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MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだ」

By ベン・レムキー   |   2012/08/23 2012年8月23日

サーフィン歴は? 30年以上かな。 FCDのボード作りでの役割は? 俺の役割はボード作りのプロセスを稼働させる発火役。ブランクスを作る鍛冶屋みたいなものさ。FCDのボードを作るには、まず俺がブランクスをつくらなきゃはじまらないんだから。あんまり派手じゃない仕事もたくさんやってるよ。フレッチと一緒… さらに読む

Photo: Ben Thouard

タヒチからイアオラナ(こんにちは) – 今井 玄へのインタビュー

2013/10/28 2013年10月28日

Photo: Ben Thouard パタゴニアのサーフィン・アンバサダー、今井玄は15歳でタヒチにわたり、現在は大学に通いながら神秘的な波に挑戦する日々を送る。タヒチの海でサーフィンする魅力について尋ねました。 タヒチに移住するきっかけは? 家族とサーフィンをしに訪れたときに、タヒチの波はもちろん、環境や… さらに読む

 1952年以来毎年開催されている「モロカイ・ホエ」アウトリガーレースには、体力と技術と持久力が要求される。カイウィ海峡の大海原をオアフ島へと横断することは、風と海流とスウェルと疲労との長い苦闘を意味する。Photo: Tim Davis

カイウィを渡る

By ベン・ウィルキンソン   |   2017/07/20 2017年7月20日

8時間前、僕らはパドルのないカヌーチームだった。交通手段をぎりぎりで乗り換えて「モロカイ・ホエ」のスタート地点にたどり着いたとき、我がチーム〈Bad News Bears〉はまさにアウトリガーレース界の『がんばれ!ベアーズ』のごとく、最も重要なギアを別のトラックに忘れてきたのだった。 ようやくパドル… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/08/28 2014年8月28日

この夏、サーフィンの神様といわれている、そして同じパタゴニア・ファミリーでもあり、僕の憧れであるジェリー・ロペスさんの本『SURF IS WHERE YOU FIND IT』を読んだ。 サーフィンの素晴らしさ、サーフィンの奥深さ、毎日過ごしているサーフィンでの時間が、いかに大切なものなのかを再認識した。そして… さらに読む

父も乗ってきた伊豆大浜でテイクオフ Photo: Yuki Shinji

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/02/10 2014年2月10日

父も乗ってきた伊豆大浜でテイクオフ Photo: Yuki Shinji ミッキー・ムニョス著『NO BAD WAVES(悪い波はない)』を読んだ。文章に写真に迫力があり、そして観たこともないような、聞いたこともないようなストーリーがちりばめられていた。本当に刺激のある時間を体験した。そして、サーフィンというもの自… さらに読む

俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より

俺を大きくしたワイメアでのサーフィン:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版より

2013/04/04 2013年4月4日

パタゴニア・ブックスより、本日、ついにミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されます。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイン、そして原稿… さらに読む

ドクター・パスコウイッツ(右)写真:岡崎友子

Words of wisdom – 偉大なるサーファーたちの教え

2012/01/19 2012年1月19日

2011年の夏、パタゴニア・アンバサダーの岡崎友子が名古屋/サーフ東京/仙台/札幌北の各ストアで「Words of wisdom」と題したスピーカーシリーズを行いました。そこではさまざまなスポーツにかかわりながら世界中を旅し、また多くのマスターたちにインタビューしてきたなかで彼女の心に残っている言葉やで… さらに読む

ラクシャディープで目を大きく見開くパタゴニア・アンバサダーのトレバー・ゴードン。

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/04/12 2012年4月12日

ラクシャディープで目を大きく見開くパタゴニア・アンバサダーのトレバー・ゴードン。 第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わ… さらに読む

人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』

人生を変える:自閉症とボディーサーフィン~『Come Hell or High Water (何が起ころうとも)』

By グレッグ&ドナ・エドワーズ   |   2012/04/16 2012年4月16日

オーストラリアで『Come Hell Or High Water』が公開されたあと、この心温まるメッセージをコフス・ハーバー在住のグレッグとドナ・エドワーズ夫妻から頂きました。彼らには8歳になる自閉症の息子、キヤンがいます。この映画を見たあと、彼らの人生は永久に変わりました。 オーストラリアで『Come Hell Or… さらに読む

ウォーターチェンジ待ち。海に浮かび、カヌーに乗り込む瞬間を伺う。

モロカイ島からオアフ島へ – アウトリガーカヌーレース「Na Wahine O kekai」に参戦

2011/10/24 2011年10月24日

ウォーターチェンジ待ち。海に浮かび、カヌーに乗り込む瞬間を伺う。 パタゴニア日本支社・人事担当の藤井真裕子は1年弱の産休/育休を経て、今年の春、職場に復帰。また、近年自身が最も情熱を注いでいるアウトリガーカヌーも徐々にトレーニングを再開し、今年の春に本格復帰を果たしました。子育てと家事… さらに読む

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

パタゴニア直営店 2015 SURF FILM 上映会

By パタゴニア    |   2015/06/08 2015年6月8日

『ティエラ・デ・パタゴネス』 ― 海のカウボーイ ― 2014年/アルゼンチン/72分 “Gaucho Del Mar” (海のカウボーイ)の兄弟は世界最南端エリアのひとつであるエスタドス島でのサーフィンを目的に旅へ出た。パタゴニア地方で6か月に及ぶトラックでの移動やテント生活のなかで現地の人びとと交… さらに読む

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