burgerburgerchevron leftchevron leftchevron rightchevron rightellipsesellipsespro logopro logopro logopro logologologonavigation primary cartnavigation primary cartnavigation primary cart fullnavigation primary cart fullnavigation primary hamburgernavigation primary hamburgernavigation primary searchnavigation primary searchnavigation primary xnavigation primary xLoading ...Patagonia Loading Iconplayplaysearchsearchshopping bagshopping bagshopping bag filledshopping bag filledxx

クライミング・ストーリー

Ken Etzel
地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~
地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~
地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~
横山 勝丘

今日も外は強風が吹き荒れている。ここは地球の裏側、アルゼンチンはエル・チャルテン。パタゴニアの山々を登るためにここまでやってきたぼくたちだったけど、ここ数日間、小さなこの町で悶々とする日々を過ごしていた。いつもより早い昼…

読み終えるまで7分
イヴォン・シュイナードから南極への物語
イヴォン・シュイナードから南極への物語
イヴォン・シュイナードから南極への物語
阿部 幹雄

子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟が中国のミニャ・コンガ(7556メートル、貢嘎山)に登山隊を送ることになり、…

読み終えるまで9分
ロットプンクト:ビブリオグラフィー
ロットプンクト:ビブリオグラフィー
ロットプンクト:ビブリオグラフィー

アレックス・メゴスが新たな限界を見出す。

見る
16:59
ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて
ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて
ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて

『冒険』という言葉を手元の辞書で引いてみると、「危険を冒すこと」、「成功のたしかでないことをあえてすること」とある。子供のころから冒険家に憧れていた谷口けいは、「いつか自分も未知の領域を冒険したい」という強い思いを胸に、…

読み終えるまで8分
『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』ついに公開
『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』ついに公開

ことのすべてのはじまりは、きっと読んではもらえないだろうと思いながら自筆で手紙を書いたとき。まさか返事をもらえるとは考えてもみなかった。 まずは、住所があるかどうかも定かではない男のそれを探さねばならなかった。 僕はずっ…

ルーシッド・ドリーミング
ルーシッド・ドリーミング
ルーシッド・ドリーミング
パタゴニア

パタゴニア・クライミング・アンバサダーのアレックス・メゴスが、バターミルクのグランパ・ピーボディのボルダー「ルーシッド・ドリーミング(V15)」の第3登を成功させました。ドイツの天才児は2度の努力を経て成し遂げました。 …

読み終えるまで5分
ドーン・ウォールの15ピッチ目(5.14c)を登るトミー・コールドウェルの映像を見る
ドーン・ウォールの15ピッチ目(5.14c)を登るトミー・コールドウェルの映像を見る
ドーン・ウォールの15ピッチ目(5.14c)を登るトミー・コールドウェルの映像を見る
パタゴニア

2015年1月14日、トミー・コールドウェルとケビン・ジョージソンがヨセミテのエル・キャピタンのドーン・ウォールのフリー初登を成し遂げました。今日はドーン・ウォールの15ピッチ目(5.14c)を登るトミー・コールドウェル…

読み終えるまで2分
フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法
フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法
フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法
レベッカ・コールドウェル

今日はパタゴニアのクライミング・アンバサダー、トミー・コールドウェルの妻でフィッツのお母さん、そして写真家でもあるレベッカ・コールドウェルからの投稿です。レベッカは5年前にクライミングのライフスタイルに出会い、いまでは家…

読み終えるまで7分
「Family Man(ファミリーマン), 5.14」:初登の物語
「Family Man(ファミリーマン), 5.14」:初登の物語
「Family Man(ファミリーマン), 5.14」:初登の物語
ソニー・トロッター

日々起こる色々なことと同じように、すべては5年前に届いたあるeメールからはじまった。それはブリティッシュ・コロンビアのオカナガン・フォールズの友だちからスコーミッシュのクラック狂の仲間数人に宛てた短いメールだった。 「よ…

読み終えるまで8分
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート3「文明社会への帰還と登攀概要」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート3「文明社会への帰還と登攀概要」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート3「文明社会への帰還と登攀概要」
ニコ・ファブレス

2か月ぶりのシャワーはどう表現したらいいのだろう……うーむ。 グリーンランドの文明社会にたったいま戻ったところ。この3週間はいろんな意味でとにかくエキサイティングだった。冒険的なクライミング、ホッキョクグマとの近接遭遇(…

読み終えるまで10分
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート2「悪天候、船上コンサート、夜間の登攀」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート2「悪天候、船上コンサート、夜間の登攀」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート2「悪天候、船上コンサート、夜間の登攀」
ニコ・ファブレス

バフィン島に着いてから3週間が過ぎた。(編集者注:パート1はこちらをご覧ください。)最初に出会った地元住民は海岸から何キロメートルもはなれた叢氷の上を漂流している8頭のホッキョクグマだった。深い霧のなかで砕けた叢氷の合間…

