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MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に異なって、さらにボードを変… さらに読む

Photo: Tracy Kraft Loaboe

ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために

By 岡崎 友子(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/04/11 2013年4月11日

Photo: Tracy Kraft Loaboe 日常にYin and Yang、静と動を作ってくれるヨガ。自分のやっているスポーツにおいてヨガがどう役立っているかについて書いてほしいと依頼を受けたとき、じつを言うとすぐに書けると思っていた。しかし、いったん書きはじめたらあまりにいろんな面で助けられていることに気づき、… さらに読む

有名なサーフポイントでのサーフィン。毎日のようにいい波、そしてサイズのある波で練習ができる 写真:進士剛光

オーストラリアで手に入れたもの

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/04/07 2014年4月7日

今まで感じたことのない時間を味わうこととなったオーストラリアだった。この歳になって1か月半も日本をはなれて生活するなんて、贅沢な時間の使い方だと思う。僕も「休みは週一」という生活を長年していたから、そのことは心から感じる。絶対にこの大切な時間を無駄にしないように、必ず何かを手に入れる… さらに読む

ウルワツの崖を背景にボトムターン。この頃はまだ丘の上にホテルを建てようと考える者すらいなかったはずだ。Photo: Dana Edmunds

The More Things Change (変われば、変わるほど):ジェリー・ロペスのウルワツ・トークストーリー

By ジェリー・ロペス    |   2017/04/28 2017年4月28日

ジェリー・ロペスがはじめてウルワツでサーフィンをしたのは1974年のことでした。バリの伝説的な波は美しく魅惑的で、辺りは閑散としていました(詳細は後述)。そして40年後、ジェリーはそこでヨガの合宿を主催し、教室の合間に波に乗り、ウルワツを次世代に残す保護活動を支援するため、戻ってきました。… さらに読む

4枚の巣枠の1つを調べ、採蜜可能かどうかを確認するガールフレンドのマリアと僕。ハワイ、ハナ Photo: Anna Riedel

ハチミツを愛するがゆえに

By ハンク・ギャスケル   |   2015/09/07 2015年9月7日

4枚の巣枠の1つを調べ、採蜜可能かどうかを確認するガールフレンドのマリアと僕。ハワイ、ハナ Photo: Anna Riedel  彼の手は他の農家の人のそれとは違った。硬かったり、たこやひび割れができているわけではない。ただ大きくて、純軟性があり、その動きはすばやい。僕らは分厚い白色防護服と息が詰まる… さらに読む

力を合わせ一つになり、3日間漕ぎつづける。写真:金子ケニー

世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレース「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/07/06 2017年7月6日

2016年の11月、僕はオーシャンアウトリガーカヌークラブの仲間たちと、タヒチで行われる世界一美しく過酷なアウトリガーカヌーのレースといわれる「ハワイキ・ヌイ・ヴァア」に参戦した。古代の太平洋に生きた人びとにとっての、起源であり、桃源郷であり、理想郷と呼ばれる「ハワイキ」を目指し、3日間で… さらに読む

昼休みは長くなりそう。パタゴニア本社での仕事とサーフィンのバランスを崩しそうなほど絶好のスウェル。カリフォルニア州ベンチュラ Kyle Sparks

テスト環境の充実性

By マルコム・ジョンソン   |   2020/03/19 2020年3月19日

たった数分のところに波があるという環境以上に重要な要素はない ハブ・ハバードのデスクからウェットスーツの試験場までは、ほんの数分。左に曲がり、国道101号線に合流したらすぐ右に出て、車を脇に停める。そこから数秒でウェットスーツに着替え、波の貯蔵庫にパドルアウトしていく。総体積約7億立方キ… さらに読む

トップ選手だけが参加できるワールド・チャンピオンシップ・ツアーにかつて参戦していたヒース・ジョスクは、いま別のことに集中している。エクイノール社の石油掘削リグをグレート・オーストラリアン・バイト(湾)から締め出すことだ。グレート・オーストラリアン・バイトは、開発の手が届いていない自然な海で、ジョスクが釣りやサーフィンをして暮らしている場所だ。Rich Richards

バイト(湾)を守る戦い

By ショーン・ドハーティ   |   2020/04/09 2020年4月9日

ヒース・ジョスクの愛車は1997年製のトヨタ・ハイラックス・トラックだ。錆びて埃にまみれ、貼ってある抗議ステッカーで形を保っているかのように見える。トラックの走行距離は80万キロメートルを超え、そのほとんどが未舗装路を走破してきた。 グレート・オーストラリアン・バイト(湾)に面した小さな漁師… さらに読む

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew

牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/05/21 2012年5月21日

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew 第8章:「珊瑚の隠れ家、深い海」より この環礁は「ロマンスと冒険の交差点という他は何もない場所」への途上にある。サーフィンとブランチのあと、イヴォンと僕はスキフに乗って、この環礁へと接近していた。フランソ… さらに読む

台風スウェルの沖縄にて。波は、海と大自然からのおくりもの。Photo: Daichi Sato

海が変えた僕の人生について

By 眞木 勇人(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/06/21 2017年6月21日

先日、キース・マロイ監督の映画『FISHPEOPLE(フィッシュピープル)』を観る機会に恵まれました。映画はパタゴニア・アンバサダーでもあるキミ・ワーナーやタヒチのビッグウェーブサーファーのマタヒ・ドローレなど、「海」によって人生が変わった6名の人物のリアルライフスタイルドキュメンタリー。今回… さらに読む

プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。 Photo: Jason Murray

ポイントは永久に

By パタゴニア    |   2017/12/04 2017年12月4日

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景… さらに読む

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