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サーフィン

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エラー
オーストラリアの荒れる冬の日に「ライフ・アンド・デス」と適切に名づけられた飛び込み岩の前で、新しい5'9

広い海、広い心

By ショーン・ドハーティ   |   2019/07/10 2019年7月10日

フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)では、どのような状態の海でも楽しめるよう、丈夫で高性能のギアを作ることに焦点を置いています。 フレッチャー・シュイナードにとっての1日は24時間では足りません。サーファー、シェイパー、カイトボーダー、そして新米パパとして、彼は本当に奮闘していま… さらに読む

急速に移動する南太平洋のスコールの強風に捕まり、スウェル号のセールをリーフするためにマストへ向かうリズ・クラーク。Photo: Tahui Tufaimea

高電圧

By リズ・クラーク   |   2018/04/09 2018年4月9日

1時間ほど眠ったあと、デッキに打ちつける大粒の雨の音で目が覚める。その音はすぐに耳をつんざくような豪雨へと発展し、私はソファから起き上がって階段を登る。登りながらレーダーの画面に目をやると、巨大なスコールがレーダーの観測範囲である8マイル四方の画面いっぱいに、真っ黒に覆っているのがわか… さらに読む

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。写真:武知 実波

海が教えてくれた私の生き甲斐と、サーフィンが教えてくれた私の生き方

By 武知 実波   |   2017/08/18 2017年8月18日

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。写真:武知 実波 「生き甲斐」について考えてみる。国語辞典によると、「生き甲斐」とは、「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。」であるそうだ。私はこの「生き」る「甲斐」を、海に教わってきたように思う。1歩水に足を入れる。… さらに読む

25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子

ナノグリップと私の「脱げない」関係

2017/06/12 2017年6月12日

25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子 私にとって水着とは、普通の服よりも多くの時間をともにする関係と言っても言… さらに読む

「家を離れる私の旅の中心は、たいてい冒険と波の追求。この旅も、スリランカの暖かい水と神秘的なポイントブレイクの再訪として、ほぼ同じようにはじまったの。 でもパタゴニアがフェアトレード・サーティファイド製品をここから調達すると知って、それらがどのように作られているかを見る機会にも飛びついたわ」Photo: Jarrah Lynch

スリランカへの再訪

By ベリンダ・バグス   |   2017/05/08 2017年5月8日

ほぼ10年ほど前、永遠に割れつづけ、見渡すかぎり人っ子ひとりいない神秘的なポイントの話を耳にしました。そんな話を聞いてぜひとも行ってみたいと思わないサーフィン中毒者がどこにいるでしょう。それがたとえ渡航勧告を無視し、内戦によって不安定な状況がつづく地域に足を踏み入れることであっても。 若… さらに読む

100年前にハワイにやってきたネムノキは世界で最も早く成長する木の種として知られている。それは自生の植物を抑圧する存在であり、またその大きさに比べて弱く、枝は簡単に折れ、人間とその所有物にとって危険だ。ここではベン・ウィルキンソンが新たに切り倒された巨大な木を製材している。Photo: Travis Rummel

スラブハンター、ベン・ウィルキンソンの木工品

By マルコム・ジョンソン   |   2017/09/21 2017年9月21日

自営業にはある種の自由があること、そして波が巨大になってきたときはいつでもサーフィンに行きたければ、自由が第一条件であることをベン・ウィルキンソンが知るのに長くはかからなかった。 「僕は16のときに家を出た」と彼は振り返る。「僕の目にはそれは十分な歳だった。でも仕事が必要だったから、僕の… さらに読む

手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生

奄美大島の海岸より

By パタゴニア    |   2015/04/20 2015年4月20日

手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生 パタゴニアから新しいカタログが届いた。表紙をめくると「ローカリズムの新たなかたち」という言葉が目に飛び込んできた。そこ… さらに読む

スピーカーシリーズ「Words of wisdom」 at パタゴニア サーフ東京。写真:パタゴニア日本支社

Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

2011/12/15 2011年12月15日

スピーカーシリーズ「Words of wisdom」 at パタゴニア サーフ東京。写真:パタゴニア日本支社 この夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中… さらに読む

有名なサーフポイントでのサーフィン。毎日のようにいい波、そしてサイズのある波で練習ができる 写真:進士剛光

オーストラリアで手に入れたもの

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/04/07 2014年4月7日

今まで感じたことのない時間を味わうこととなったオーストラリアだった。この歳になって1か月半も日本をはなれて生活するなんて、贅沢な時間の使い方だと思う。僕も「休みは週一」という生活を長年していたから、そのことは心から感じる。絶対にこの大切な時間を無駄にしないように、必ず何かを手に入れる… さらに読む

サーフィンにおける体のメンテナンス

サーフィンにおける体のメンテナンス

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/05/16 2013年5月16日

どんなスポーツでも、アスリートになればなるほどスポーツ時の前後のウォーミングアップとクールダウンは必要不可欠で、トップ選手になればなるほどその時間も長くなる。ケガの防止、パフォーマンスの向上と維持、メンタルのコントロールなど、あらゆる面において重要な役割を担う。もちろんトップアスリー… さらに読む

Photo: Tracy Kraft Loaboe

ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために

By 岡崎 友子(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/04/11 2013年4月11日

Photo: Tracy Kraft Loaboe 日常にYin and Yang、静と動を作ってくれるヨガ。自分のやっているスポーツにおいてヨガがどう役立っているかについて書いてほしいと依頼を受けたとき、じつを言うとすぐに書けると思っていた。しかし、いったん書きはじめたらあまりにいろんな面で助けられていることに気づき、… さらに読む

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