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サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。全写真:武知実

海が教えてくれた私の生き甲斐と、サーフィンが教えてくれた私の生き方

By 武知 実波   |   2017/08/18 2017年8月18日

サーフィンと私。ここから私のサーフィン人生が始まりました。全写真:武知実 「生き甲斐」について考えてみる。国語辞典によると、「生き甲斐」とは、「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。」であるそうだ。私はこの「生き」る「甲斐」を、海に教わってきたように思う。1歩水に足を入れる。陸… さらに読む

「家を離れる私の旅の中心は、たいてい冒険と波の追求。この旅も、スリランカの暖かい水と神秘的なポイントブレイクの再訪として、ほぼ同じようにはじまったの。 でもパタゴニアがフェアトレード・サーティファイド製品をここから調達すると知って、それらがどのように作られているかを見る機会にも飛びついたわ」Photo: Jarrah Lynch

スリランカへの再訪

By ベリンダ・バグス   |   2017/05/08 2017年5月8日

ほぼ10年ほど前、永遠に割れつづけ、見渡すかぎり人っ子ひとりいない神秘的なポイントの話を耳にしました。そんな話を聞いてぜひとも行ってみたいと思わないサーフィン中毒者がどこにいるでしょう。それがたとえ渡航勧告を無視し、内戦によって不安定な状況がつづく地域に足を踏み入れることであっても。 若… さらに読む

ナノグリップと私の「脱げない」関係

ナノグリップと私の「脱げない」関係

2017/06/12 2017年6月12日

私にとって水着とは、普通の服よりも多くの時間をともにする関係と言っても言い過ぎではない大切なもの。サーフトリップ、いやじつは普段から下着をつけるのはあまり好きではなく、代わりに水着を着ていることはしょっちゅう。だから脱げません。そして出掛ける用事や人と会う約束がないときなどは、海から… さらに読む

100年前にハワイにやってきたネムノキは世界で最も早く成長する木の種として知られている。それは自生の植物を抑圧する存在であり、またその大きさに比べて弱く、枝は簡単に折れ、人間とその所有物にとって危険だ。ここではベン・ウィルキンソンが新たに切り倒された巨大な木を製材している。写真:Travis Rummel

スラブハンター、ベン・ウィルキンソンの木工品

By マルコム・ジョンソン   |   2017/09/21 2017年9月21日

自営業にはある種の自由があること、そして波が巨大になってきたときはいつでもサーフィンに行きたければ、自由が第一条件であることをベン・ウィルキンソンが知るのに長くはかからなかった。 「僕は16のときに家を出た」と彼は振り返る。「僕の目にはそれは十分な歳だった。でも仕事が必要だったから、僕の… さらに読む

ハチミツを愛するがゆえに

ハチミツを愛するがゆえに

2015/09/07 2015年9月7日

 by ハンク・ギャスケル 彼の手は他の農家の人のそれとは違った。硬かったり、たこやひび割れができているわけではない。ただ大きくて、純軟性があり、その動きはすばやい。僕らは分厚い白色防護服と息が詰まるような覆面布付きヘルメットを着用していたが、彼にとってはそれも苦にならないようだっ… さらに読む

ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために

ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために

By 岡崎 友子(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/04/11 2013年4月11日

岡崎 友子(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー) 日常にYin and Yang、静と動を作ってくれるヨガ。自分のやっているスポーツにおいてヨガがどう役立っているかについて書いてほしいと依頼を受けたとき、じつを言うとすぐに書けると思っていた。しかし、いったん書きはじめたらあまりにいろんな面で助け… さらに読む

世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレース「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」

世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレース「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/07/06 2017年7月6日

金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー) 2016年の11月、僕はオーシャンアウトリガーカヌークラブの仲間たちと、タヒチで行われる世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレースといわれる「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」に参戦した。古代の太平洋に生きた人びとにとっての、起源であり、桃源郷で… さらに読む

Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

Words of wisdom – ジェリーロペスが教えてくれた「Surf is where you find it」

2011/12/15 2011年12月15日

この夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を旅し、また多くのマスターたちにインタビューしてきたなかで彼女の心に残っている言葉やできご… さらに読む

奄美大島の海岸より

奄美大島の海岸より

2015/04/20 2015年4月20日

パタゴニアから新しいカタログが届いた。表紙をめくると「ローカリズムの新たなかたち」という言葉が目に飛び込んできた。そこには自分たちのお気に入りのサーフスポットやリーフを保護しようというようなことが書かれている。環境問題への取り組み。世界中さまざまな場所で、たくさんの環境問題が起こって… さらに読む

プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。 Photo: Jason Murray

ポイントは永久に

By パタゴニア    |   2017/12/04 2017年12月4日

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景… さらに読む

The More Things Change (変われば、変わるほど):ジェリー・ロペスのウルワツ・トークストーリー

The More Things Change (変われば、変わるほど):ジェリー・ロペスのウルワツ・トークストーリー

By ジェリー・ロペス    |   2017/04/28 2017年4月28日

ジェリー・ロペス  ジェリー・ロペスがはじめてウルワツでサーフィンをしたのは1974年のことでした。バリの伝説的な波は美しく魅惑的で、辺りは閑散としていました(詳細は後述)。そして40年後、ジェリーはそこでヨガの合宿を主催し、教室の合間に波に乗り、ウルワツを次世代に残す保護活動を支援するた… さらに読む

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