フットプリント・ストーリー

Keri Oberly
パタゴニアはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対します
パタゴニアはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対します
パタゴニアはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対します
ローズ・マーカリオ

地図:フットプリント・クロニクル 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の全テキストが公開された今、環境、労働者、消費者、地元コミュニティ、小企業を犠牲にして大企業の利益を前進させるこの協定に、パタゴニアははっきりと反対し…

5 分(読み終えるまで)
未完の仕事
未完の仕事
未完の仕事
レイチェル・G・クラーク

より責任あるジーンズを製造することにおいて、私たちの仕事に終わりはありません。そしてもちろん、本当に汚い仕事は皆様におまかせします。

10 分(読み終えるまで)
最高のジーンズ
最高のジーンズ
最高のジーンズ
サラ・マーク

本当に良いジーンズの秘訣とは? 漫画ジャーナリストのサラ・マークが、それを見分ける点とより長くはき込んで仕上げる方法を教えます。

2 分(読み終えるまで)
リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換
リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換
リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換
パタゴニア

この記事内で紹介する写真は、RO認証取得に向けて協同する4件の農業団体のものです。 • トカプチ株式会社 (北海道、ワイン用有機ブドウ) • 有限会社 仁井田本家 (福島県、日本酒用有機酒米) • Three littl…

8 分(読み終えるまで)
大地を再生する
大地を再生する
大地を再生する

リジェネラティブな管理や知識は黒人および先住民農家に根ざし、健康な土壌、動物、人を支えています。

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いまなお「スモールイズビューティフル」
いまなお「スモールイズビューティフル」
いまなお「スモールイズビューティフル」
レイチェル・G・クラーク

アーロン・ヴォグラーは 家を継ぐことを望んでいなかった。「ほかの子どもたちが夏にする仕事に比べて、畑での作業はずっと大変でした」現在34歳の彼はそう静かに語る。「でも両親や姉と一緒に外で働いたのは、いい経験だったみたいで…

4 分(読み終えるまで)
私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン
私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン
私たちはどのようにしてここにたどり着いたのか:オーガニックコットン
ミシェル・ビアンキ

サンホアキン・バレーは、西にカリフォルニアの沿岸山脈、東にシエラネバダ山脈を望み、南北400キロに渡る堆積層の盆地です。ここは6,500万年前は内海で、1920年代に農業を営んでいた人びとの記憶によると湖や河川だったそう…

10 分(読み終えるまで)
循環型の追求
循環型の追求
循環型の追求
アーチャナ・ラム

そもそもの発想は、パタゴニア製品を埋立地で終わらせないことでした。ポリエステル繊維1本1本をリターン(回収)、リサイクル(再生)、リユース(再利用)する。それはまだ「ゼロ・ウェイスト」という業界用語が生まれるかなり前の2…

12 分(読み終えるまで)
科学者に任せる
科学者に任せる
科学者に任せる
マダリナ・プレダ

カリフォルニア州ベンチュラにあるパタゴニアの素材ラボには20台の機械があります。それぞれが異なる要素のテストに使われますが、そのすべての目標はひとつ。素材がどのように機能し、なぜ、そしてどう改善できるかを探ることです。撥…

8 分(読み終えるまで)
私たちはグリーンウォッシングを止められるのでしょうか?
私たちはグリーンウォッシングを止められるのでしょうか?
私たちはグリーンウォッシングを止められるのでしょうか?
エリザベス・L・クライン

最近パタゴニアは衣料品業界がどれほど持続可能ではないかについての意識を高めようと努力し、みずからの影響を削減するための取り組みについて共有しています。私たちには衣類の製造方法を変える大きな力があります。この取り組みの一部…

15 分(読み終えるまで)
品質は環境問題
品質は環境問題
品質は環境問題
パタゴニア

2017年にデビューしたパタゴニア初の寝袋は、45年かけて実現したものです。グローバル・トレーサブル・ダウン基準の認証を受けたバージン・ダウンを採用し、何世代もにわたり長持ちするこの製品は、高品質と優良なデザインの典型例…

11 分(読み終えるまで)
ネットでプラス
ネットでプラス
ネットでプラス
アダム・スコルニック

廃棄されたプラスチックの漁網がどのようにしてパタゴニアの帽子のつばになったのか 毎年、800万メトリックトン以上ものプラスチック廃棄物が海に流出します。プラスチックは座礁したクジラや季節によって移動するアホウドリの体内に…

4 分(読み終えるまで)
ネットプラス
A Net Plus
ネットプラス

ブレオとパタゴニアが協働し、使用済みの漁網を帽子のつばに再利用することにより、今年だけで35トン近くもの有害な廃棄物が海に流出することを防いだことについての物語です。100%リサイクルされた漁網から作られ、完全に追跡可能な「ネットプラス」を紹介しています。

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10:10
「リサイクルの父」からあなたへのメッセージ
「リサイクルの父」からあなたへのメッセージ
「リサイクルの父」からあなたへのメッセージ
エリン・グレース・スコットバーグ

