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2019年度 パタゴニア日本支社 環境助成先

 

有田川流域の在来アマゴと環境を考える会

兵庫県神戸市

ミッション
どのような森・川の環境を守り、どのような釣り方をすれば、将来の子供たちに有田川流域が育んできた在来アマゴを残すことができるのかを考え、行動したい。そのために、在来アマゴに関わりの深い地域住民である漁業者・釣り人・研究者が立場を超えて協働する当会を立ち上げた。

助成プロジェクト
有田川流域における在来アマゴの保護・回復活動の実践

 

石木川まもり隊

長崎県佐世保市

ミッション
長崎県民に、石木ダム建設の必要性が失われていること、ダム建設がもたらす環境破壊や税金の無駄遣い、そして人権侵害などについて広く伝え、石木ダムは要らないという世論を喚起する。

助成プロジェクト
佐世保水道の未来と石木ダムについて考えよう

 

小笠原自然観察指導員連絡会

東京都小笠原村

ミッション
自分達が生かされているフィールドを自分達で守る。小笠原諸島在住の会員の自らの企画による、生態系保護、保全活動。自然観察会などの開催により多くの人に希少な小笠原の小笠原の生態系を知って貰うための、啓蒙活動。各行政機関会議や地域連絡会会議への参加による、リアルな目線での意見提議やアドバイス。等を行う事により、さらなる良い生態系へ移行する為にアクションする事が私たちの使命です。

助成プロジェクト
コンサベーション ボニン フィールド プロジェクト 2018

 

蒲生を守る会

宮城県宮城郡

ミッション
1960年代末から始まった仙台港建設の際は、蒲生干潟全面が埋め立てられる計画であった。工事が始まる中、1970年4月に蒲生を守る会が結成され、市民による埋め立てに反対する活動の結果、元の干潟の約3分の1が残された。その後、蒲生を守る会は、残された蒲生干潟の自然環境を守る活動を続けている。特に2011年の震災後は、大きな攪乱を受けた干潟生態系の遷移過程をモニターし、適宜、行政への提言などを行っている。また、震災後、蒲生干潟周辺で計画された火力発電所建設に対しての反対運動にも参加している。

助成プロジェクト
蒲生干潟における生物多様性の復元

 

鬼怒川水害検討会議

東京都新宿区

ミッション
日本では沢山のダムがつくられて、様々な弊害をもたらしてきた。ダムは利水面では水需要の減少で不要性が明白になっているが、治水面ではダムが有効であるという幻想が蔓延している。本団体は鬼怒川水害の原因を究明し、その責任を追及することにより、治水面でもダムが不要であることを実証することを目指している。

助成プロジェクト
鬼怒川水害原因究明・責任追及プロジェクト

 

神戸の石炭火力発電を考える会

京都府京都市

ミッション
当団体は環境への悪影響が大きい石炭火力発電所の増設に反対する住民組織として、2017年7月に立ち上げられた団体です。公害患者団体、市民団体、環境NGOなどが中心となり、計画に関する情報発信、事業者との直接交渉などを通じて、計画の中止を求めて活動することを目的としています。

助成プロジェクト
石炭火力を止める神戸の市民アクション

 

サラワク・キャンペーン委員会

東京都台東区

ミッション
以下の活動を通じて、サラワクで起きている問題を国内で広く伝えること、そしてサラワクの熱帯林を保護し先住民族の人権を守るための活動をすることを目的としている。 1) 関連の調査、研究 2) 国内外の市民、市民組織(NGO)との情報交換、交流、協力、 3) シンポジウム・講演会・研究会・展覧会などの開催、 4) 機関紙・冊子・スライド・関連図書などの作成・発行による教育・普及、 5) 各国政府、自治体、関連業界などとの対話、それらへの提言。

助成プロジェクト
自治体に熱帯材不使用を求めるキャンペーン

 

消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク

京都府京都市

ミッション
消費行動を変えることで持続可能な社会をめざす北海道から沖縄まで40団体の会員として参加する市民社会のプラットフォーム。消費者から環境保全を主とした「持続可能な消費」を日本で具現化し、ライフスタイルの変革と経済のグリーン化(持続可能な生産)を促進させ、気候変動防止、生物多様性保全、循環型社会形成に資すること。

助成プロジェクト
企業のエシカル通信簿とぐりちょ

 

