クリーネストライン

サーフィン

投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
今年6月21日に鎌倉で開催した『Patagonia Media Scramble 2013~40 Years of First』での今井玄さん

サーフィン・アンバサダー、今井玄を偲んで

2013/12/24 2013年12月24日

今年6月21日に鎌倉で開催した『Patagonia Media Scramble 2013~40 Years of First』での今井玄さん パタゴニアの大切な友人であるサーフィン・アンバサダーの今井玄さんが、2013年11月9日、タヒチの海で亡くなりました。彼のような若く、勇敢で、心優しいビックウェーバーを失ったことはいまだ信じられず、… さらに読む

97人のパドラーたちがまだ見えぬオアフ島に向かってスタートする。写真:木下健二

来年も10年後も、僕はこのKaiwi海峡をアウトリガーカヌーで航海する

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2012/05/14 2012年5月14日

97人のパドラーたちがまだ見えぬオアフ島に向かってスタートする。写真:木下健二 世界各国のトップパドラーが集まる一人乗りアウトリガーカヌー世界大会「Kaiwi World Championships」は、モロカイ島のカルアコイからオアフ島のハワイカイマリーナのKaiwi海峡を横断するレースだ。この海峡はハワイで「Chan… さらに読む

より良く知り、より良く行動する

より良く知り、より良く行動する

By デイヴ・ラストヴィッチ   |   2017/04/13 2017年4月13日

スリランカのコロンボ近郊でパタゴニア製品を製造するフェアトレード認証済みの工場、MAS アクティブ・レジャーラインに足を踏み入れると、感覚をまず刺激するのはその音だ。 鮮やかな緑色の作業服を着た数百人の従業員が、蛍光灯の白い光の下で列をなす裁断機とミシンを操作している。スリランカの伝統音楽… さらに読む

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

2016/10/03 2016年10月3日

ジェリー・ロペスの言葉は、彼のボトムターンとおなじように美しい。幼少期を裸足で過ごしたハワイのサトウキビ時代、サーフィンの歴史に名を刻むレジェンドたちとのスリルに満ちた体験、世界有数の波質を誇る未開拓ポイントへの冒険トリップ。どのストーリーにも、読み手が実生活に当てはめられる教訓が存… さらに読む

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシア… さらに読む

「スウェル号」に戻る途中のリズ・クラークと猫のアメリア(船には水嫌いのアメリアが誤って海に落ちたとき登れるよう、猫用はしごを装備)Photo: Jody MacDonald

素晴らしき友:トロピキャットの「アメリア」

By リズ・クラーク   |   2015/03/30 2015年3月30日

「スウェル号」に戻る途中のリズ・クラークと猫のアメリア(船には水嫌いのアメリアが誤って海に落ちたとき登れるよう、猫用はしごを装備)Photo: Jody MacDonald これまでの9年のあいだ「スウェル号」に乗船したペットは何匹かいた。そのほとんどは勝手に乗り込んできた連中だった。蓄えのバナナによく現… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

By ベン・レムキー   |   2012/08/23 2012年8月23日

サーフィン歴は? 30年以上かな。 FCDのボード作りでの役割は? 俺の役割はボード作りのプロセスを稼働させる発火役。ブランクスを作る鍛冶屋みたいなものさ。FCDのボードを作るには、まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだから。あんまり派手じゃない仕事もたくさんやってるよ。フレッチと一緒… さらに読む

 1952年以来毎年開催されている「モロカイ・ホエ」アウトリガーレースには、体力と技術と持久力が要求される。カイウィ海峡の大海原をオアフ島へと横断することは、風と海流とスウェルと疲労との長い苦闘を意味する。Photo: Tim Davis

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだった。 ようやくパドル… さらに読む

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

2013/03/25 2013年3月25日

パタゴニア・ブックスより、ついに4月4日ミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されることになりました。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイ… さらに読む

Photo: Ben Thouard

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

2013/10/28 2013年10月28日

Photo: Ben Thouard パタゴニアのサーフィン・アンバサダー、今井玄は15歳でタヒチにわたり、現在は大学に通いながら神秘的な波に挑戦する日々を送る。タヒチの海でサーフィンする魅力について尋ねました。 タヒチに移住するきっかけは? 家族とサーフィンをしに訪れたときに、タヒチの波はもちろん、環境や… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/08/28 2014年8月28日

この夏、サーフィンの神様といわれている、そして同じパタゴニア・ファミリーでもあり、僕の憧れであるジェリー・ロペスさんの本『SURF IS WHERE YOU FIND IT』を読んだ。 サーフィンの素晴らしさ、サーフィンの奥深さ、毎日過ごしているサーフィンでの時間が、いかに大切なものなのかを再認識した。そして… さらに読む

読み込み中
エラー