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the more you know, the less you need:知れば知るほど、必要なものは少なくなる

the more you know, the less you need:知れば知るほど、必要なものは少なくなる

By 武知 実波   |   2018/04/20 2018年4月20日

楽園を見つけた。生命力溢れる自然、四方に広がる瑞々しいフルーツの木々、サーフィンができる美しい海。大きなガジュマルに手を添えて「私とあなたは同じなのかもしれない」とそんな表現が自然に浮かぶ、不思議な海の青と森の緑と火山の赤の国。しかしそこは極めて現実的な楽園だ。 街には車が走り、スーパ… さらに読む

自身もその保護に協力する故郷のブレイクで、もうひと乗りするためにポイントへパドルアウトするラモン。チリ、プンタ・デ・ロボス Photo: Rodrigo Farias Moreno

『The Fisherman’s Son』:プンタ・デ・ロボスへの僕のビジョン【アップデート:ラモン・ナバロ来日フィルム&ブックツアー日程】

By ラモン・ナバロ   |   2015/06/29 2015年6月29日

漁具を整理するラモンと彼の父アレハンドロ。Photo: Jeff Johnson 子供のころの僕は、父の手伝いをしながら父とまったく同じような漁師になりたかった。でも数人の男たちがサーフボードとウェットスーツとともに町に現れたとき、僕は思わず「ワオ!これはすごい」とつぶやいた。そしてそれからは、世界中の… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

By サミー・キャマック   |   2012/07/12 2012年7月12日

どうしてサーフボードを作る仕事に携わるようになったのですか? サーフボードを作りはじめて、かれこれ32年以上になるけれど、いまでも大好きな仕事さ。そもそも木工の世界に入ろうとしていたんだけど、はじめてフォームをカットしたとき、木に比べていとも簡単に形を作ることができる点が気に入ったんだ… さらに読む

昼休みは長くなりそう。パタゴニア本社での仕事とサーフィンのバランスを崩しそうなほど絶好のスウェル。カリフォルニア州ベンチュラ Kyle Sparks

テスト環境の充実性

By マルコム・ジョンソン   |   2020/03/19 2020年3月19日

たった数分のところに波があるという環境以上に重要な要素はない ハブ・ハバードのデスクからウェットスーツの試験場までは、ほんの数分。左に曲がり、国道101号線に合流したらすぐ右に出て、車を脇に停める。そこから数秒でウェットスーツに着替え、波の貯蔵庫にパドルアウトしていく。総体積約7億立方キ… さらに読む

今年6月21日に鎌倉で開催した『Patagonia Media Scramble 2013~40 Years of First』での今井玄さん

サーフィン・アンバサダー、今井玄を偲んで

2013/12/24 2013年12月24日

今年6月21日に鎌倉で開催した『Patagonia Media Scramble 2013~40 Years of First』での今井玄さん パタゴニアの大切な友人であるサーフィン・アンバサダーの今井玄さんが、2013年11月9日、タヒチの海で亡くなりました。彼のような若く、勇敢で、心優しいビックウェーバーを失ったことはいまだ信じられず、… さらに読む

Photo credits: Jeremy Koreski

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

2011/10/20 2011年10月20日

Photo credits: Jeremy Koreski 新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません。このカタログをご覧いただき、すば… さらに読む

映画『180° South』:最新情報

映画『180° South』:最新情報

2011/01/17 2011年1月17日

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを迎えてのスペシャルトークショーの開催も決定しました(前売り券をお持ちの方は、チケット売… さらに読む

 1952年以来毎年開催されている「モロカイ・ホエ」アウトリガーレースには、体力と技術と持久力が要求される。カイウィ海峡の大海原をオアフ島へと横断することは、風と海流とスウェルと疲労との長い苦闘を意味する。Photo: Tim Davis

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだった。 ようやくパドル… さらに読む

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

By ジョン・R.K.・クラーク   |   2013/02/07 2013年2月7日

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard 波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停止してい… さらに読む