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マルコム・ジョンソン

マルコム・ジョンソン

マルコム・ジョンソンはパタゴニアの著作家兼編集者。ブリティッシュ・コロンビア育ちの彼は家族とカリフォルニア州ベンチュラに在住。

記事

「トゲがほとんど貫通しそうになっていたとき、〈フレンズ・オブ・アイアンウッド・フォレスト〉のトム・ハナガンが金属製のクシを出してくれました。サボテンのトゲを抜くために彼がいつも持ち歩いているものです。トムと同団体のデーヴ・バーカーたちと、最高のときを過ごしました。一緒に大笑いし、彼らのこの地域への愛情とともに、ハイキングして過ごした時間はとても思い出に残るものとなりました」—マヤ・ネレンバーグ、サイズ&フィット・スペシャリスト
Photo: Geoff Holstad

仕事に励むデザイナーたち

2019/08/26 2019年8月26日

最近、アメリカの公有地の未来が僕らの頭から離れない。ちょっとした朗報はあるものの、ワシントンD.C.からやってくる公有の土地や水域への脅威と破壊的な変化には、ほぼ終わりはない。これにより今年の秋シーズンの「ビジュアル・アイデンティティー」のタイミングについての僕らの確信がさらに深まること… さらに読む

艀のデッキに朝の収穫を積むコーリー・ローガンとアダム・ジェームス。写真:Garrett Grove

森から潮へ:ハマハマ牡蠣

2017/12/25 2017年12月25日

「私たちにとっては、潮が社長です」とワシントン州のピュージェット湾にある家族経営5代目の貝養殖場、ハマハマ・オイスターのアダム・ジェームスは語る。 「8月の終わりと9月、午前3時か4時に、ビーチで収穫します。太陽が昇ると一休みせずにはおれません。インスタグラムのなかったころを思い出させ… さらに読む

100年前にハワイにやってきたネムノキは世界で最も早く成長する木の種として知られている。それは自生の植物を抑圧する存在であり、またその大きさに比べて弱く、枝は簡単に折れ、人間とその所有物にとって危険だ。ここではベン・ウィルキンソンが新たに切り倒された巨大な木を製材している。Photo: Travis Rummel

スラブハンター、ベン・ウィルキンソンの木工品

2017/09/21 2017年9月21日

自営業にはある種の自由があること、そして波が巨大になってきたときはいつでもサーフィンに行きたければ、自由が第一条件であることをベン・ウィルキンソンが知るのに長くはかからなかった。 「僕は16のときに家を出た」と彼は振り返る。「僕の目にはそれは十分な歳だった。でも仕事が必要だったから、僕の… さらに読む

フローレス島で夕方サーフィンに出掛ける。Photo: Malcolm Johnson

コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い

2011/09/20 2011年9月20日

フローレス島で夕方サーフィンに出掛ける。Photo: Malcolm Johnson カナダ沿岸でのサーフィンについての記事を読んだことがある人は、この地域がいかに手つかずのままであるかというお決まりの文章を目にしたことがあるに違いない。クマやオオカミがキャンプ地を徘徊し、ラインアップはアザラシやクジラで活… さらに読む