読み終えるまで4分
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート1「ウマナックでのウォームアップと壁で過ごした24時間」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート1「ウマナックでのウォームアップと壁で過ごした24時間」
バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート1「ウマナックでのウォームアップと壁で過ごした24時間」
ニコ・ファブレス

2014年7月15日。またまたエキサイティングな冒険に出発だ! 船長のボブ・シェプトン師は、僕たちワイルドな一団(ショーン・ヴィラヌエバ、オリビエ・ファブレス、ベン・ディト、そして僕)がジャムセッションとビッグウォール登…

読み終えるまで7分
冬期登攀の深淵
冬期登攀の深淵
冬期登攀の深淵
和田 一真

真剣だけど、深刻じゃない。苦しいけど、最高に楽しい。
奥深き冬季登攀の世界とその魅力。

読み終えるまで7分
第21回フエコ・ロック&ロデオからのレポート
第21回フエコ・ロック&ロデオからのレポート
第21回フエコ・ロック&ロデオからのレポート
ブリッタニー・グリフィス

「フエコ・タンクスは世界最高のボルダリング」だと、誰かが大胆にも百科事典もどきのクライミング情報サイトMountainProject.comに投稿した。「最高」 かなり強烈な言葉だ。私は世界中の有名なクライミング・エリア…

読み終えるまで6分
単独行
単独行
単独行
コリン・ヘイリー

1年半前、僕はチャルテン山群にある主要な11座を完登した最初のクライマーになった。だが、いつもこのような記録の達成をある意味ばかげたことのように思っていた。11座のピークに登った最初の人間になった理由を述べるならば、チャ…

読み終えるまで5分
部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行
部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行
部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行
ケリー・コーデス

「何てこった」 僕は独りつぶやいた。「ネクタイがたくさんいる」 そして優雅なドレスも…。 僕は最近、アメリカン・アルパイン・クラブが毎年主催する慈善夕食会に参加した。でも僕のような貧乏人が借りもののネクタイを締めて、上等…

読み終えるまで8分
Pass iT on
Pass iT on
Pass iT on
倉上 慶大

小川山は奥秩父北西端に位置する日本を代表するクライミングエリアだ。 岩場としての歴史は長く、80年代の日本のフリークライミングの始まりと同時に発展していったエリアであり、見渡す限りの花崗岩峰に刻まれた膨大なラインの数々に…

読み終えるまで8分
They / Them
They / Them
They / Them

トランスジェンダーのクライマーであるロー・サボウリンが、アリゾナ州北部の砂岩の岩場で自分のクライミングキャリアにとって最も困難な5ピッチに挑戦し、誰もがありのままの自分として成長できるクライミング・コミュニティを作りあげるまでを追いかけます。

見る
70:42
クリーンクライミングを復活させる
クリーンクライミングを復活させる
クリーンクライミングを復活させる
マイリー・フン

いまから50年前、イヴォン・シュイナードとトム・フロストとダグ・ロビンソン は自立、抑制、岩への敬意を強調するクライミングの倫理を提唱しました。 2022年、それはこれまで以上に必要とされています。

読み終えるまで15分
繋ぐ壁
繋ぐ壁
繋ぐ壁

コロナ禍で海外への挑戦が閉ざされた横山勝丘と倉上慶大は、手付かずの岩場が数多く眠る屋久島を訪れた。

見る
19:00
マントック0における不完全なる登攀
マントック0における不完全なる登攀
マントック0における不完全なる登攀
ジャック・クレイマー

アラスカで危機一髪の経験から得た教訓。

読み終えるまで12分
ローカルの中に飛び込む:屋久島での一ヶ月
ローカルの中に飛び込む:屋久島での一ヶ月
ローカルの中に飛び込む:屋久島での一ヶ月
横山 勝丘

その壁は登山とクライミングのみならず、探訪者とローカル、それぞれの考え方やスタイルを繋ぐ壁。そして現在と未来を繋ぐ壁にもなる。

読み終えるまで8分
ストーン・ローカルズ
Stone Locals
ストーン・ローカルズ

ロッククライミングの神髄を再発見する。

見る
5:12
一筆啓上……
一筆啓上……
一筆啓上……
イヴォン・シュイナード & トム・フロスト

1972年、イヴォン・シュイナードとトム・フロストは、クライマーたちにベストセラー製品の使用中止を呼びかけ、パタゴニアが今日ある会社の基礎を築いた。

読み終えるまで5分
the Bond: つなぎとめるもの
the Bond: つなぎとめるもの
the Bond: つなぎとめるもの
麻生 弘毅

小さなボルダーから大きな山まで、未知を求めて旅を続けるクライマー・横山勝丘が3シーズンをかけて拓いたユタの岩場。その出会いから結実に至るまでを追ったインタビュー。

読み終えるまで17分
ロットプンクト
ロットプンクト
ロットプンクト

失敗と成功を通じて、世界最高のクライマーを目指すアレックス・メゴス。

見る
50:27
ミック・ファウラーさんと共に過ごした時間
ミック・ファウラーさんと共に過ごした時間
ミック・ファウラーさんと共に過ごした時間
花谷 泰広

ミック・ファウラーさんを知らないアルパインクライマーはいないだろう。しかし世間的に有名人という訳ではないので、今回の初来日では、その名前をはじめて聞いた人が多いかもしれない。それは素晴らしい登攀の数々をひけらかすことはな…

