クリーネストライン

サーフィン

投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

2011/10/17 2011年10月17日

JT(ジョナサン・セセンガ)と私は、彼の40歳の誕生日を祝うためにバハへと旅立つ。クライマーの私はサーフィンはまったくダメだし、何度かこわい思いもしているから、「サーフトリップ」へ行くときはいつも不安になる。ペルー、エル・サルバドール、リオ・ネクスパと、なぜか私たちはリラックスした場所へ… さらに読む

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

2016/10/03 2016年10月3日

ジェリー・ロペスの言葉は、彼のボトムターンとおなじように美しい。幼少期を裸足で過ごしたハワイのサトウキビ時代、サーフィンの歴史に名を刻むレジェンドたちとのスリルに満ちた体験、世界有数の波質を誇る未開拓ポイントへの冒険トリップ。どのストーリーにも、読み手が実生活に当てはめられる教訓が存… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

By ベン・レムキー   |   2012/08/23 2012年8月23日

ベン・レムキー サーフィン歴は?30年以上かな。 FCDのボード作りでの役割は?俺の役割はボード作りのプロセスを稼働させる発火役。ブランクスを作る鍛冶屋みたいなものさ。FCDのボードを作るには、まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだから。あんまり派手じゃない仕事もたくさんやってるよ。… さらに読む

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

ジェリー・ロペス 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシアのカモメが飛ぶなかを、いちばん近くの村からわずか15キロの場所だが、その地形と生息する動植物を考える… さらに読む

素晴らしき友:トロピキャットの「アメリア」

素晴らしき友:トロピキャットの「アメリア」

2015/03/30 2015年3月30日

これまでの9年のあいだ「スウェル号」に乗船したペットは何匹かいた。そのほとんどは勝手に乗り込んできた連中だった。蓄えのバナナによく現れるヤモリなどは気にしない。ヤモリはいつも隠れているので、滅多に見ることはないし無害のうえ、夜になると可愛く咳をしたりする。数々のアリをもてなしたことも… さらに読む

カイウィを渡る

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

ベン・ウィルキンソン 8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだ… さらに読む

Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え

Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え

2012/01/19 2012年1月19日

2011年の夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を旅し、また多くのマスターたちにインタビューしてきたなかで彼女の心に残っている言葉やで… さらに読む

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/04/12 2012年4月12日

マイケル・キュウ 第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わないようにしてくれ。俺たちは離れちゃいけない」 外では温かいラッ… さらに読む

人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』

人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』

2012/04/16 2012年4月16日

グレッグ&ドナ・エドワーズ オーストラリアで『Come Hell Or High Water』が公開されたあと、この心温まるメッセージをコフス・ハーバー在住のグレッグとドナ・エドワーズ夫妻から頂きました。彼らには8歳になる自閉症の息子、キヤンがいます。この映画を見たあと、彼らの人生は永久に変わりました。 私… さらに読む

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

2013/03/25 2013年3月25日

パタゴニア・ブックスより、ついに4月4日ミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されることになりました。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイ… さらに読む

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

2013/10/28 2013年10月28日

パタゴニアのサーフィン・アンバサダー、今井玄は15歳でタヒチにわたり、現在は大学に通いながら神秘的な波に挑戦する日々を送る。タヒチの海でサーフィンする魅力について尋ねました。 タヒチに移住するきっかけは? 家族とサーフィンをしに訪れたときに、タヒチの波はもちろん、環境や人や文化に魅せられ… さらに読む

読み込み中
エラー