野生魚を保護する パタゴニアは、私たち皆のためにより多くの魚が存在する未来を確保すべく、新しい映画『アーティフィッシャル』を制作しました。私たちは高い人口密度とより高まる自然資源への圧力という時代に暮らしています。子供たちのために魚を存続させたいのなら、私たちは愛する野生魚および水域を保護する責任を負う必要があります。
川の管理役を務める 孵化場と囲い網養殖場は世界中で野生魚を絶滅へと追いやっています。子供や孫たちのために健全な魚の個体数を望むなら、私たちは人工繁殖に依存するのを止め、よりたくさんの野生の河川やその他の重要な生息地を修復しはじめる必要があります。
関連団体
有田川流域の在来アマゴと環境を考える会 どのように森林・河川の環境を守り、どのような釣り方をすれば、将来の子どもたちに有田川流域が育んできた在来アマゴを残すことができるのかを考え、行動したい。
そのために、在来アマゴに関わりの深い地域住民である漁業者・釣り人・研究者が立場を超えて協働することを目指す。
水源開発問題全国連絡会 ・全国各地のダム建設等の河川開発〔注〕を中止させ、川の自然を取り戻す。
・各地の団体・個人に対して技術的な支援
・世論喚起、国土交通省や各都道府県との交渉
・既設のダムや大型堰の運用等の改善に取り組み、撤去への道筋も探る
〔注〕以下、「ダム建設」、「ダム計画」にはダム以外の河川開発を含む。
流域の自然を考えるネットワーク 殆どが立ち入りを制限される山地渓流において人の目に触れずに行われる森林施業・ダム建設事業・河川事業の現場を経過観察し、そこで知り得た事業の現状とより改善すべき点を社会に広く伝え、流域の自然環境を損なう事業に歯止めを打つことを使命としています。
日本自然保護協会 日本の森林・河川・海辺・里山など自然を生態学的に調査研究し、自然環境を豊かにするための提案と、自然に悪影響をあたえる開発を是正する提言、生物多様性の保全のための環境管理の提案など、科学的な根拠をもとに活動している。さらに「自然観察指導員」を養成し、地域での自然保護の担い手をつくり自然を観察し守る。
一般社団法人 里海イニシアティブ 海を想い、人と語らい、地球に感謝を!
里海イニシアティブは海洋の保全と浄化等、環境に貢献できるコンブの計画栽培を中心に活動を子供たちや多くの市民の皆さんと共に行います。海の環境を考え、人びとと語らい理想的な共生を提案する活動も行います。
特定非営利活動法人 西表島エコツーリズム協会 「めざすのは人と自然が共生する西表島」
人と自然が密接にかかわりあっている島の暮らしがいつまでも続いていくことを願い、将来にわたり持続可能な社会の構築をめざします。
「手段はエコツーリズム」
自然も文化も産業も必要なこの島で、「地域の自然や文化を環境教育として産業に利用することで、地域の環境保全や経済的自立につながる仕組み」=「エコツーリズム」を推進します。
「みんなが地域のつくり手」
行政と地域住民の協働体制を築き、時にその橋渡し役となり、地域住民主体の活動を促します。
石木川まもり隊 石木ダム建設を止めるために、市民県民に石木ダムの必要性が無いことや、このダム建設がもたらす被害(環境破壊や税金の無駄遣い、人権侵害など)について情報発信し、世論喚起に努める。
長良川市民学習会 当会は清流長良川に徳山ダムの水を流そうとする導水路事業計画に疑問をもち市民レベルでの学習活動を展開。現在166kmの長良川の清流復活をめざして、海と川のつながりを断ち切っている長良川河口堰の開門を求める運動を進めるとともに、長良川の源流域で進む内ケ谷ダム建設の再検証を求めている。
利根川流域市民委員会 本会は、利根川流域全体の視点から、各市民団体との連携を取りながら、ダム等の大規模開発事業に反対し、利根川の自然、河川環境を守る活動を進めている。
さらに、過去の大規模開発事業によって失われた自然の回復を目指し、同時に流域の治水安全度を真に高める施策の実現も目指している。
特定非営利活動法人伊賀・水と緑の会 伊賀市の宝である特別天然記念物オオサンショウウオの生息地域を守る。
伊賀市の財政負担軽減、伊賀市の貧困問題にも影響する川上ダムからの離脱により、子どもや孫世代に負担を残さない。
ダム計画、水道事業の現状を知らせ、未来に残すための施策を市民とともに考える。
吉野川ラムサ-ルネットワ-ク すでにラムサ-ル条約潜在候補地である吉野川河口域とコウノトリ生息地のラムサ-ル条約地の登録には、唯一の必須条件は、地元の賛意及び地元自治体の同意を得る必要があり、そのための活動を進める。但し、登録は手段であり、目的はこの地域の生物多様性の豊かな自然環境を守ることです。
① ラムサ-ル条約についての情報発信
② 登録予定地において環境保全のために環境団体相互又は、関係者と環境団体、専門家や市民が話し合う場づくりを設定する。
③ 行政への働きかけ
④ 登録予定地の生き物に関する情報収集
渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える 日本の渓流の美しさは知っての通りだが、この渓流環境を壊す最たるものが砂防・治山ダムの建設である。明治時代から現在に掛けて既に全国に9万基、流路工の総延長は8万キロなどで砂防ダムなどのない渓流は皆無に近い。
この問題に取り組む団体は極めて少なく、私たちは現状を伝え、河川環境改善を目指す。
豊かな球磨川をとりもどす会 球磨川で実施されている、日本初のダム撤去である荒瀬ダムの撤去行われている球磨川の再生を目標に設立しました。現在、荒瀬ダムの撤去を球磨川や地域の再生のきかっけにしたいとイベントや学習会などを開催しています。 次の大きな目標として、荒瀬ダム上流10kmのところにある瀬戸石ダムの撤去を目指し、取り組んでいます。
NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会 私たちの使命は、里山の景観と水生環境の確保です。特に地元住民や大阪市民とともに、日本バラタナゴの保護のために、高安地区の生物多様性を守るよう努めています。
ラムサール・ネットワーク日本 私たちは、草の根活動家をつなぐラムサール条約の下で、すべての湿地の保全とその賢明な利用のために、地域の草の根NGOや世界のNGOと連携しながら活動しています。
海の生き物を守る会 岸海洋生物についての理解を深め、なじみのあるものにするために、海洋生物学者達がリードしながら沿岸地域での講演会や野外集会などの活動を行っています。