社会的責任

今シーズンの歩み

パタゴニア製品の76%がフェアトレード・サーティファイド縫製を採用

フェアトレードプログラムにより66,000人の労働者を支援

150以上の農家が、リジェラティブ・オーガニック認証パイロットコットンプログラムに参加

なぜ

アパレル産業の労働者は世界で最も低賃金を受けています。衣類産業の多くが社会的水準に欠け、主に女性の労働者は差別にさらされながら、危険な就労環境の中、あまりにも低賃金の長時間労働を強いられています。ファストファッションの絶え間ない要求はつねにこの問題を悪化させています。

しかし、これが一律というわけではありません。パタゴニアは長年をかけて、私たちのビジネスがサプライチェーンにおける労働者とそのコミュニティにおよぼす影響を分析し、管理するための強固な社会的責任プログラムを構築してきました。私たちの目標は環境への悪影響を最小限にするだけではなく、私たちのビジネスに関わる人びとの人生に肯定的な恩恵をもたらすことです。

現在の取り組み

ほとんどの衣料会社と同様、パタゴニアは自社の製品を製造せず、製造工場も所有しません。私たちは世界中の他社とパートナーシップを組み、集団として衣類の製造により派生する害を緩和すべく、彼らと緊密に取り組んでいます。パタゴニアはサプライヤー(そして私たち自身)に業界最高の環境的および社会的水準を課しています。私たちはこの工程を管理するために産業ツールと水準に依存し、厳格な水準が存在しない場合はそれを自ら作り上げます。

パタゴニアは長年にわたり、農場から店舗までビジネス全体にわたる私たちの影響を調査するため、いくつかのプログラムを開発してきました。

フェアトレード
公正労働協会(FLA)
リジェネラティブ・オーガニック認証(RO認証)
外国移民労働者
工場、農場、製造工場との連携