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サーフィン

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エラー
ペイジ・アルムスから借りた9'4

深みの限界まで

By マット・スクナージ   |   2020/09/17 2020年9月17日

2019年1月初旬、ペイジ・アルムスはマウイ島の自宅でワールド・サーフ・リーグの「cbdMDジョーズ・ビッグウェーブ・チャンピオンシップ」の興奮から覚めずにいた。大会は風が吹き荒れ、海面は分厚い50フィート(約15メートル)級のセットで幕開けした。女性の大会史上、最も大きく最も危険な波であることは… さらに読む

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。写真:武知 実波

海が教えてくれた私の生き甲斐と、サーフィンが教えてくれた私の生き方

By 武知 実波   |   2017/08/18 2017年8月18日

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。写真:武知 実波 「生き甲斐」について考えてみる。国語辞典によると、「生き甲斐」とは、「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。」であるそうだ。私はこの「生き」る「甲斐」を、海に教わってきたように思う。1歩水に足を入れる。… さらに読む

俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より

俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より

2013/04/04 2013年4月4日

パタゴニア・ブックスより、本日、ついにミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されます。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイン、そして原稿… さらに読む

急速に移動する南太平洋のスコールの強風に捕まり、スウェル号のセールをリーフするためにマストへ向かうリズ・クラーク。Photo: Tahui Tufaimea

高電圧

By リズ・クラーク   |   2018/04/09 2018年4月9日

1時間ほど眠ったあと、デッキに打ちつける大粒の雨の音で目が覚める。その音はすぐに耳をつんざくような豪雨へと発展し、私はソファから起き上がって階段を登る。登りながらレーダーの画面に目をやると、巨大なスコールがレーダーの観測範囲である8マイル四方の画面いっぱいに、真っ黒に覆っているのがわか… さらに読む

フレンチポリネシアの珊瑚礁を探検するキミ。Photo: Jody MacDonald

姉妹愛を育んだツアモツ諸島での10日間

By リズ・クラーク   |   2015/08/31 2015年8月31日

フレンチポリネシアでリズ、レア、キミがともに過ごした時間を収録したビデオ4部作。Video: Patagonia 昨年はじめてパタゴニアのアンバサダー仲間であるキミ・ワーナーとレア・ブラッシーに会う機会を得ました。パタゴニアが親切にも、私の愛する裏庭そして遊び場となったフランス領ポリネシアに浮かぶ珊瑚… さらに読む

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

By パタゴニア    |   2012/07/17 2012年7月17日

アメリカでの公開から約1年、いよいよ日本での上映とDVD発売が決定しました。ビジュアライズ・イメージとパタゴニア、そしてニクソンは、キース・マロイ監督のデビュー映画プロジェクト『Come Hell or High Water』の日本上映を発表できることを誇りに思います。この映画はボディーサーフィンの歴史と進化… さらに読む

プラスティコ

プラスティコ

By レア・ブラッシー   |   2020/01/10 2020年1月10日

チリ海岸の沖800キロに有名な漂流者の名前がついた小さな島があります。 そこは豊かな海とパワフルな波に囲まれた荒涼とした場所で、レア・ブラッシー、ラモン・ナバロ、コール・クリステンセンがサーフィンのためにそこを訪れたとき、彼らは粗暴な天気と風に手こずりました。しかし彼らはその島が与えてく… さらに読む

ウォーターチェンジ待ち。海に浮かび、カヌーに乗り込む瞬間を伺う。

モロカイ島からオアフ島へ – アウトリガーカヌーレース「Na Wahine O kekai」に参戦

2011/10/24 2011年10月24日

ウォーターチェンジ待ち。海に浮かび、カヌーに乗り込む瞬間を伺う。 パタゴニア日本支社・人事担当の藤井真裕子は1年弱の産休/育休を経て、今年の春、職場に復帰。また、近年自身が最も情熱を注いでいるアウトリガーカヌーも徐々にトレーニングを再開し、今年の春に本格復帰を果たしました。子育てと家事… さらに読む

(右から)ジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、藤倉 克己 写真:パタゴニア日本支社

映画『180° South』 スペシャル・トークショー

2011/01/24 2011年1月24日

映画『180° South』が1月22日(土)に初日を迎えました。今日は渋谷シネクイントで上映前に行われたジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、日本支社マーケティング・ディレクターの藤倉克己によるスペシャル・トークショーのようすをお届けします。映画の最新情報は『180° South』ウェブサイトをご覧ください… さらに読む

タヒチで1日の制作を終えてボートに戻る『フィッシュピープル』の監督キース・マロイ。Photo: Donnie Hedden

『フィッシュピープル』の舞台裏

By ドニー・ヘデン   |   2017/07/24 2017年7月24日

映画制作……。ある人は絵コンテにしたがい、またある人は本能にしたがう。キース・マロイはどうだろうか。 彼は本能がすべてで、計画はゼロ。いや言い換えよう。彼には計画はある。ただ髭の裏に隠されたそれが何か理解しがたいだけだ。だが幸運にも彼には、計画を立て、カメラを操り、音声を録音し、スキュー… さらに読む

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

2013/03/25 2013年3月25日

パタゴニア・ブックスより、ついに4月4日ミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されることになりました。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイ… さらに読む

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