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サーフィン

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風と海に導かれて

風と海に導かれて

By ベリンダ・バグス   |   2012/12/13 2012年12月13日

これまでにしてきたすべての旅を通じて、日本は私にとってはいつも特別な存在です。日本は神秘的な文化からさまざまなインスピレーションを受ける場所。日本人の親切さ、毎日の生活への真摯な姿勢から学べることはたくさんあります。私たちの息子、レイソン・コリンには4分の1は日本人の血が流れている。… さらに読む

八重山諸島は私の大好きな場所のひとつ。何度訪れても新しい挑戦や刺激が待ち受けている。今回は黒島から石垣までスタンドアップで渡ろうという企画だったが、残念ながら腰を痛めて応援のみ。こんなことが気軽にできる環境と仲間の層の厚さが南西諸島の素晴らしさ。〈アイランドクラブ〉 写真:岡崎 友子

日本を漕いだ夏

By 岡崎 友子(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2012/11/01 2012年11月1日

旅は、偏見、独善、心の狭さにとって、致命的なものである  – マーク・トウェイン 八重山諸島の一部で生息しているサガリバナはマングローブの一種。夜に花を咲かせ、朝にはその花はぽとりと落ちてしまう。むっとするほどの甘い香りは人が花を目にしなくてもその存在を主張し、花火のような形は一瞬… さらに読む

自分だけのエンプティーウェーブ

自分だけのエンプティーウェーブ

By 阿出川 潤(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/06/13 2013年6月13日

もしあなたがストイックなサーファーだったら、風の向きや強さが毎日気になって仕方ないだろう。パーフェクトなうねりが入ってきても、波乗りに理想な波の面はそれをしっかりと整えてくれる風が吹かないかぎり成り立たない。翌日の天気予報に喜び勇んでビーチに向かっても、予報通りオフショアになるとはか… さらに読む

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

By ジョン・R.K.・クラーク   |   2013/02/07 2013年2月7日

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard 波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停止してい… さらに読む

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

2010/10/20 2010年10月20日

紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を追い求めるためのウェアやギアが満載です。 Fall 2010オンライン・サ… さらに読む

アラスカでのサーフィンではブーティの代わりにソックスを

アラスカでのサーフィンではブーティの代わりにソックスを

2011/02/03 2011年2月3日

サーフィンをするときに好んでブーティをはく人はいませんが、水が冷たすぎる場所はやむを得ません。マイナス1度の水のなか、美しい頭サイズの波でサーフィンするためにハイクし、ビーチに着いた途端、ブーティを忘れたことに気づいたらどうしますか?創造性を発揮するときです。 僕はパタゴニア製品の長年… さらに読む

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

By パタゴニア    |   2012/07/17 2012年7月17日

アメリカでの公開から約1年、いよいよ日本での上映とDVD発売が決定しました。ビジュアライズ・イメージとパタゴニア、そしてニクソンは、キース・マロイ監督のデビュー映画プロジェクト『Come Hell or High Water』の日本上映を発表できることを誇りに思います。この映画はボディーサーフィンの歴史と進化… さらに読む

ダン・マロイ、年一度の「ボディサーフ・クラシック」の最初の大会にて。サンフランシスコ。Photo:  Todd Glaser

『「遅いは速い」: 自転車とサーフィンでカリフォルニアの海岸線を旅する』 – ダン・マロイ来日スペシャルイベント

By パタゴニア    |   2013/06/20 2013年6月20日

ダン・マロイ、年一度の「ボディサーフ・クラシック」の最初の大会にて。サンフランシスコ。Photo:  Todd Glaser 地元には人生100回分の冒険がある。僕は、サーフボード、ウェットスーツ、フィン、マイクと2台のカメラを持って、自転車に乗って海岸線をサーフィンし、友達、家族、知り合いを訪問し、必要な… さらに読む

パタゴニア直営店フィルム上映会: 『Uncharted Waters』~ウェイン・リンチの半生~

パタゴニア直営店フィルム上映会: 『Uncharted Waters』~ウェイン・リンチの半生~

2014/08/14 2014年8月14日

クレイグ・グリフィン監督による『Uncharted Waters』は、伝説的なオーストラリアのサーファー、ウェインリンチについてのドキュメンタリー映画です。ビクトリアの南西海岸、ローンの町で生い立 ちから「良心的兵役拒否者」としてベトナム戦争の徴兵から逃れた激動の経験をたどります。卓越した才能と南部の… さらに読む

ドリームトリップ – 波を求めて

ドリームトリップ – 波を求めて

By 河野 正和 (パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2013/06/03 2013年6月3日

コンテストやサーフトリップなどでこれまでに10か国以上の国でサーフィンをしてきたが、そのなかでもインドネシアは大好きなポイントのひとつである。先日もバリに行ってきたが、クラマスやサヌールリーフはレギュラーフッターに、世界的にも有名なウルワツやパダンパダンなどはグーフィーフッターに、さら… さらに読む

自身もその保護に協力する故郷のブレイクで、もうひと乗りするためにポイントへパドルアウトするラモン。チリ、プンタ・デ・ロボス Photo: Rodrigo Farias Moreno

『The Fisherman’s Son』:プンタ・デ・ロボスへの僕のビジョン【アップデート:ラモン・ナバロ来日フィルム&ブックツアー日程】

By ラモン・ナバロ   |   2015/06/29 2015年6月29日

漁具を整理するラモンと彼の父アレハンドロ。Photo: Jeff Johnson 子供のころの僕は、父の手伝いをしながら父とまったく同じような漁師になりたかった。でも数人の男たちがサーフボードとウェットスーツとともに町に現れたとき、僕は思わず「ワオ!これはすごい」とつぶやいた。そしてそれからは、世界中の… さらに読む

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