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Worn Wear

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Worn Wearブースの前で談笑する北海道大学大学院農学研究院 小林国之先生とそのゼミ生たち Photo: Jason Halayko

地球市民が営むべきビジネスとは?Worn Wear College Tour〜北海道大学

By 岩井 光子   |   2019/08/02 2019年8月2日

服の穴や破れなどを、無料で直してくれるリペアカー「つぎはぎ」が日本の11の大学を巡ったWorn Wear College Tour。3カ月に渡ったツアーの最終地は北海道大学でした。7月12日には本社の事業開発ディレクター、アレックス・クレマー氏が来校。農学部で講演し、生徒と交流しました。衣料品メーカーでありなが… さらに読む

Photo: Jason Halayko

Worn Wear College Tour 「責任ある消費」を考える旅

By 藤本 あや   |   2019/06/25 2019年6月25日

パタゴニアは、人とモノとの関係を変えるという使命のため、数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、着ることについてのストーリーを祝い、地球への負担を緩和することです。 2019年5月31日(金)… さらに読む

2019年1月、日本に登場するWorn Wear修理トラックのラフ案。
Photo: JAY NELSON

Worn Wear : 新品よりもずっといい

By パタゴニア    |   2018/12/18 2018年12月18日

人とモノとの関係を変えるという使命のため、私たちは数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、地球への負担を緩和することです。 企業が果たすことのできる非常に重要な環境的責任のひとつは、ひ… さらに読む

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

By カイル・ウィンス   |   2018/09/18 2018年9月18日

数年前、僕は予期せぬものから面白い教訓を学んだ。アメリカではスターバックスが「バリスタ」というエスプレッソ・メーカーを売っている。それはスターバックスの人間のバリスタと同じ機能を果たすようにデザインされているが、食事休憩や給与、健康保険などを必要としない。ある日、友人ドンがこの機械の… さらに読む

「ATとPCTから戻ると、ショーツに焚き火でできた小さな穴を見つけました。パタゴニアは質問ひとつせず、無料で新しいピンクのあて布で補修してくれました。」Photo: Laura Johnston

ピンクのバギーズ

By ローラ・ジョンソン   |   2018/05/24 2018年5月24日

親愛なるパタゴニアへ パタゴニアのピンクのバギーズはこれまでに所有した中で最高のショーツです。2016年に3,503キロのアパラチアン・トレイル(AT)をスルーハイクしたときは180日連続で、2017年の4,240キロにおよぶパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)のスルーハイクでは135日連続で着用しました。… さらに読む

シエラの近くでスキーをしながら育てた自分の娘の持ち物かもしれないジャケットを修理するスーザン・ベイカー。 Photo: Ken Etzel

修理に夢中

By パタゴニア    |   2018/03/06 2018年3月6日

パタゴニアの修理センターへようこそ。ここではあらゆる手法を用いて、皆様のギアを遊ばせつづけられるよう、修理します。 パタゴニアはお客様が徹底的に使って傷んだギアを修理するのが大好きです。そうしたギアは、私たちが長年の酷使に耐える美しい製品を作るという役割を果たし、お客様が思いきり遊ぶと… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

ちびっ子にパウダーを滑ることができるなら、何日滑ることができるでしょうか。その答えを探すマック・アンダーソン。コロラド州クレステッド・ビュート 写真:Jeff Cricco

受け継ぐことのできるもの

By パタゴニア    |   2017/11/06 2017年11月6日

かつては赤だったはずのそのジャケットは、いまでは消えない傷や汚れの下で、くすんだピンク色に見えます。ジッパーは4 年前に交換したので、そこだけちょっと明るく、目立ちます。内側には「キッズXXS」のサイズタグがありますが、おさがりの履歴用タグは付いていません。パタゴニアがそれを伝統とする以前… さらに読む

昨年の冬、裁断テーブルでカッコつけるリノの修理技師たち。左から右:シルビア・アギュレラ、リバー・リース、アンディ・クック、ジョラ・シープラ、クリスタル・ロバーツ、サン・カーン、クラレット・ガルシア、ネリー・ハーネンデス、レスリー・キャッスル、アンジェリタ・ゴンザレス。Photo: Ken Etzel

遊び時間を延長

By パタゴニア    |   2017/09/11 2017年9月11日

長持ちする機能と修理への忠誠 使い捨てが当たり前のスキー/スノーボード・ファッションの時代にスノー製品を長く使うことは、私たちが知る最も急進的な行為です。私たちは平均でわずか3年しか衣類を所有しません。にもかかわらず新しい衣類の製造に要する素材と工程は、惑星にとってはとても高くつくもの… さらに読む

新品のジャケットを店で買っても、こんなに興奮する奴はいない。とことん着古した自分のジャケットが新たに継ぎ当てされ、再会を果たした瞬間のマーティン・ロペス・アバド。 Photo: Mikey Schaefer

私たちが作る最も美しい製品

By マイキー・シェイファー   |   2016/12/15 2016年12月15日

パタゴニアでは、最も美しい製品を真にデザインするのは「着る人」だと考えています。裂け目や染みやテープの継ぎ当ては、まさに着る人とギアの絆の証拠です。パタゴニアの「WornWear」修理プログラムは、愛すべきウェアをより長く現役で使いつづけるようにするためのもので、最終的に着用できなくなったパ… さらに読む

いちばんいいパンツ。バイオディーゼル燃料のWorn Wearトラック「デリア」の車内にて。 Photo: Donnie Hedden

2016年秋のWorn Wearツアーからのメモ

By ドニー・ヘデン   |   2016/09/27 2016年9月27日

ここアメリカでのWorn Wearツアーの約半分を終えたいま、僕らは南部の残暑とパタゴニアの衣類が被った被害のどちらが酷いかを決めかねている。 まあじつはと言えば、どちらにも動じているわけではない。僕らは投げ掛けられる、挑戦のし甲斐のある修理が大好きだし、その仕事でちょっくら汗をかくのは大して… さらに読む

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