読み終えるまで10分
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定
パタゴニア

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、世界有数の山岳フェスティバルのひとつとして本年で39年目を迎えます。 登山家やア…

読み終えるまで3分
#VidaPatagonia:セロ・サン・ロレンゾのハンガー・ゲーム
#VidaPatagonia:セロ・サン・ロレンゾのハンガー・ゲーム
#VidaPatagonia:セロ・サン・ロレンゾのハンガー・ゲーム
コリン・ヘイリー

何年もチャルテン山塊だけを登りつづけたあと、僕はついにパタゴニア・アンデス山脈の別の場所に身を置くことにし、長年の友達ロブ・スミスとともに、パタゴニアで第二の標高を誇るセロ・サン・ロレンゾの麓で11月を過ごした。エル・チ…

読み終えるまで3分
トミー・コールドウェルとケビン・ジョージソンがヨセミテ国立公園のドーン・ウォールをフリー初登
トミー・コールドウェルとケビン・ジョージソンがヨセミテ国立公園のドーン・ウォールをフリー初登
トミー・コールドウェルとケビン・ジョージソンがヨセミテ国立公園のドーン・ウォールをフリー初登
パタゴニア

私たちはずっと息を飲んで追ってきました。そしていまついに、ヨセミテ渓谷のドーン・ウォールをフリー初登したトミー・コールドウェルとパートナーのケビン・ジョージソンに、パタゴニア全社をあげておめでとうと言えることにとても興奮…

読み終えるまで4分
山葵四重奏(ワサビカルテット):ルース氷河での38日間と4つの新しい登攀
山葵四重奏(ワサビカルテット):ルース氷河での38日間と4つの新しい登攀
山葵四重奏(ワサビカルテット):ルース氷河での38日間と4つの新しい登攀
谷口 けい

この春訪れたデナリ南麓ルース氷河最上流部で、幾度かの偵察行をしつつ、自分たちらしい4つの登攀をすることができた。何よりも贅沢だったのは、多くの人が集うアラスカの地で、この間はまったく人に会わなかったことかもしれない。その…

読み終えるまで7分
ムスタンの未踏峰「マンセイル峰」冒険的登頂記:女子大生4人と過ごした40日間ムスタンの旅
ムスタンの未踏峰「マンセイル峰」冒険的登頂記:女子大生4人と過ごした40日間ムスタンの旅
ムスタンの未踏峰「マンセイル峰」冒険的登頂記:女子大生4人と過ごした40日間ムスタンの旅
谷口 けい

春のアラスカ遠征から帰国した翌々日、東京の街角での偶然の出会いからこの話ははじまった。日本山岳会学生部の女子遠征隊を結成して、ムスタンの未踏峰へ登ろうという計画が持ち上がり、今年ネパール政府が開放した、100座ほどの新し…

読み終えるまで5分
ナノエア・スペシャルイベント「ブリッタニー・グリフィス&ケイト・ラザフォード イースタン・シエラでの7日間」
ナノエア・スペシャルイベント「ブリッタニー・グリフィス&ケイト・ラザフォード イースタン・シエラでの7日間」
ナノエア・スペシャルイベント「ブリッタニー・グリフィス&ケイト・ラザフォード イースタン・シエラでの7日間」

ブリッタ ニー・グリフィス&ケイト・ラザフォードがパタゴニアの新製品ナノエア・フーディを着用し、イースタン・シエラの乾いた岩のピッチ、日没後の下山、長時間のボルダリングセッション、そしてその合間のあらゆるアクティビティで…

読み終えるまで2分
次に訪れるもの
次に訪れるもの
次に訪れるもの
ロランド・ガリボッティ

2008年、パタゴニアのサマー・シーズンが終わりに近づくと、居ても立っても居られない状態になった。それは、ほんの数週間前に、僕はコリン・ヘイリーと長年の夢だったトーレ・トラバースを成し遂げたばかりであるにも関わらず、晴れ…

読み終えるまで6分
6年で7つの頂
6年で7つの頂
6年で7つの頂
ケイト・ラザフォード

2013年、マデリーン・ソーキンと私は、フィッツロイのノースピラーにアプローチしていた。氷河にそびえる914メートルの黄金の花こう岩だ。クライミング・パートナーとして、私たちは女性で初めてエル・キャピタンのフリーライダー…

読み終えるまで4分
いるべくして、ここにいる
いるべくして、ここにいる
いるべくして、ここにいる
トミー ・ コールドウェル

パタゴニアへは4回行った。アレックス・オノルドとの縦走、ほとんど空振りに終わった旅、そしてジョシュ・ワートンとはふたりでセロ・トーレ山群の北峰、標高2,700メートルのアグハ・シュタンハルトをガンガン登った。しかし、20…

読み終えるまで4分
よく使われる検索語