NPO法人 循環生活研究所

福岡県福岡市

ミッション
当団体は、人の健康や質の高い豊かな暮らしを実現するのに欠かせない農業や地域のコミュニティを重視している。地域に暮らす人びとの顔が見えず、資源を使い捨てる一方通行の暮らしから、たのしく健康的で創造的な地域社会を目指して、人の生命に必要な栄養の持続可能な地域循環の実現をミッションに活動に取り組んでいる。

助成プロジェクト
天神ローカルフードサイクリング

 

ジュゴン保護キャンペーンセンター

東京都新宿区

ミッション
国際自然保護連合のメンバーとして、沖縄ジュゴンの主要な餌場である辺野古大浦湾の生物多様性を保全する活動を進めています。毎年、政策提言や署名提出を行っています。また、沖縄でのシンポジウムの開催で、本土と沖縄を結ぶ取り組みを進めてきました。「基地ではなくジュゴン保護区を」が私たちのミッションです。

助成プロジェクト
ジュゴン訴訟で辺野古の海を守ろう~海を越えた連帯

 

水源開発問題全国連絡会

神奈川県横浜市

ミッション
全国各地でダム建設への反対運動が進められているが、反対運動を有効に進めるためには、各地の運動団体・個人が互いに情報連絡を密に行って、開発推進勢力と対峙するための戦術、戦法を練ることが必要であり、さらにダムの問題点および不要性を実証することに対して技術的な支援も必要とされている。本団体は各地のダム等反対運動の情報を収集して各地に発信し、同時に反対運動のための技術的支援を行うとともに、ダムに依存しない河川行政の実現を目指している。

助成プロジェクト
各地のダム建設反対運動支援、ダム依存水行政脱却

 

袖ヶ浦市民が望む政策研究会

千葉県袖ヶ浦市

ミッション
私たちは袖ケ浦市政や原発問題、残土埋立問題など多くの問題に対応する組織ですが当会における石炭火力発電反対運動はCO2増加による気候変動を防止することを使命と考えており、気候変動を防止することによって多くの人命・財産を守るという大きな存在意義を持っています。さらに私たちは単に石炭火力に反対するだけでなく太陽光発電のような再生可能エネルギーの普及にも尽力します。そしてこれらの活動の中で多くの方と問題を語る機会を通じて、人間と自然との共生、持続可能な社会を目指すものです。

助成プロジェクト
石炭火力発電所計画を取りやめさせること

 

公益財団法人 日本自然保護協会

東京都中央区

ミッション
「自然を調査し、その大切さを明かにし、野生生物の生息及び生息環境の保護、自然資源の持続、生物多様性の保全等広く自然保護に努めるとともに、これらに関し人々の認識を深め、自然環境の保全に貢献する」(寄附行為:目的より) 日本の森林・河川・海辺・里やまなど自然を生態学的に調査研究し、自然環境を豊かにするための提案と、自然に悪影響をあたえる開発を是正する提言、生物多様性の保全のための管理の提案など、科学的な根拠をもとに活動している。地域での自然保護の担い手「自然観察指導員」の養成を長く行っている。

助成プロジェクト
世界自然遺産候補・奄美大島の自然保護問題

 

パワーシフト・キャンペーン運営委員会

東京都板橋区

ミッション
パワーシフト・キャンペーンは、電力小売全面自由化を生かし、再生可能エネルギーを重視する電力会社を消費者の声によって後押し、日本の再生可能エネルギーをさらに増やしていくことを目指す。

助成プロジェクト
パワーシフト~再エネ電力を選択する企業を増やそう!

 

プロテクト・アワ・ウインターズ・ジャパン

長野県大町市

ミッション
Protect Our Winters Japanはスノーコミュニティとともに、循環型の地域づくり、持続可能なスノーリゾートへの転換、自然を学ぶ教育、政策提言などを通して、私たちの愛する冬を気候変動から守り、未来につなぎます。

助成プロジェクト
POW Japanの立ち上げ / 白馬バレーエリアでの脱炭素化、循環型プロジェクト

 

NPO法人 民間稲作研究所

栃木県河内郡

ミッション
有機農業は国際的にも環境問題を解決し、永続的な農法として認知されているが、生産性が低いとか、労力が多くかかり、普及性に乏しいとみられてきた。特に日本では高度に機械化された農業が普及定着していることからその普及に困難があったが、当研究所が開発した循環型の有機農業はイネ―麦ー大豆の輪作をベースに大豆の窒素固定能力を活かした低コストの有機農業であり、雑草の発生を未然に防止する省力技術で1家族10haの規模を経営することの可能なハイレベルの技術である。これの内外での普及は環境問題の根本的解決に寄与する。

