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パタゴニア 

パタゴニア 

パタゴニアのミッション・ステートメント

「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。」

記事

限られた資源を大切に。マイバックを携帯しよう。 写真:パタゴニア

お気に入りのマイバッグを持ち歩く

2019/11/07 2019年11月7日

パタゴニア直営店では、2020 年 4月 1日よりお持ち帰り袋を廃止します。 パタゴニア直営店の日本国内の第一号店、パタゴニア東京・目白(現:パタゴニア アウトレット東京・目白)がオープンしたのはいまから30年前の1989年10月。当時のパタゴニアのお持ち帰り袋は再生紙を使用したものでした。そしてパタゴ… さらに読む

オレゴン南東部のスティーンズ・マウンテン・コーペラティブ・マネージメント&プロテクション・エリアで古い有刺鉄線のフェンスを除去する〈オレゴン・ナチュラル・デザート・アソシエーション〉のマイケル・オケイシー。過去の放牧によって残されたフェンスを取り除くことで、自生の野生動物が景観のなかでふたたび自由に徘徊することができる。Photo: Sage Brown

高地砂漠で手を貸す

2019/11/05 2019年11月5日

低地を去り、東へ向けて登って行くと、周囲の景観はかなり違ったものになります。カスケード山脈が東西を区切る海側は深い森林、そして内陸側はウィラメット・バレーの肥沃な土地が、開かれた放牧地や岩が点在し、乾燥したオレゴンの高地砂漠の紆曲する渓谷へとつづきます。 厳しい冬と太陽に照りつけられる… さらに読む

2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER

100%になるまで

2019/10/24 2019年10月24日

言い訳:難しい、お金がかかる、生地を作る人がいない、機能性が劣る。 現実:これらはもはや事実ではない。 企業として、私たちは品質に対する揺るぎないこだわりを固守しつづけており、グレードVIIのようなビレイ用パーカから悪天候対応型シェル、寒いときにすばやく動くためのナノエア・インサレーション… さらに読む

バングラデシュの埋立地でゴミを選り分けながら、しばしの休憩に立ち止まる労働者。ゴミ捨て場での連続勤務時間は1日平均10時間。Photo: BORJA SANCHEZ-TRILLO/GETTY IMAGES

なぜリサイクルなのか?

2019/10/10 2019年10月10日

地球はプラスチックであふれています。正確に言うと83億トン。大きすぎて想像もつかない数ですが、その年間生産量は人類の総重量を上回っています。 このことをしばし黙考してください。 これは破壊的な量であり、全プラスチック廃棄物の91パーセントがリサイクルされないことを考えるとなおさらです。さら… さらに読む

ボーダービュー・リサーチ・ファームで、手でともろこしを収穫するヘザー・ダービー博士。バーモント州オルバーグ。Photo: Colin McCarthy

農家であり、農学者であるヘザー・ダービー

2019/10/03 2019年10月3日

同じ土地で農業を営む第7世代目の農家であるヘザー・ダービーにとって、夜明けから日没まで仕事をするのは自然なことです。ワークウェア・シリーズのストーリーのひとつとして取り上げたのは、弛まなく働きつづけるバーモント大学の研究農学者であり、200年の歴史をもつ家族経営の認定有機農家の大黒柱です… さらに読む

アメリカのペットボトルの回収率は30%以下。リサイクル施設に到達したこれらの幸運なボトルは、溶かされてリサイクル・ポリエステル製のギアに変身する。この秋、パタゴニア製品ラインの対重量比の69%はリサイクル素材に由来するもの。Photo: Lloyd Belcher

プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること

2019/10/01 2019年10月1日

私たちの故郷である惑星はプラスチックという深く憂慮すべき蔓延する問題を抱えています。この4月、海の最も深い場所、マリアナ・トレンチについて学ぶ研究者のグループは、太平洋の表面下10キロ以上付近で浮かんでいるプラスチックの袋とお菓子の包装紙を発見しました。 世界中で毎年4億5千万トンのプラ… さらに読む

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

Illustration: Mortis Studio

新たな海洋掘削の阻止

2019/07/23 2019年7月23日

トランプ政権はアメリカの海岸線ほぼ全部を石油産業に解放することを望んでいます。これは私たちのビーチと海を深刻な危機にさらすことになります。 50年前、海底石油掘削装置から10万バレルの原油がカリフォルニアのサンタバーバラ海峡に流出し、ゴレタからベンチュラまで波の豊かな海岸線に56キロの油膜が… さらに読む

写真:パタゴニア日本支社

7月21日(日)閉店:私たちの地球のために投票します。

2019/07/03 2019年7月3日

“僕らには自然世界を破滅させるか、 あるいは僕らの住処である この美しい青い惑星を救うかの 可能性がある。” ――イヴォン・シュイナード 7月21日(日)の第25回参議院議員通常選挙の投開票日、パタゴニア日本支社は全直営店を閉店します。 私たちは、パタゴニアの従業員全員が家族や友人など… さらに読む

故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアのオーナー/創業者イヴォン・シュイナード。Photo: Jimmy Chin

危機にひんしているのは人類の未来

2019/04/10 2019年4月10日

「火星のことは忘れるんだ」とイヴォン・シュイナードが言ったのはつい先日のこと。もしかしたら彼はもっと強い言い方をしたかもしれません。気候危機についての会話にときおり出てくる軽薄なアイデア、つまり人間の生息地としての地球を消費し尽くしたときは皆で赤い惑星に移住すればいいということに、パ… さらに読む

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