着ることについてのストーリー:金子 ケニー

2016年から付き合っている色あせたボードショーツは、旧い友人のような親しみやすさが漂っている。

2021 / 3 分

オーシャンパドラーであり、パタゴニアのサーフィンアンバサダーでもある金子ケニーの「着ることについてのストーリー」。
「こいつはぼくにとっての“ラッキーボードショーツ”。いつかぼろぼろになっても、この一着だけは、直しながらずっと身に着けていきたい」当時は世界を転戦しはじめて2年目。これを着ていれば大丈夫という、願掛けのような部分もあったという。

よく使われる検索語