助成プロジェクト
循環型有機農業の栽培マニアル及び映像の制作

 

やんばるDONぐり~ず

沖縄県那覇市

ミッション
森林伐採の中止を求めて活動する自然保全団体は、沖縄県内にはやんばるDONぐり~ずのみである。当団体が主体となって、森林伐採に対する抗議声明を作成し、他の自然保護団体とも連携を取っている。また、森林伐採に補助金の違法公金支出を問うために、2017年12月に当団体のメンバーを中心に訴訟提起をした。シンポジウム、写真展、バスツアーのみならず、訴訟を通じて、森林伐採の中止を求める雄一の団体である。

助成プロジェクト
2018年森林伐採調査

 

八ッ場あしたの会

群馬県前橋市

ミッション
・八ッ場ダムの建設中止
・水没予定地域の再生
・ダム建設に偏重した河川行政の見直し

助成プロジェクト
八ッ場ダムの建設中止とダムの危険性を訴える活動

 

横須賀火力発電所建設を考える会

神奈川県横須賀市

ミッション
横須賀⽕⼒発電所に新規で⽯炭⽕⼒発電所が 建設されることを知った市⺠が2017年4⽉8⽇に発⾜した市⺠グループ。横須賀市在住者の有志20名程度が中⼼となり、勉強会などを数回実施している。計画に関する情報発信、事業者との直接交渉などを通じて、計画の中⽌を求めて活動することを⽬的とする。

助成プロジェクト
横須賀の石炭火力発電所建設を考える会行動プロジェクト

 

流域の自然を考えるネットワーク

北海道亀田郡

ミッション
山地渓流で人の目に触れずに行われる森林施業・ダム建設事業・河川事業の現場へ分け入り、そこで知り得た事業の実態を拾い集めて社会に広く伝え、流域の自然環境を損なう事業に歯止めを打つことを使命としています。

助成プロジェクト
ダム取材と写真展及びワシ調査と新幹線工事の流域調査

 

認定NPO法人 気候ネットワーク

東京都千代田区

ミッション
気候ネットワークは、人類の生存を脅かす気候変動を防ぎ、持続可能な地球社会を実現することをめざします。そのために、次の5つのミッションをもち、活動を続けていきます。
1.世界の温室効果ガスを実質ゼロにする国際的なしくみをつくる
2.日本での持続可能な脱炭素社会・経済に向けたしくみをつくる
3.化石燃料や原子力に依存しないエネルギーシステムに変える
4.市民のネットワークと協働による脱炭素地域づくりを進める
5.情報公開と市民参加による気候政策決定プロセスをつくる

助成プロジェクト
日本の脱石炭火力発電プロジェクト

 

蘇我石炭火力発電所計画を考える会

千葉県千葉市

ミッション
石炭火力発電所建設計画について、二酸化炭素の大量排出や水銀・硫黄酸化物などの大気汚染,温排水による海域・河川の汚染、さらに石炭灰などの問題があり、環境負荷が大きいことから、新たな発電所建設は必要ないとの世論を盛り上げ、建設を止めること。また、建設予定地の工場に野積みされている鉄鉱石・石炭・スラグ等の野積みからの粉じん被害をなくしていくこと。建設計画や問題点を広く市民に伝え、建設中止に向けて市民の声を盛り上げること。さらに粉じん被害の現状を伝え、事業者と解決に向け歩みを進めていくこと。

助成プロジェクト
蘇我に青空をとりもどそう

 

Climate Action Network Japan

京都府京都市

ミッション
CAN-Japanの目的は、「CAN International(CAN-I)」と連携しながら、気候変動交渉及び国内の気候変動対策を進展させることを目的とする。そのために、次に取り組む。 気候変動枠組条約、京都議定書及びパリ協定の締約国会合などの気候変動交渉への参加、政策提言。CAN-I及び海外のCANメンバーとの連携。気候変動交渉や気候変動政策に関わる国内外の情報の収集、発信、国内NGOの連携強化。

助成プロジェクト
ボトムアップ型自然エネルギー100%主流化プロジェクト

 

認定NPO法人 FoE Japan

東京都板橋区

ミッション
(1)民主的かつ公正・公平な社会の実現、 (2)自然と共生し、地球上の資源や環境を将来世代もが享受できる仕組みの実現、 (3)多様なセクターが連帯により市民が意思決定できる社会の実現、 (4)環境・社会問題を生む既存の仕組みに対して挑戦し、解決のための仕組みづくりを行う。

助成プロジェクト
守ろう!自然と共に生きる山村のくらし~リニアの影響

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