ドナルド・サンダーソンがニュージャージー州ウッドバリーで全国初の義務的な道路脇リサイクル・プログラムをはじめたのは1980年のことでした。リサイクルの状況はそれ以来変わりました。とても大きく。これはいまだに意義のあること…

8 分(読み終えるまで)
暮らしの素材を変える
暮らしの素材を変える
暮らしの素材を変える
リンジー・モリス

テキサス州ミュールシューのコットン農家ジミー・ウェデルがオーガニックコットンへの移行に踏み切る最後の決め手となったのは、ある鳥の死でした。畑でコットンの植え付けを手伝っていた彼の父親がキジの巣を見つけ、熱心なバードウォッ…

10 分(読み終えるまで)
重要なコットンの実験
重要なコットンの実験
重要なコットンの実験
レイチェル・G・クラーク

これは、検証です。農期の後半を迎えた畑では、白い綿花があたりに点々と現れはじめます。この農場では、通常なら単一作物が整然と並んでいるだけの畝のあいだにも植物が育ち、鮮やかな色の美しいサリーを着た労働者たちが手作業でひとつ…

3 分(読み終えるまで)
土壌に一線を画す「リジェネラティブ・オーガニック(RO)」
土壌に一線を画す「リジェネラティブ・オーガニック(RO)」
土壌に一線を画す「リジェネラティブ・オーガニック(RO)」
ローズ・マーカリオ

近年、世界中でオーガニック食品の生産と売り上げが急上昇しています。世界のオーガニック食品市場は2015年から2020年にかけて16%の成長が予想されており、それは従来の農法で栽培された食品よりも早いペースです。 これは朗…

9 分(読み終えるまで)
2025年までにカーボンニュートラルになる
2025年までにカーボンニュートラルになる
2025年までにカーボンニュートラルになる
ロドリゴ・ブスタマンテ

日本では、耕作地の上と太陽電池アレイの下に同時に立つことができる。エンジニアと起業家が既存の耕作地の上にソーラーパネルを設置し、必要量の太陽光が下の作物に届くようにするモデルを開発した。企業と農家の協業であるソーラー・シ…

9 分(読み終えるまで)
トスカーナからの手紙(パタゴニアの着古したウールの調達先)
トスカーナからの手紙(パタゴニアの着古したウールの調達先)
トスカーナからの手紙(パタゴニアの着古したウールの調達先)
マダリナ・プレダ

すでに色別に仕分けされたウールの古着の圧縮俵のプラスチックのひも止めを、シルヴィア・ミケローニが切る。今日彼女が取り扱うのは緑色。最後のひもを切ると、さまざまな大きさと形の深緑色の布地が工場の床に散らばる。彼女の息子ガブ…

9 分(読み終えるまで)
なぜリサイクルなのか?
なぜリサイクルなのか?
なぜリサイクルなのか?
パタゴニア

地球はプラスチックであふれています。正確に言うと83億トン。大きすぎて想像もつかない数ですが、その年間生産量は人類の総重量を上回っています。 このことをしばし黙考してください。 これは破壊的な量であり、全プラスチック廃棄…

6 分(読み終えるまで)
なぜ、リサイクルなのか?
なぜ、リサイクルなのか?
なぜ、リサイクルなのか?

短編動画『なぜリサイクルなのか?』では、現在のリサイクルシステムが直面している世界的規模の課題と、なぜパタゴニアが100%再生可能な素材およびリサイクルされた素材に移行しているのかについてご覧いただけます。素材/製品開発の担当者たちや産業エコロジストのインタビューを通して、私たち自身の消費習慣に疑問を投げかけ、衣料業界が人々や地球に与える影響を検証します。

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49:00
プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること
プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること
プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること
パタゴニア

私たちの故郷である惑星はプラスチックという深く憂慮すべき蔓延する問題を抱えています。この4月、海の最も深い場所、マリアナ・トレンチについて学ぶ研究者のグループは、太平洋の表面下10キロ以上付近で浮かんでいるプラスチックの…

11 分(読み終えるまで)
誤解された植物
誤解された植物
誤解された植物

ヘンプはアメリカで1970年以降栽培が禁じられ、約50年近くも非難の的となってきました。

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15:47
再び合法化されたヘンプ
再び合法化されたヘンプ
再び合法化されたヘンプ
ダイアン・フレンチ

今日、気づかないでいるのが難しいくらいに、ヘンプが大々的に宣伝されている。どのライフスタイル誌でも取り上げられ、薬局に行けば目に入り、健康食品ストアの店員やヨガクラスで隣り合わせた人との話題に上ったり、皆何らかのきっかけ…

5 分(読み終えるまで)
危機にひんしているのは人類の未来
危機にひんしているのは人類の未来
危機にひんしているのは人類の未来
パタゴニア

「火星のことは忘れるんだ」とイヴォン・シュイナードが言ったのはつい先日のこと。もしかしたら彼はもっと強い言い方をしたかもしれません。気候危機についての会話にときおり出てくる軽薄なアイデア、つまり人間の生息地としての地球を…

