クリーネストライン

トレイルランニング

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レース最高地点から景色良いトレイルを走る。
Photo: Gleen Tachiyama

旅の理由:3年目のオーカス島

By 西城 克俊   |   2018/05/18 2018年5月18日

オーカス島(Orcas Island)。アメリカ、シアトルから200キロ離れた港から船で1時間ほどのところにある島。毎年2月、私は旅に出る。島を走る100マイルレース、Orcas Island 100に出場するためだ。 なぜ毎年同じ島に行くのか?様々な国に行き、いろいろなトレイルに出会い、走りたい、そういう欲求がないわ… さらに読む

午前5:30、レースがスタート。ゴール制限時間は翌午前3:30 写真:パタゴニア日本支社

ペーサーシップの極意 – 『信越五岳トレイルランニングレース2011』を振りかえる

2011/11/07 2011年11月7日

午前5:30、レースがスタート。ゴール制限時間は翌午前3:30 写真:パタゴニア日本支社 新潟県と長野県の県境に連なる信越五岳。その美しい山並みを結ぶ全長110キロのトレイルを舞台に、今年で3回目を迎える『信越五岳トレイルランニングレース2011』が9月24日~25日に開催されました。パタゴニアのトレイ… さらに読む

瑪瑙山に向かうトレイルにつながる戸隠イースタンキャンプ場

社員による社員のためのトレイルランニング・キャンプ

2010/12/16 2010年12月16日

瑪瑙山に向かうトレイルにつながる戸隠イースタンキャンプ場 パタゴニア日本支社では社員同士がアウトドアスポーツやアクティビティを楽しめる企画を社内で募り、その資金の一部を会社が補助するプログラムを設けています。これまでに北八ヶ岳でのスノーキャンプ、伊豆でのサーフキャンプ、丹沢でのフライフ… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

「2013 San Diego 100 Mile Endurance Run」で勝利への道をいくパタゴニア・アンバサダーのジェフ・ブラウニング Photo: Jeff Johnson

100マイル走ることについて知っておくべき10のこと

By ジェフ・ブラウニング   |   2013/09/13 2013年9月13日

「2013 San Diego 100 Mile Endurance Run」で勝利への道をいくパタゴニア・アンバサダーのジェフ・ブラウニング Photo: Jeff Johnson 1)100マイルのランというのは、本当に、本当に、長い。言い換えれば、精神的なゲームを同時にやっているようなもの。やろうとしていることへの精神的な準備がなされている… さらに読む

外が摂氏マイナス30 度に近いときは、できるだけ時間をかけて地図と相談するのも悪くない。今後のルートをゆっくりと練るタイ・ドレイニーとルーク・ネルソン。ワイオミング州ソルト・リバー山脈 Photo: Fredrik Marmsater

最悪の発想

By ルーク・ネルソン   |   2016/10/13 2016年10月13日

「狂気は必要じゃないけど、助けにはなる」というのがタイの口癖だ。長年にわたる僕たちの無謀な遠征が何度この言葉で語られてきたか……は、もう数えても無駄なので止めていた。そのときは、とにかく現況を生き延びることに集中しようとしていた。 ランニングらしき行為はすでに何時間も前に終わっていた。日… さらに読む

タカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンを走るクリッシー・モールとグラント・ガイス。Photo: Jarrah Lynch

それを愛するなら、そのために走って

By クリッシー・モール   |   2019/10/30 2019年10月30日

クリッシー・モールによるタカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンからのレポート 「足跡がないね」とパタゴニアのアンバサダー仲間でニュージーランド出身のグラント・ガイスが、私が考えていたことを口にした。私たちのヘッドランプと携帯電話の光はレベッカ・ロードからの繁ったダブルトラックを薄暗… さらに読む

 スポーツページへ

アウトドアスポーツへの情熱と先端をいくアンバサダーたちの魅力が満載のスポーツページが登場

2012/08/16 2012年8月16日

パタゴニアが愛するスポーツやそのフィールドで活躍するアンバサダーたちを紹介するスポーツページが新たにウェブサイトに登場しました。 スポーツページへ パタゴニアのアンバサダーは、アスリートというよりはパタゴニアというブランドの「代弁者」、もしくは「フィールドの代表者」のような存在です。ア… さらに読む

ターカインへの入り口近くを走る、オリエンテーリングのプロであり原生地擁護者であるハニー・オールストン。
Photo:Mikey Schaefer

そこへの道:私たちが道を作り出し、 探し求める理由

By ミーガン・ブラウン   |   2018/06/27 2018年6月27日

ヘッドライトのビームとともにスタート。日の出までにまだ1時間以上あり、土砂降りの雨が降っている。ジャケットの袖に手をたくし込み、葉先の尖ったタスマニアのボタングラスのあいだを、体が冷えないように速いペースで進む。脅威にさらされた場所、行く末のわからないこのターカ… さらに読む

オワイヒー・キャニオンランズの1日目。岩だらけの旅の味を覚えるため、渓谷へと向かって進むジェフとジェシー。 Photo: Fredrik Marmsater

最後の暗闇:オワイヒー・キャニオンランズの170マイルを走る

By ジェフ・ブラウニング   |   2016/08/18 2016年8月18日

足の感覚がなかった。凍るような冷たい極寒の川を数え切れないほど渡った。狭い谷底に沿って進めるルートを探すため、柳の群生を押し倒しながらはい進み幾度ともなく川をジグザグに渡る必要があった。たった6マイルを進むのに3時間も要し、僕たちの能力では持て余すことに着手してしまったのではないかと… さらに読む

ルーク・ネルソンいわく、「ワサッチ・ 
アルティメット・リッジ・リンクアップ」でのルートファインディングはそれほど難しいわけじゃない。 『どこに向かうべきかわからないときは、尾根に 沿って行け!』というジャレド・キャンベルのアドバイスにしたがっただけ」Photo:Jared Campbell

最も明らかなライン

By ルーク・ネルソン   |   2020/04/27 2020年4月27日

地平線から一筋の日の出の光が漏れるなか、僕はモンテ・クリストの麓へとできるかぎりの速度で進んだ。ルートで最も技術を要するセクションのひとつに差しかかると、千メートル以上眼下の道を車のヘッドライトがゆっくりとなぞっているのが見え、朝の風が吹きはじめた。腕時計のタイマーをセットしてファー… さらに読む

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