映画です。ビクトリアの南西海岸、ローンの町で生い立 ちから「良心的兵役拒否者」としてベトナム戦争の徴兵から逃れた激動の経験をたどります。卓越した才能と南部の… さらに読む

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/04/12 2012年4月12日

マイケル・キュウ 第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わないようにしてくれ。俺たちは離れちゃいけない」 外では温かいラッ… さらに読む

Niseko Annupuri Peak 1991年冬。
ノートラックの午後。バックボウルでピットを掘り藤原沢へと引き返す。

日本支社30周年に寄せて:パタゴニアが示す道

By 玉井 太朗   |   2019/03/25 2019年3月25日

子どもの頃学校では「人として清く正しく生きよ」と教えられてきた。祖父からは「お天道様が見ている」とも。 冬はスキー、雪のない時期は釣りに明け暮れ、それ以外のことに興味のなかった僕は、中学校終盤に差し掛かっても自分がなにをすべきか認識できずにいた。ただ流されるように進学した高校でもそれは… さらに読む

自分だけのエンプティーウェーブ

自分だけのエンプティーウェーブ

By 阿出川 潤(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/06/13 2013年6月13日

阿出川 潤(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー) もしあなたがストイックなサーファーだったら、風の向きや強さが毎日気になって仕方ないだろう。パーフェクトなうねりが入ってきても、波乗りに理想な波の面はそれをしっかりと整えてくれる風が吹かないかぎり成り立たない。翌日の天気予報に喜び勇んで… さらに読む

いつだって行く価値はある

いつだって行く価値はある

2011/06/16 2011年6月16日

編集後記:ザ・サーファーズ・ジャーナル(英語版)を購読されている方は新しい20周年記念号(2011年2・3月号、Vo20、No1)に掲載されているパタゴニアの広告を目にすることと思います。今回のクリーネストラインでは、カリフォルニアからチリへ旅したフレッチャー・シュイナードが、エル・ブイー… さらに読む