7 分(読み終えるまで)
マイクロファイバー汚染の真相追求のために協力する
マイクロファイバー汚染の真相追求のために協力する
マイクロファイバー汚染の真相追求のために協力する
ステファン・チャステイン

パタゴニアは業界のパートナーと協力し、衣類の使用期間中に抜け落ちる極小の布地粒子であるマイクロファイバーについての調査を、〈オーシャン・ワイズ〉のプラスチック・ラボに委託しました。そしてこの研究プロジェクトの第一段階を完…

5 分(読み終えるまで)
労働者により多くの発言権を
労働者により多くの発言権を
労働者により多くの発言権を
レイチェル・G・クラーク

原材料から織物、裁断から最終製品の縫製まで、私たちが製造するすべての製品の陰には人間の重労働が存在します。しかし世界中で6千万人の労働者を有する衣類製造工場で働く人びとは、歴史的に標準以下の職場環境に晒され、問題を報告で…

10 分(読み終えるまで)
ウールの温かさを取り戻すための冷却期間を祝う
ウールの温かさを取り戻すための冷却期間を祝う
ウールの温かさを取り戻すための冷却期間を祝う
パタゴニア

2015年、パタゴニアは「動物の人道的扱いを保証する検証可能な製造過程をお客様に約束できるようになるまで」ウールの調達を一旦停止するという意識的な決断をくだしました。 私たちはこの目標を達成できたこと、そして2018年の…

4 分(読み終えるまで)
マイクロファイバー汚染について私たちができること
マイクロファイバー汚染について私たちができること
マイクロファイバー汚染について私たちができること
パタゴニア

パタゴニアにとって、化繊の衣類からマイクロファイバーが抜け落ちている問題に対応することは、最優先項目のひとつです。私たちはマイクロファイバー汚染には数多くの原因があることを知っており、パタゴニア衣類からの繊維の抜け落ちに…

3 分(読み終えるまで)
オーガニックを失った日
オーガニックを失った日
オーガニックを失った日
デーヴ・チャップマン

フロリダ州ジャクソンビルで開かれた米国農務省の会議を振り返ると、憤りと嘆き、そしてこれからも前進をつづけなければならないという切迫感が消えない。この全米オーガニック基準委員会(NOSB)の会議は全米オーガニックプログラム…

28 分(読み終えるまで)
パタゴニアのウェアを作る人たちとパートナーを組む
パタゴニアのウェアを作る人たちとパートナーを組む
パタゴニアのウェアを作る人たちとパートナーを組む
パタゴニア

私たちは1990 年代半ばには提携工場と密接に協力しながら、社会的責任のプログラムを開発しはじめ、2001 年には世界中で労働環境の改善のために取り組む非営利団体、公正労働協会の創設メンバーとなりました。 縫製工場に緊密…

12 分(読み終えるまで)
オーガニック基準は土壌からはじまる
オーガニック基準は土壌からはじまる
オーガニック基準は土壌からはじまる
ローズ・マーカリオ

栽培方法に関する議論は、「オーガニック」認証がはじめて通過してからこれまでほぼ20年のあいだずっとなされてきました。食品の一部は土壌で育ち、他の一部は広い屋内で照明のもと水耕栽培されます。これらの方法にはそれぞれの理由が…

2 分(読み終えるまで)
リジェネラティブ・オーガニック認証への旅にご参加ください
リジェネラティブ・オーガニック認証への旅にご参加ください
リジェネラティブ・オーガニック認証への旅にご参加ください
ローズ・マーカリオ

パタゴニアは再生型オーガニック農業への新たな高い目標を掲げるために〈ロデール・インスティチュート〉と密に取り組み、リジェネラティブ・オーガニック認証を設定しました。この認証は、人びとと動物を大切にしながら土壌を豊かにする…

5 分(読み終えるまで)
不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る
不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る
不確かな世界でビジネスのための確かな道徳観を探る
ローズ・マーカリオ

過去数か月にわたり、ビジネス環境は劇的に変化しました。それは通商政策や税制改革について言っているのではなく、私たちの民主主義の根底が脅かされている現在、多くのビジネスリーダーが感じている道徳的/倫理的な不確かさのことです…

4 分(読み終えるまで)
より良く知り、より良く行動する
より良く知り、より良く行動する
より良く知り、より良く行動する
デイヴ・ラストヴィッチ

スリランカのコロンボ近郊でパタゴニア製品を製造するフェアトレード認証済みの工場、MAS アクティブ・レジャーラインに足を踏み入れると、感覚をまず刺激するのはその音だ。 鮮やかな緑色の作業服を着た数百人の従業員が、蛍光灯の…

7 分(読み終えるまで)
マイクロファイバー汚染に関するアップデート
マイクロファイバー汚染に関するアップデート
マイクロファイバー汚染に関するアップデート
パタゴニア

2016年6月、私たちは世界中の消費者が購入している化学繊維(以下、化繊)で作られている織物製品(ナイロン、アクリル、ポリエステル等)から生じる極小の繊維が引き起こす海洋汚染問題について、パタゴニアの調査報告を本ブログに…

12 分(読み終えるまで)
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