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パタゴニア 

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パタゴニアのミッション・ステートメント

「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」

記事

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染について私たちができること

2018/03/08 2018年3月8日

パタゴニアにとって、化繊の衣類からマイクロファイバーが抜け落ちている問題に対応することは、最優先項目のひとつです。私たちはマイクロファイバー汚染には数多くの原因があることを知っており、パタゴニア衣類からの繊維の抜け落ちについてもできるかぎり多くのことを学んでいます。 パタゴニアはマイク… さらに読む

シエラの近くでスキーをしながら育てた自分の娘の持ち物かもしれないジャケットを修理するスーザン・ベイカー。 Photo: Ken Etzel

修理に夢中

2018/03/06 2018年3月6日

パタゴニアの修理センターへようこそ。ここではあらゆる手法を用いて、皆様のギアを遊ばせつづけられるよう、修理します。 パタゴニアはお客様が徹底的に使って傷んだギアを修理するのが大好きです。そうしたギアは、私たちが長年の酷使に耐える美しい製品を作るという役割を果たし、お客様が思いきり遊ぶと… さらに読む

パタゴニア本社でプルマフィルの可能性を研究する素材開発者のクリスティン・アムシード。カリフォルニア州ベンチュラ Photo: Kyle Sparks

すべては何でもないこと:マイクロ・パフを鍛造する

2018/02/13 2018年2月13日

パタゴニアで働く私たちの場合、最高のアイデアはたいてい野外でひらめきます。でもときに単純な問題が複雑な解決策を生み出すきっかけとなる場合があります。インサレーションの開発はまさにその実例です。ダウンは濡れると熱を封じ込めるロフトを失い、化繊は温かさと軽さとコンパクトさにおいてダウンと… さらに読む

プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。 Photo: Jason Murray

ポイントは永久に

2017/12/04 2017年12月4日

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景… さらに読む

ホン・ホー工場で働く労働者たち。パタゴニアのフェアトレード・サーティファイドのフリースはここで縫製されている。メキシコ、バリャドリッド Photo: Keri Oberly

パタゴニアのウェアを作る人たちとパートナーを組む

2017/11/16 2017年11月16日

私たちは1990 年代半ばには提携工場と密接に協力しながら、社会的責任のプログラムを開発しはじめ、2001 年には世界中で労働環境の改善のために取り組む非営利団体、公正労働協会の創設メンバーとなりました。 縫製工場に緊密な焦点を当てて10 年以上を費やした結果、2011 年に私たちはひとつの接点をサプラ… さらに読む

ちびっ子にパウダーを滑ることができるなら、何日滑ることができるでしょうか。その答えを探すマック・アンダーソン。コロラド州クレステッド・ビュート 写真:Jeff Cricco

受け継ぐことのできるもの

2017/11/06 2017年11月6日

かつては赤だったはずのそのジャケットは、いまでは消えない傷や汚れの下で、くすんだピンク色に見えます。ジッパーは4 年前に交換したので、そこだけちょっと明るく、目立ちます。内側には「キッズXXS」のサイズタグがありますが、おさがりの履歴用タグは付いていません。パタゴニアがそれを伝統とする以前… さらに読む

写真:Tim Davis

シャツから土へ:パタゴニアのデザイン理念に関する考え

2017/10/23 2017年10月23日

パタゴニアのシニア・クリエイティブ・ディレクターであるマイルズ・ジョンソンは、テクニカルウェアとライフスタイルの両部門における全デザイナーと、製品開発、テキスタイル、グラフィック、カラーの各チームの業務を監督しています。パタゴニアの託児所の外にあるピクニックテーブルで最近行われたこの… さらに読む

昨年の冬、裁断テーブルでカッコつけるリノの修理技師たち。左から右:シルビア・アギュレラ、リバー・リース、アンディ・クック、ジョラ・シープラ、クリスタル・ロバーツ、サン・カーン、クラレット・ガルシア、ネリー・ハーネンデス、レスリー・キャッスル、アンジェリタ・ゴンザレス。写真:Ken Etzel

遊び時間を延長

2017/09/11 2017年9月11日

長持ちする機能と修理への忠誠 使い捨てが当たり前のスキー/スノーボード・ファッションの時代にスノー製品を長く使うことは、私たちが知る最も急進的な行為です。私たちは平均でわずか3年しか衣類を所有しません。にもかかわらず新しい衣類の製造に要する素材と工程は、惑星にとってはとても高くつくもの… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

マイクロファイバー汚染に関するアップデート

2017/02/23 2017年2月23日

2016年6月、私たちは世界中の消費者が購入している化学繊維(以下、化繊)で作られている織物製品(ナイロン、アクリル、ポリエステル等)から生じる極小の繊維が引き起こす海洋汚染問題について、パタゴニアの調査報告を本ブログに掲載しました。 マイクロプラスチック汚染に関する調査は、科学者やアパレ… さらに読む

マイクロファイバーの顕微鏡写真。写真:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ブレン環境科学・経営スクール

海の極小プラスチック繊維について私たちが知っていること

2016/07/14 2016年7月14日

プラスチックの海洋環境への影響については、テキサス州規模の太平洋ゴミベルト、クルーズ船から排出されて海岸に流れ着くペットボトル、工場規模のトロール漁船が破棄した「幽霊」網と漁具など、多々報告されてきました。また今年はじめには海洋プラスチックについての新しいレポートが世界経済フォーラム… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

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