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BUCKY BALLOU

社員の環境保護活動

パタゴニアは世界各地のパタゴニア社員に、環境保護活動を支援するための数々の機会を与えています。ここではそのいくつかをご覧いただけます。


環境インターンシップ・プログラム
パタゴニアは環境保護に取り組む活動家たちに長年にわたり寄付をおこなううちに、金銭的な援助だけでなく時間や労力も提供できるということに気づきました。また社員の多くは、パタゴニアが支援する草の根運動の活動家たちの取り組みに刺激されていました。そこで1993年にインターンシップ・プログラムを開始しました。


サーモン・ラン

サーモン・ラン
1993年以来、パタゴニア本社とベンチュラ・ストアの社員は年1回、5キロメートルのコミュニティ・ランニング・イベントを開催し、その収益をベンチュラ地域の非営利環境保護グループに寄付してきました。今年のサーモン・ランの収益金はロス・パドレス国有林全体の原生地、野生生物、自由に流れる川、そして偉大なアウトドアの保護に取り組む唯一の非営利団体〈ロス・パドレス・フォレスト・ウォッチ〉に寄付されました。この11月のイベントには約400人が集まり、仕事の紹介のためにやってきた30の非営利環境保護グループの代表者たちと語らいました。パタゴニアおよびその他の企業から寄せられた製品のサイレント・オークションとラッフルを含め、収益は10,000ドル以上となりました。


バイク・トゥ・ワーク・ウィーク
パタゴニア本社では、毎年6月に自転車好きの社員が集まって持続可能な通勤を祝い、同僚に自転車通勤を奨励しています。今年はベンチュラとリノ、そして直営店全体で社員が1週間に累積24,198キロを自転車通勤しました。この数字は去年比の25%増しとなります。また(パタゴニアの奨励も手伝って、)1マイルにつき1ドルが自転車通勤推進グループの活動資金として集められました。


コンセルバシオン・パタゴニカ
アウトドアウェア事業の業務を多忙にこなすかたわら、これまでにパタゴニア社員55人が社費でチリ領パタゴニアを訪れ、南米に新しい国立公園を創設する計画に協力しました。社員は3週間滞在し、かつての羊牧場を自然の姿に戻す作業に取り組みました。


パタゴニアのボランティア
今年度、パタゴニアの社員はボランティア・プログラムを通して、さまざまな環境団体に合計1,700時間以上の労働を提供しました。私たちは植樹やビーチの清掃を行い、非在来種と格闘しました。私たちはパタゴニアの社員として地元コミュニティや環境にお返しをする責任があると感じています。また自らの手を汚して遊ぶことは好きですが、愛する場所を保護するためにそうすることはより重要だと思います。

リノの同僚は〈Sierra Buttes Trail Stewardship〉がリリー・レイク周辺の土地を修復するのを援助し、ロング・レイク・コネクター・トレイルの建設費用として1,000ドルを集めました。サービスセンターの別のグループはリーバイニングへと南下し、〈Mono Lake Committee〉が自生植物を復元させるのを手伝いました。

ベンチュラでは社員ボランティアが長年のパートナーの〈Los Padres ForestWatch〉と協力し、ロスパドレス国有林の不法の大麻栽培地と非公式の射撃場を清掃しました。また他の社員は〈Channel Islands Marine and Wildlife Institute〉と仕事をし、病気または怪我をしたアシカのこどもをビーチから救助し、リハビリを手伝いました。

直営店の社員も複雑なスケジュールをやりくりして地元コミュニティの非営利団体に手を貸しました。サンフランシスコ店のスタッフは〈Urban Forest〉と植樹を行い、オースティン店のスタッフは〈Colorado River Alliance〉とゴミ拾いをし、またセントポール店の社員は〈Great River Greening〉とともに非在来植物を抜いてドングリを植えました。


コンサベーション・ネクスト - バックヤード・コレクティブ

コンサベーション・ネクスト – バックヤード・コレクティブ
ベンチュラ・オフィスの社員は2012年4月のある朝、サンタバーバラ近くのサンマルコス・フットヒルズ自然保護区で、ホーニートード、デッカーズ、ヴェイパー、REI、チャンネルアイランズ・アウトフィッターズの社員たちとともに雑草を取り除き、600の自生種を植えました。〈コンサベーション・アライアンス〉が主催するバックヤード・コレクティブではメンバー企業の社員が集まって環境保護活動に取り組んでいます。作業後には昼食とラッフルがありました。


ミラクル助成金プログラム

ミラクル助成金プログラム
パタゴニア本社のミラクル助成金プログラムは、助成金支給の過程にベンチュラの社員を直接参加させることによってその喜びを分かち合うことを目的に生まれたプログラムです。申請していない約5,000ドルの助成金が役立つと思われる、重要な活動に取り組む環境保護グループをベンチュラの社員が推薦し、各部門のメンバーが推薦状を読んだあとに投票して助成先を決定します。今年は11の団体に50,000ドルの助成金を分配しました。このプログラムでは助成金の他にもパタゴニアの負担で、社員に各自が選択した環境保護グループで8時間ボランティア活動をする機会を与えています。〈オーハイ・バレー・ランド・コンサーバンシー〉〈ベンチュラ・リバー・スティールヘッド・プリザーブ〉にてボランティアの支援を受け、〈フレンズ・オブ・ザ・ベンチュラ・リバー〉は、サーファーズ・ポイントの砂丘復元に協力を得ました。また、ベンチュラの住民に二酸化炭素排出量の削減を奨励する非営利環境保護グループ〈VCCOOL〉はパタゴニアのウェブチームのメンバー、ドリュー・ストーリーの協力を得てウェブサイトをより使いやすくアップデートしました。ドリューはウェブのソフトウェアとウィキページに関する1日トレーニングも同団体に提供しました。


MLKデー

MLKデー
パタゴニア本社ではマーティン・ルーサー・キングJr.・デーを有給の祭日とするかわりに、Dr.キングの精神に基づき、非営利環境保護グループで半日のボランティア活動をするよう社員に奨励しています。2012年のMLKデーはベンチュラの社員が4つの環境保護グループで活動しました。約20人がロス・パドレス国有林の違法射撃現場へ車で行き、〈ロス・パドレス・フォレストウォッチ〉とともにガラスの破片やクレーピジョン、弾丸などのあらゆるゴミを拾いました。15人は〈オーハイ・ラプター・センター〉に協力して古い建物を解体し、雑草を取り除き、鳥小屋を建て、ペンキを塗りネットを張りました。13人は〈ベンチュラ・カウンティ・レスキュー・ミッション〉で昼食を配り、別のグループは〈オーハイ・ランド・コンサーバンシー〉とともにベンチュラ・リバー・スティールヘッド保護区で雑草を取り除きました。